声の大きい彼女にそれとなく気付かせて、声を小さくしてもらう方法

声、でか!そんな彼女に、それとなく小さくしてもらう方法とは?

声が大きい人は世の中に結構います。

理由としては、もともと地声が大きいこと、彼女の育った環境で声の大きい人が多かった、彼女自身やや音の聴こえが悪い、お年寄りなど音の聴こえの悪い人と多く接している(いた)、大きな声を張る仕事やスポーツをしていて癖になった、といったものがあります。

また、自分を大きく見せたい、目立ちたいなどの心理的傾向が強い人でも起きることです。

「絶対に直接言えない」というほどの特徴ではないだけに、ストレートに言う手もなくはないです。

しかし、自覚も矯正もそう簡単ではなく、傷つけてしまう可能性も。

声が大きい=品がない、ガサツ、無遠慮、といったイメージを持つ人も多いですしね。

彼女にそれとなく気づいてもらい、小さくしてもらうにはどうしたら良いでしょう。

自分や友人たちとの会話をスマホに残して聴かせる

非常に自然に気づいてもらいやすいのが、こちら「録画・録音」です。

スマホのある時代なら、どこででも割とナチュラルにできることですね。

わざわざ「話し方を録音する」のではなく、「楽しいシーン」を録画したのだとすれば、全くナチュラルです。

例えばパーティの様子を撮影するとか、デートでテーマパークや街を歩いているとき、見えるものについて語りながら、といったイメージです。

歩きながらでは、スマホは安全な方法で体につけます。

ドライブレコーダーなどでももちろんOKですよ。

こうした方法で収めたものを再生し、ひときわ自分の声が大きく感じれば、彼女は「あれ?私の声って大きい?」と気づきやすくなります。

彼氏がスマホのマイク部に近いはずなのに、彼氏の声でなく自分の声ばかりが通る、などの現象も利用できます。

一旦ボリュームを小さめに絞ってから再生すれば、ボリュームを大きくしていくとまず飛び込んでくるのが彼女の声であり、気づきやすくなりますね。

気づけば、少なくとも「より声を大きくしよう」とは考えないはず。

「声の大きさを気づかせようとしている」とは、まず悟られない優秀な方法です。

スマホの騒音測定アプリで遊ぶ

スマホでは、騒音を測定するアプリも使えることがあり、種類も10以上に登ります。

音の専門仕様の機材には精度で劣るにしても、簡易的用途での利用ができます。

こうしたアプリならば「遊びで入れてみる」無料ユーザーも非常に多いですから、「なぜそんなものを使っているのか」と怪しまれる心配はありません。

もし理由を聞かれても、「なんとなく入れた」で大丈夫ですし、せいぜい「部屋で聞こえる音で最も大きいのは何なのか、測ってみたくなった」というようなもので良いでしょう。

声が大きいことを自覚していない彼女や、うっすら自覚していても迷惑レベルだとは感じていないケースも多いですしね。

「俺の声ってどれぐらいなんだろうな?」と自分の声を測定し、「じゃあ2mぐらい離れたトコの人を呼ぶイメージにしたら、どうなるかな」「お、街中に出たら俺の声でかくなってる」などと試していれば、自ずと彼女も「私も!」と測定を始めそうですね。

仮に彼女の値が明らかに大きくても、その場で何も言う必要はありません。

彼女がそれとなく気づけば、変化が期待できます。

小型の騒音計(サウンドレベルメーター)を遊び感覚で楽しむ

1,000円台~3,000円台で良く出回っているのが、デジタル式の騒音計(サウンドレベルメーター)です。

映画一本程度の費用とはいえ、これらを買うとなれば「交通騒音や上階のやかましい音に迷惑している、自分の持っているバイクの騒音が迷惑でないか気にかかる、オーディオ機器の音がどれくらいかチェックしたい」などある程度「理由」があるのが自然です。

「彼女の声がうるさいので購入した」という理由はまず想像できないですから(笑)、購入・所有意図を悟られることもまた、ないでしょう。

「たまたま持っていた」「もらった」でも大丈夫ですよ。

「もらった」としたいならオークション経由で中古品も良いですね。

このあたりの機材となると、かなり正確にデシベル(db)単位で様々な音を測定できます。

更に高級な音響専門機材などもありますが、そこまでは必要なしです。

さて、彼女を部屋に呼べるなら簡単ですが、片手で持てるこれら(大きさはハンディシェーバーほど)でも、わざわざ普段から持ち歩くのはやや不自然ですね。

「近隣の車の音がうるさく寝にくいので、あちこちの街でどういうもんか測定したい」とデートがてら彼女を誘ってもいいでしょう。

そこからはスマホと同じで、「俺の声とかってどうなんだろう?測ってみよっかな」からの流れで大丈夫です。

つまり遊び感覚です。

大体こういう機材を見ると、声など様々なものを測定したくなってしまうのが人間ですからね。

「何でよく人が振り返るんだろう?」と言ってみる

経験すれば分かりますが、声がひときわ大きい人と街中を歩いていると、通りすがった人が声の大きさに驚き、振り返ったり「二度見」してきたりします。

「ビクッ」と体が動く人もいます。

「何で〇〇と歩いていると、人が振り返るんだろうなあ」とでも、軽めに言ってみましょう。

その場では「そう?あんまり思わないけど」ぐらいで話は終わるかもしれません。

しかし、「もしかすると…声? 昔にもちょっと言われたことがあるかも」などと内心思い、彼女が声を小さくしようとする可能性は見込めますね。

こうした反応は、ひときわルックスのいい人、服装や持ち物が派手な人と歩いていても感じるものです。

彼女がそれらに当てはまっている場合は、話題に出した理由を理解してもらえないケースもあります。

声を小さくしてもらうのは、案外カンタン!

直接指摘する以外の方法でも、声を小さくしてもらうことは十分できます。

やはり、「自分が不用意に目立っており、あまり良い印象ではないかも」と気づけば、直したくなるのが女子ですね。

声が大きいことはなかなか自覚しにくいもので、声の大きい人に囲まれていれば、それら周囲もうるさいと感じないため注意に至りませんし、もともと音の聴こえが今ひとつな彼女では、自分の声についても普段はうるさく感じないのです。

今回は各種デバイス・テクノロジー頼りの方向中心ですが、ナチュラルに効果が見込めるものばかり。

「楽しみ」「遊び」「興味」などから入って、自然と「大きな声を直す」に導けます。

案外カンタンですよ。