このままでは彼女を嫌いになりそうな時に取るべき対処法

付き合いが長い彼女に対して嫌いな感情が芽生えたら?

人が人を好きになる。

素敵なことですが真逆に嫌いになることも多いですよね。

とくに色恋関係においては好きか、嫌いかの感情で動くので面倒なことも多いものです。

好きの反対は無関心ではなくて、嫌いだと言われていますが、付き合いがながい彼女のことをなんとなく嫌いになりそうな気持ちになる時は誰しもあるでしょう。

付き合いが長くて礼節をかいていることが原因の場合もあれば、理由はないけど嫌いになることもあります。

彼女のことがうざいな。

と思い始めたら流れに身を任せずに、一度心の中を見つめてみましょう。

何か答えが見つかるはずです。

惰性の関係になっていないかチェックしよう

カップルの付き合いが長いと、惰性の関係になりがちです。

家族間でもそうですが、甘えが出てくるのです。

さらに礼節をかいた言動も多くなるでしょう。

逆に他人ならここまで気を許しているから言える、できる言動も家族間やカップルとなると、ただの甘えになっていることも。

人は自分には甘いものですが、だからこそ自分を律して自分には厳しく、他人には包容力を持っていたいところです。

彼氏も彼女のそんな甘えた態度に嫌気がさしているということも。

女性は厳しい男性がそばにいないとすぐに惰性になってしまいますから、ひょっとして彼氏の性格にけじめがないということが原因かもしれません。

彼女と距離をとってみよう

カップルや夫婦、友人関係でも言えることですが、人との距離の取り方が上手な人がいます。

一方で人との距離の取り方が下手な人もいるものですよね。

友人同士でも四六時中一緒にいると相手の個性が癖に思えてきて、嫌な点ばかりが目につくことがあります。

これは相手に問題があるというよりも、一緒に良すぎたり、相手側の領域に侵入しすぎていて自分ではない価値観や癖、習慣などに影響を受けてしまうからです。

本当は大雑把な性格なのに彼女といると、神経質にならざるえない。

など、自分ではないものを強要されると人は痛みを感じます。

ここで、相手の領域に入りすぎたり、合わせすぎたりしないことがポイントです。

彼女の好きなところを書き出してみよう

人は頭で考えてもすぐに感情に支配されて忘れてしまうことが多いものです。

彼女のここが好きで付き合ったと思い出しても、また嫌な感情に支配されれば彼女のことが嫌いになるでしょう。

そこで、ノートに彼女の好きなところをかき出すようにします。

もしかしたら、この作業を行うことで、実は嫌いな感情は彼女ではなくて、彼女から依頼されている仕事であるとか、彼女から頼られても断れない自分の優柔不断さであるいうことを発見する可能性もあります。

彼女から口うるさく言われていることを実現できない自分が嫌いで、彼女を嫌いになることもあるのです。

原因を追求するためにも書き出しが必要です。

友人関係に戻ってみよう

彼女と距離をとるという方法に似ています。

彼女のことを嫌いになりそうなとき、一旦友人関係に戻る方法があります。

連絡頻度や連絡の方法、会う頻度、全てをゼロに戻してみましょう。

そうすることで客観的に相手を見ることができます。

実は自分にはもったいない才能があるとか、自分の内向的な正確にはあっていない彼女だとか。

客観視することは、相手を評価し直すという意味でも重要なのです。

友人関係、知り合いの関係、同級生、というその他の1人としてみて自分からかけ話して見るということも相手を私物化しないためにも有効です。

愛しすぎて嫌いになることも

カップルや夫婦の場合では、相手方を愛しすぎて嫌いになるというパターンで別れることもあるのです。

例えば、同棲をしていて相手の下着まで洗える彼女が、彼氏といるとしんどくて仕方がなく、別れたいと思うようになるということだって実際にあります。

これは、カップルで相手のことを愛しすぎたことで起こるハプニングです。

嫌いな相手のパンツなんて洗うことができないものです。

この場合彼女は彼氏のことを好きすぎて、愛しすぎて分かれて欲しいと願うのです。

男女関係にはこのように、不思議な感情も芽生えるものなので、嫌いになりそうな感情が起こったら一旦冷静になり距離を取るようにしましょう。