付き合い始めの彼女に連絡する時間帯や方法について

シャイなカップルの主導権は誰が握るべきか?

カップルのあるあるエピソードでよくあるパターンですが、つきあうことになったのに男女2人とも他力本願でいつまでたっても平行線のまま進まないということがあります。

シャイな男女が出会っても2人の間には何も起こらないとはよく恋愛指南では言われていることのようですが、付き合い出してからも足並みが同じようです。

どちらがリーダーになるか、主導権を持つのかどうかということですが、お互いが主導権いや恋愛する権利を放棄している、やる気のない状態と言えます。

こういう場合、一般には男性の方から働きかけることが求められるのです。

ところが男性自身が女性からアプローチするべきと考えています。

連絡頻度や連絡方法の決め方

シャイな2人でも男性が主導権を握るべきです。

女性をくどいてからアプローチするのも男性の仕事です。

付き合うことになれば、彼女のやりやすい方法で連絡を取れるようにします。

頻度も相手があってのこと、女性のペースに合わせるようにしましょう。

目の前の彼女と連絡の取り方も話し合えないのに、付き合うことになるなんてことはないはずです。

彼女が仕事で多忙で週一ペースでしか会えない、電話も忙しいからあまりできないというならばその事情を尊重してあげる必要があります。

もしも、もう少し会う時間が欲しいと彼が望むなら、結婚という形態に移行する場合もあるでしょう。

お付き合いも気兼ね、遠慮は自然消滅を招く

恋愛関係は結婚生活ではないので、好きになった方、付き合ってくださいと相手方に依頼した方が不利になるとも言われます。

逆にわがままを言いやすいのは、付き合ってあげている当人なのですが、これはまだ2人が付き合う前の話です。

カップルとしてお付き合いしたのならば、2人の関係は対等なはずです。

どちらが片方に気を使って連絡をするとか、どちらかの負担が大きいという関係はフェアな男女関係ではありません。

自然消滅するカップルに多いタイプは気兼ねして連絡をしない人、カップルなのに遠慮が多い人とも言われています。

すなわち、連絡をしないということは、恋愛関係においてもあなたに興味がないということを伝えていると言えます。

さっさと別の異性を探してもやむおえないのです。

お互いの立場を優先した付き合い方を模索しよう

女性が男性の生活スペースに合わせて連絡を入れるという方法はよくありません。

彼女がいると言っても、彼氏の生活における彼女の優先順位が低い場合、彼女は生活のサイクルを変えてまで彼のペースに合わせていることが多いです。

これは女性に犠牲を払わせていることになります。

どちらかというと、男性が女性に合わせる方が健全です。

まれに、都合のいいようにしか動かない男性もいますし、お金を使ってまで彼女に会いにいかない男性も存在しています。

この場合どちらも彼氏としては価値がない行動という解釈になります。

もしも都合がいい彼女がいて、彼氏が楽に付き合えているのであれば、おせっかいの自己肯定感が低い女性とお付き合いしているということになります。

信頼関係は連絡頻度と比例しない

信頼関係があるカップルの場合では連絡頻度は気にならないことが多いです。

お互いの生活があること、お互いの生活スタイルを尊重しているからです。

付き合い初めの頃は彼から連絡することが多くも、そのうち女性からの連絡頻度が多くなる場合があります。

そのような場合では、男性はその都度応答していると女性はいつ連絡しても私のコールには応じてくれると学習してしまうことになります。

口で伝えるよりも行動で示すことが得意な男性ですが、連絡においては対応してしまうと癖がつくということを覚えておきたいものです。

よほど緊急性が高くないかぎりは、決められた時間以外は返信をしないということを決めておくようにしたいところです。

カップルのルールはお互いの意見を尊重しよう

長く続くカップルが気兼ねや遠慮がないかといえばそうではなく、お互いのルールを尊重しているという方が正しいのです。

女性側が私はこの時間に連絡ができる、僕はこの日が都合がいいというお互いの条件に折り合いをつるようにしてつきあっているということです。

これは、今後カップルが永くお付き合いするためにも必要になる妥協点です。

中には、男女の片方が折れたり、調整をつけることも多々あることでしょう。

それでも折り合いをつけながらも2人でやって行きたい。

という気持ちが強いならお付き合いもうまく運びます。

妥協できない時点で、誰ともお付き合いできない正性格であるとか、お付き合いできない相手であると言えます。