一度嫌いになってしまった彼女をもう一度好きになるには

嫌いになった彼女を再度好きになるにはどうしたらいいか?

いくら好きな彼女でもついに嫌いになるということがあります。

嫌いになると挽回手段はもう手強いですよね。

それは男性特有の減点方式で女性を評価しているからかもしれません。

一方で女性がよく使う、加点方式で異性をみれば、嫌いになりにくいかもしれませんよ。

でも女性の方式にもマイナス面はあります。

例えば、男性は異性の好きな点が一点でもあれば関係を継続していくことができるのに対して、女性という生き物は一点嫌いな点があれば彼の何もかもが好きにはなれないのです。

同じ空気を吸うことも嫌だというあれは、女性の方が多いのです。

そのために、男性はダメなところを極力なくして完璧主義を貫かないといけないというわけなのです。

ノートに彼女の長所を書き出そう

彼女に関心がないという時期は誰もが訪れることです。

それは慣れからくるものかもしれません。

紙とボールペンを準備して、彼女長所と思えることを書き出してみましょう。

彼女の長所は彼からみた良いところでいいのです。

例えば、髪が綺麗、ヘアスタイルがいつも可愛い、顔がこのみ(だった)過去形でもいいです。

メイクが上手、気立てがいい、お料理が上手、家事が得意、などなどなんでもいいので書き出して行きます。

これは書き出すことで思い出す作戦です。

長所は女性としてのいいところ、魅力である方がいいですよね。

できるだけ女性としての魅力を思い出すことができればオッケーです。

一点だけでもあれば合格なのですから、必ず彼女の長所が数点、どこかにあるはずなのです。

彼女にしてもらったことを思い出そう

彼女とのお付き合いの中で、今までしてもらったことを思い出しましょう。

例えば、お弁当を作ってもらった、看病してもらった、励ましてもらったなどなんでもいいのです。

そして、嫌いになった原因と比較して嫌いになる原因が重要なことであるかを考察してみればいいでしょう。

例えば、彼女のことを女として見れなくなった原因は彼女のことば使いやファッション性かもしれません。

人間としていいけども女性としては嫌いになったということであれば、別れを選ぶ選択肢もいいでしょう。

彼女にしてもらったことを思い返して、検討してみるといいのです。

誰も別れるなとは言わないものです。

決めるのは自分なのですから。

彼女とのベクトルの方向を見直そう

人が人に飽きる、嫌いになるというとき彼女を分析したり焦点を当てすぎているのかもしれません。

例えば、あの人の性格を知りたいと観察するとき、彼、彼女はこういう性格だから。

と観察してしまうともうそのようにしか見えないし、観察者自身も疲れることでしょう。

親、兄弟でもそういうことはあります。

特に、絆が強い相手ではまたか、またか、というほどに同じことを繰り返してしまうので、嫌いな点が目立ちますよね。

そういう時は人間に焦点が向きすぎていないかどうかを考えてみればいいのです。

例えば、カップルた夫婦の目的は何か?を考え直すと子育てやローンを返すことだったりしますよね。

カップルの場合、結婚に向けてのお付き合いなど目的がないことが原因かもしれませんよ。

一旦分かれてしまう方法

彼女のことを嫌いになったので別れるという手段もいいでしょう。

一旦分かれてみれば本当に必要な相手なのか、本当は好きなのにその時期だけうざく感じていただけなのかが判断できることもありますよね。

お付き合いして、一旦分かれてからまた付き合うという道中をたどるカップルは多いです。

これを中抜け、数年の付き合いとも表現されるそうです。

一年お付き合いして、一年別れる、また復縁して3年お付き合いするという感じで成婚していくカップルも多いようです。

腐れ縁とも呼びれることが多いですが、荒治療で一旦分かれてしまうという手段もおすすめできます。

嫌いな彼女を無理に好きにはならないように

時々いるのですが、嫌いなのに女性に押し切られて付き合いそして結婚していくカップル。

男性側からすれば、面倒だからとか、なんとなく押し切られてという言い訳になるんですが、長い結婚生活では正体が現れるんですよね。

最も多い文句が「俺は好きで結婚したわけではない」という文句です。

この文句を言われた方はもういつまでも脳裏を離れないほど衝撃的だと言います。

なぜなら相手方は大人の異性だからです。

大人として信用、信頼していたのに無責任発言を行うからカップルの関係に日々が入るのです。

嫌いな彼女を無理の好きになることもないでしょう。

嫌いなまま別れる方法も、彼女のためによい方法です。