経験者が教える、彼氏が彼女をけなす心理とは

彼氏が彼女をけなしたとき、それは彼氏に問題がある時

彼氏がつきあっている彼女のことを貶し始めるということがあります。

逆のパターンも存在しますよね。

彼女、奥さんが彼氏、夫をけなすというパターンも存在しているのです。

これはどういう心理状態でしょうか。

恋人を貶したくなる時、それは貶している自分の中に大きな問題が潜んでいることが多いんです。

例えば、自分がある態度を嫌っている。

けれども目の前の彼女は同じような態度をとる。

例えば、自分はテーブルマナーに厳しい。

でも彼女はテーブルマナーにはゆるい。

という感じです。

もしも、パートナーを貶したくなる時それは相手ではなく当人のこだわりが強いとか、相手に自分との一体化を求めているという幼さが隠されていることがあります。

相手を所有物と勘違いする人たち

彼氏彼女の仲よりも結婚してからファミリーになってからの方が多いでしょう。

夫が嫁をけなす行為、嫁が夫をけなす行為は数多くあります。

例えば、彼女、嫁が夫、彼の家族がいる前で、「義理のおかあさんの前ではいう事をよく聞くのね」と嫌味を言い放った場合です。

これはカップル2人の問題というよりも、周囲にいる家族が耳にして気持ちのいいものではありませんよね。

このようなケースはけなした方とけなされた方の両者に責任があります。

けなした方は相手方を自分の所有物と思い、尊厳や経緯に欠いている行為です。

けなされた方は尊厳や経緯を尊重されないでもいいような振る舞いをしてきた責任があります。

こうした意味で両者の責任があるのです。

けなされる方の自己肯定感が低い場合

彼氏にけなされる女性といえば、彼氏にけなされてもいいように振舞っていることが多いですよね。

男性とは暴力的で破壊的でかつ思い上がりの強い生き物です。

女性がしつけを行わない以上、いいように振る舞う可能性があります。

周囲がみていい男というのは、いい男に苦労して育てた女性の存在があるものです。

例えば、私なんてもういい女、自己犠牲で彼氏に尽くす女など。

要するに彼氏からなめられてしまっている女性のことです。

こうした相手に貶してかかるということがあります。

でも、これはダメ女とダメ男が引き合っているだけなのでお互い様なのです。

自己肯定感の高い女はけなす男には興味がない

街を歩いていると、カップルがいて男性が周囲の女性をみてふっと鼻でけなすような仕草をとることがありますよね。

そういう男性とくっついている女性は、相手方の男性の仕草や視線がどこを見ているのか気が付いていないのです。

要するに周囲が見えていないのです。

周囲が見えない女性はこうして簡単に女性をけなす男とつきあいます。

彼氏は彼女には優しいでしょう。

周囲に憂さ晴らしができる間は。

でも逃げ場がなくなれば彼女のこともけなすようになります。

なぜなら、たいした女性とくっついていない男性は女性を面倒見てやる、つきあってやるという意識しかないからです。

自ら小動物になる女性たち

正真正銘、小動物に優しい男性もいますが、そうではない男性の方が多いです。

誰も、私は弱くて仕方がない女性です。

なよなよ。

とした女性を尊重して大雪のするような男性は少ないです。

弱い者には辛くあたる、それは男性の本性です。

自ら衝動物になり男性からの庇護を受けようとする女性がけなされるのもまた無理はないのです。

貶したくなる心理とは、貶してもいいような人間性、精神、性格、などを女性がしていることです。

悪に強い女性がいいということではなくて、ダメなことはダメだと言えない弱さを見抜かれていると言えます。

でもそれは女性自身の問題なのです。

男性にけなされないようにするためには

男女逆転する話ですが、異性に対してけなされないようにするには自分の意志やプライドを持つことで、出会う相手もパートナーからの接し方も変わります。

例えば、相手の言いなりになる、異性の代わりに働く、お金の無心、言葉使いなど。

こうした日頃の躾の厳しさが、相手に雰囲気となり伝わりやすくなります。

パートナーになってから自分のことをいい加減に扱うような相手ならば、速攻で別れるという判断を選ぶ女性ではないといけないのです。

頭を下げられてから付き合う、粗末に扱い男性ならば別れるという決断ができる女性ならば、けなされることも少なくなるでしょう。