かわいい?ウザい?ぐずる彼女の心理とあなたが取るべき行動

ぐずる彼女の心理特性と彼が取るべきスタンスとは?

彼女と同棲したり、デート中の最中にぐずってくる時があります。

それは、もちろん彼氏に甘えているからこその態度ですが、正直度がすぎた彼女の態度にはうざいと感じることもあるでしょう。

もしも彼女のぐずりがうざい時、赤ちゃんがえりをしている時だと多めに見てあげるようにする方法と、大人として突き放す態度の2点があります。

彼が若くて、年下彼女ならば、あまえさせてあげてもいいでしょう。

彼が落ち着いていて年下彼女ならうざいと感じることことも。

大人同士のカップルならば、甘えられるばかりではなくてあなたも甘えたいですよね。

どちらにしても、バランスが大切です。

ぐずる彼女のことを知っておこう

彼氏に堂々とぐずって見せる女性というのは、彼氏のことを同等と考えています。

同年代のカップルに多く見られる彼女のぐずりの原因は彼自身、あなたの至らなさに原因があることが多いのです。

なぜならば、彼女は彼氏にぐずりながらも、このようにアピールしているのです。

「もう。

ぎゃー、ギャー、(あなたは頼りないわ。

ちっとも気が利かないし、女のわたしのニーズを汲み取ろうとしてなんかくれないじゃないの」というように彼氏に訴えているのです。

これが性格の異なる彼女の場合では、彼氏に期待しない、無言になり貝のように彼氏にニーズさえ言わないというようになります。

彼女はなぜ相手が変わるとぐずらないか

いつも彼氏にはぐずるのに、相手が変わるとぐずらないという彼女の場合、こういう心理があります。

年上彼氏の場合、すでに気がきくのでぐずる必要性がないというケースです。

欲求不満になる前に彼女のニーズは叶えられているということがあります。

心理面では年上相手だから背伸びをしている、言い換えると無理をしており彼の前ではまだいい子ちゃんを振舞っているということがあります。

甘えの要求をまだ抑えているからこそ、彼の前では出てこないパターンです。

同年代と付き合うよりもまだ気を使っているのです。

長いお付き合いになると、我慢が継続しないので若れてしまうかもしれません。

いつまでも精神年齢が大人にならない女性の心理

一般的には男性よりも女性の方が早く精神が成熟すると言われていますが、中にはいつまでたっても実年齢よりも精神年齢が低い女性も存在しているものなのです。

いつまでも大人にならない女性は、「わたし、同年代の異性は頼りなく思えてダメなの。

年上男性が好み。

」と周囲に宣言したりしていることが多いですよね。

そして、お付き合いしている彼氏は同年代でもいざ結婚相手となると、うんと年上の男性を選んだりしています。

例えば一回り以上も年上の異性を選ぶ女性は、同年代の男性が頼りないのではなくて、女性自信が周囲の同年代よりも頼りないのです。

やたらむやみに甘えん坊とか、自立していない、楽をしたがる精神年齢だという場合、15歳年齢が離れている男性と付き合っていることがあります。

いつまでも楽したい、シンデレラでいたい女性心理があります。

ぐずる女性と相性がいい男性のスタンス

ぐずる女性と相性がいい男性のスタンスは、マザコン男性、ひも系男性、依存系の男性です。

例えば、女性が彼氏に身の周りのお世話をしてもらおうとした場合、マザコン系、依存系は気持ちよくお世話をこなすでしょう。

女性の機嫌が損なわれないようにするために「髪も乾かしますか?」なんて言いながらも、彼女の洗いたての髪にドライアーを当ててあげることもあるかもしれません。

そうしないと、彼女の御機嫌は悪くなるのですから、ニコニコしていてもらうためにはそう出るしかありません。

こうした光景は端から見ても気持ちのいいものではないのですが、お金を稼ぐよりも女性の身の回りのおせわをこなす方が気持ちいいという男子はいます。

ぐずる彼女との潮時を考えよう

大人の女性がぐずるという事態みっともないのですが、大人の女性になるとぐずる方法ではなくて、リクエストという形で彼氏にお願いをすることができるようになります。

お付き合いしている彼女の年齢がアラサーに差し掛かってまだぐずるようならば、それは精神が未熟すぎるので別れた方がいいかもしれませんよね。

精神的に成熟した女性は、彼氏にぐずる形ではなくてお願いをします。

うまく女性としてリクエストできるようになります。

相手方の彼氏も大人の女性としてリクエストされるので優越感や気持ち良さが伴います。

ただぐずるという行為は、幼い子供と同じだということ、相手にできる男性もまた同じような精神年齢だということになるのです。