大切なのにどうして?男が彼女を壊したいと思ってしまうその心理とは

好きな彼女をいじめてしまうのはなぜ?男性の破壊衝動の心理

男性にとって耳がいたい恋愛症状に、好きな女子、かわいい子を見るといじめてみたくなるということがありますよね。

まれに付き合っている女性に対してもその衝動が現れることがあると言います。

こうした破壊衝動は女性とお付き合いする上でも、同性間のお付き合い上でもマイナスに働いてもプラスになることはありません。

では、もしも自分の破壊行動に手を焼いてしまうとしたら、解決策を見出したいですよね。

破壊衝動は一種の癖のようなものなので、根気よく付き合うしかなりませんし、個人の忍耐で解消することができるものでもないのです。

破壊衝動も愛情表現の一つ

好きな彼女なのにいじめてしまう。

これは小学生くらいの子供の見受けられる衝動です。

そもそも、男の子には破壊衝動という癖がありますが、大体は子供の教育義務がある両親がしつけておくことで、成長とともに減少していくものなのです。

物質的なものを破壊する衝動、他者の気持ちを破壊する言動、女性の身体を破壊する行動などがあります。

小学生が同級生の女子をいじめるという行為もそのような破壊衝動の一つなのです。

大切な彼女に関係性を破壊するような言動をとるという行為これは、当人にとっては破壊衝動も含めて彼女への愛情表現なのです。

破壊衝動はどのように影響するか

破壊衝動による言動も彼なりの愛情表現の一つと言いえるというお話をしましたが、もちろん破壊衝動が正しいのかどうかというと、ダメなのです。

成長段階で、どこかで矯正されるべき性質だったのです。

すでに破壊衝動を持って大人に成長してしまったのなら彼女に嫌われてから改善し直すか、それともいじめられても構わないというMっ気の女性を彼女にするかのいずれかを選択することになりそうですよね。

どちらにしても、男性の破壊衝動はよろしくはない、と判断されることが多いですから、女性とのお付き合いを考えているなら直しておいたほうがベストです。

彼女への破壊衝動といえば

女性を困らせたり、いじめたりすることに喜びを感じるという性質は早め早めに直しておいたほうが身のためでもありますよね。

まず、健全な女性ではいじめる男性を選ぶことはありませんし、もしも彼女ができてもM系の女性だということにもなります。

例えば、彼女に対する言動には、好きなのに褒めることをせずにからかうという行為があります。

他にも、物を隠す、貸し渋りという行為。

そしてステイタスな彼女ができた時に、よくある処女を奪うという言動ですが、処女膜を破壊する行為に快感を覚えるのです。

一見普通に見える肉体関係でも、動悸が自分の印をつけるという意味でセックスをするような感じです。

破壊衝動と社会人生活

破壊衝動も止まらなくなると、やがて大人の関係性さえきずいていくことができなくなります。

肉体関係はできても精神が未熟だとプラトニックなラブができません。

やがて加齢とともに周囲の人がいなくなるか、似たような人間が集まることでしょう。

騒動が全てを支配しているとしたら、社会性や理性が備わっていない場合、彼女との関係性も底がつきます。

彼女が私は大切にされている、愛されていると勘違いしていても、いつか気がついて去るかもしれません。

将来に渡って彼女のことを幸せにできる可能性は低いということなのです。

破壊衝動も幼児教育で直しておかないと我が身のサビになるのです。

破壊衝動のゆくすえ

大人になっても破壊的な言動を行う人は結構存在しています。

破壊衝動を自覚してるなら、うまく利用して仕事に活かして行けばいいのです。

破壊衝動がある男性が人間関係を育てることができないのかというと、決してそうではないのです。

ただ、大人になり破壊衝動が目立つと、男性としてというよりも、大人として悪目立ちするので信用がなくなることもあります。

彼女すら愛情を育む相手ではないと判断して利害関係でしかお付き合いしてくれなくなり、老後になり愛情飢餓になる可能性もあるので愛情を育む方向に方向性を変えた方が身のためです。

青野リョウヘイさん × TIAJU Pairsコンサルサービス