彼女がロングスカートばかり履く理由や心理について

デートのたびにロングスカート姿。彼女の心理を知りたい

ファッションの好みはそれぞれ、ミニスカートが好きな女性もいれば足首まであるロングスカートを好む女性もいます。

時代ごとの流行を取り入れるということも多いですよね。

彼女が出会ってから今までロングスカートもミニスカートも履いているというバランスの取れた女性なら気にならないけど、偏りがある場合、なぜロングばかりか気になりますよね。

男性は女性のファッションの隅々までは関心がないと言っても、変なコーディネートであるとか、インテリの男性ならば脚のラインが見えないロングスカートを異様に好む女性の心理や事情ということが気になるものなのです。

そこで、いろいろなパターンをまとめてみました。

脚にコンプレックスを感じている女性

女性の大半は何かしろ自分自身の足、脚にコンプレックスを感じているものなのです。

例えば、「ししゃもあし」という脚の形が劣等感だとか、二脚の間が異様に隙間があくO脚である、ということも多いです。

こうした脚の形をうまくカバーすることが可能な、ロングスカートをコーディネートして、劣等感を隠していることもあります。

日本人をはじめ黄色人種に多いコンプレックスは、短足や胴長という特徴ですが、肩から流れるようなラインのワンピースをコーディネートすれば、短足も胴長も隠せますから、スタイルの悪さを隠すためのロングスカートの場合もあります。

女性として体のラインを見せたくない女性

女性の中にはボディラインを人前で見せるファッションを異様に嫌う女性がいるものです。

とくに、バストや脚、ウエストライン、ヒップという部位は女性を強調する大きさや形をしていますよね。

好きな相手の前ではいくら見られても構わないという女性でも、公共の場所や周囲に他の見知らぬ男性が大勢いるという場合、あえてボディラインを隠したロングスカートを履くことが多いです。

こうした女性は恥じらいがあるので、ミニスカートを履く女性のことを子供だという気持ちもありますし、はしたないという意識があることも。

経産婦になれば履くことも多いですが、彼女がまだ経産婦ではないなら、羞恥心が強い女性とも判断することができます。

母親からしつけられている女性のコーディネート

やたらと長いスカートをいつも履いている女性がいます。

自宅でも外出先でもロングスカート姿だという女性がいれば、家庭の躾で母親や祖母から、教育を受けている可能性があります。

その場合は、女性というものはボディラインや肌、脚を人前でむやみやたらに見せるものではないという類の躾を子供の頃から受けていたりします。

こうした女性は、お嬢様扱いされて育ってきている人もいるので、時代の流行に関係なくロングスカートを選んで履いていたりします。

クローゼットの中は、全てロングスカートあるいはワンピースのロングということも。

ミニスカートなんて購入したことも履いたこともない女性です。

寒がりな女性のコーディネート

単に、足元が冷え性であるためにいつもロングスカートをコーディネートしている事情の女性だって存在しています。

オータムからウインターシーズンであれば、ロングスカートとブーツ姿のコーディネートが定番とか、サマーシーズンでもデニム風ロングスカートを引きずっているような女性も多いですよ。

そして、ロングスカートをコーディネートする女性の中には上記でご紹介してきた心理の複合、ミックスを事情にしているような女性もいるでしょう。

ストッキングとソックスとロングスカートをコーディネートしたり、足首さえブーツで隠したりして多様なコーディネート方法があります。

ロングスカートばかり履く女性は淑女かどうか

彼女はどうしてロングスカートばかりをコーディネートしているのだろうか?そんな疑問を抱いたら、仮説を立ててから本人に尋ねてみれば真相がわかります。

上記でご紹介したことを素直に告白する女性もいるかもしれないし、隠すかもしれません。

男性の視点からみて、ミニスカートをコーディネートする女性はまだ男性経験がない、経産婦ではないという判断ができます。

つまり、ロングスカートをよくコーディネートする女性は、経産婦でもう男性経験が豊富である女性、あるいは、出産経験はなくとも男性経験はある女性である確率が高いです。