ギターを趣味とする人が彼女にやってはいけない6つのこと

自作の曲をプレゼントしようと考えてはいけない

ギターを趣味としている人は、聞くだけではなく自分で演奏し、ときには曲作りを行うプロ顔負けの人もいるかもしれませんね。

でも、それはあなたが楽しいから趣味としているのであって、「この楽しみを知らないなんて不幸」と勝手に思い込むのは傍迷惑な話です。

ありがちなのは、「彼女の誕生日に自慢のオリジナル曲をプレゼントしよう」と思いつくこと。

「眠りにつく前にオレの曲を聞けば疲れも吹き飛び、オレに抱きしめながら眠るのと同じこと」と考えるのは自由ですが、他人によっては「ナルシストの極み」と拒否されてしまうこともあるので、心しておきましょう。

「オレの趣味は彼女の趣味」と混同して考えない

「今度、コンサートやライブに行きたいな」と彼女にねだられたら、「どういうジャンルがいいの」と聞くのが正解です。

ギターが趣味の人が犯しがちな誤りは、「じゃあ、チケットを手配するから任せて」と自信満々に引き受けてしまうこと。

彼女にジャンルのこだわりはなかったとしても、あなたのディープな趣味に走ってしまうとせっかく招待しても彼女の機嫌を損ねてしまうでしょう。

肝に銘じておかなければならないのは、「自分の好きなものを彼女が無条件で受け入れるとは限らない」ということです。

お互いが別々の趣味を持つということは当たり前であり、彼女の意見を尊重せねば楽しいお付き合いは継続しません。

ギターを弾くジェスチャーで彼女をうんざりさせない

ギターが上達すると嬉しくなり、ギターが手元にないにも係わらずギターを弾くジェスチャーをしてしまうことはありませんか?
俗に言う、エアギターです。

でも考えてみてください。

駅のホームで傘を利用し、ゴルフの素振りをしているオジサンを見たら「カッコわる!」と思いますよね。

さらに、そんなの練習場がゴルフ場でやれよと思わずにはいられません。

では、もしもあなたのエアギターを彼女が見たらどう思うのでしょうか。

「そんなの家かスタジオでやればいいじゃん」と思っても何ら不思議ではありません。

それを何度も繰り返し、「またやってる」とうんざりさせると、お別れまでのカウントダウンが始まってしまうかも!?

お金を使うときの優先順位をあからさまにしない

ギターが趣味の人はとかくお金が掛かります。

ギターの弦の張り替え、ピック、楽譜。

ギターケースの収集や中にはギター自体を新調したい人もいることでしょう。

お金を投資しようと思えば、いくらあっても足らないのが実情です。

ただし、それを彼女へストレートに伝えるのは得策ではありません。

彼女はお金が足りないあなたのことについて不満を持たないとしても、お金をギターにだけ注ぎこむあなたのことは理解できません。

よくある話で、「ギターと私、どっちが大事なの」ということになりかねないのです。

もしもあなたがギター一番と考えていても、それを彼女に悟られるのは愚かな男性のすることです。

ギターの世界を理解できない彼女を馬鹿にしない

ギターは男の世界。

そんなふうにマッチョに考える男性の特徴として、「まあ、女にギターを理解しろと言っても無理な話」と考え、最悪なのは理解を示さない女性を見下す人もいます。

その延長で彼女があなたのギターの趣味を理解しないといって、あからさまに馬鹿にするのは下品極まりなく、例え交際相手である彼女だとしても失礼です。

お互いに異なる趣味を持つのは当たり前のこと。

それを尊重し、ときには相手が語る趣味の話に耳を傾ける。

それができない人は人並みに女性と付き合うことなく、たった独りでギターとだけ向き合っていればいいのです。

ギターはあくまでも趣味で仕事にしようとしてはいけない

ギターの魅力は底なしで、中には「ギターで食べていこう」と考える男性もいます。

ただし、実際問題として音楽の世界で大成するのは至難の業。

思いつきで始めて、上手くいくはずがありません。

そういった現実を無視して、夢だけを追うようなことを口にだし、彼女に去られてしまうことのないよう気を付けましょう。

趣味は趣味として楽しめばいいだけのこと。

きちんと社会生活を営み、家庭を持ったとしてもギターを楽しむ余裕がなくなるわけではありません。

反対に経済的な基盤を作り、自分最大の理解者でありファンである家族が増えるのは素敵なことですよね。