彼女の愚痴に疲れるならば、聞かずに済むよう試そう6つのこと

あからさまなため息で、気乗りのしない話題であることを伝える

せっかく時間を割いて会っているというのに、彼女から愚痴ばかり聞かされたらうんざりしてしまいます。

もちろん、彼女のことは好きだけど、人の愚痴を聞かされることほど疲れることはありません。

ならば、あなたが愚痴に付き合うつもりがないことを態度で示せばいいのです。

例えば、彼女が愚痴を言い始めたらスマホから顔をあげない。

あからさまなため息で対抗する。

中には、「そんな態度を取ったら彼女が可哀想」と思うかもしれませんね。

でも、ずっと愚痴に付き合う自分自身こそが気の毒とは思いませんか?
同じ付き合うなら有意義な時間を過ごすべきです。

「どうしてそんなに愚痴れるの?」と驚いてみせる

愚痴はひとつの悪癖なので、誰も彼もが四六時中愚痴っているわけではありません。

でも、もしかすると彼女はあなたにだけ愚痴を打ち明けている可能性もあります。

ただし、あなたとしては疲れるのでなるべく愚痴を聞かされるのは避けたい。

ならば、「どうしてそんなに愚痴ばかりいうの?」とストレートに訊ねてみましょう。

もしかすると、単純に愚痴ったあとにあなたに慰めて欲しいだけなのかもしれません。

その場合、普段のあなたの態度があまりにも素っ気ないことが原因です。

要は構って欲しかっただけ。

こんなときはもっと彼女と密な時間を過ごせるように工夫を凝らせば、彼女の悪癖も影を潜めるようになります。

真剣に愚痴に付き合うことが苦痛出ると訴える

聞くに堪えない彼女の愚痴。

ならば、真剣に「仕事で疲れているのに、愚痴ばかり聞かせられるのは本当に疲れる。

愚痴を聞くためだけに会うなんて時間の無駄。

これからも愚痴ばかり聞かせられるのであれば、我慢できない」と、このような主旨で真剣に訴えてみてください。

これで彼女の愚痴が治まれば万事丸く収まります。

でも、それでも愚痴が止まらないのであれば、彼女は愚痴を言うことをなんとも思っていない人間性ということ。

人に愚痴を聞かせるということは、嫌な気分にさせてしまうことと理解に至らない残念な性格ということがわかります。

これからのお付き合いも考えたほうがいいでしょう。

友人から「愚痴は男の戦闘意識を妨げる」と言ってもらう

あなたの彼女が人間性に素晴らしく、会うたびにパワーをもらえるような人である場合、あなたの運気が自ずと高まります。

しかしながら、愚痴ばかり言って会うたびにあなたを疲弊させてしまうような女性であるならば、心を入れ替えてもらいましょう。

そのときに、彼氏が直接指摘すると素直に聞き入れられないことが考えられます。

そこで、あなたの友人に「せっかくのデートで愚痴られると疲れる」「愚痴を言わない女性が理想」と一般論として語ってもらうのです。

彼女としてはまさか自分自身にことを指摘されているとは思わないので、素直に「なるほど」と納得してくれます。

尊敬する人の美点を「愚痴らないこと」と伝える

空想上の人物でも構いません。

自分が尊敬する人の美点として、「どんな状況でも絶対に愚痴を言ったりすることがない」と彼女に聞かせましょう。

その際、その尊敬に値する人物は女性でなく、男性でなければなりません。

女性を例えとして挙げると、要らぬジェラシーが生まれて話がややこしくなります。

会社の上司、叔父、親友。

誰でもいいのですが、肝心なのは「愚痴を聞かされることがないから、精神的に癒されるし、あの人といて疲れるということがない」とポイントを抑えながら褒めてください。

彼女自身もあなたがどんな人間性に魅力を感じるのかを理解すれば、悪癖は治まる傾向へと変じます。

愚痴を聞かされ続けるのなら、別れを考えたいと宣告する

たかが愚痴、されど愚痴です。

最初は聞き流せばいいと気楽に考えていたとしても、だんだんと嫌気がさしてくるのは自然の節理。

このまま愚痴を聞かされて疲れる一方である彼女との交際を続けますか?
「いやいや、そんな毎日はごめんだ」と思ったら、そのまま彼女に聞かせるべきです。

愚痴は言っている側は聞かされている側がどれだけ嫌な気持ちになるのかという思慮が足りないだけで、悪人というわけではありません。

つまり、彼女の愚痴さえ止まれば交際はやぶさかではないということ。

ならば、然るべき決意を持って愚痴を言い続けるのならば別れると宣言するのです。

その場合、彼女が逆切れをするようであれば、あなたには未練の欠片も生まれることはないでしょう。