男性が彼女を幻滅させてしまう6つのこととは?

食事中のマナーが常識的に受け入れられないレベル

育ちが違うわけですから、交際中はお互いに幻滅したりされたりの繰り返し。

でも、やっぱり好きな彼女に嫌われたくないのが本音です。

では女性はどんなときに幻滅するのでしょうか。

最たるところでは、食事中のマナーです。

たばこを吸いながら食べるなんて言語道断。

それ以外にも、箸の持ち方ができていない。

くちゃくちゃと音を立てる。

足を組んだまま食べるなど、姿勢が悪い。

気になるところは人それぞれ、千差万別ですが、食事中のマナーが悪いのを目の当たりにすると、どんなに美味しいものを食べていても幻滅してしまうので気を付けましょう。

運転中の性格が激変し、暴言を吐いたり乱暴になる

男性は女性よりも運転が上手で、スマートにドライブを楽しませてくれるのが理想的です。

でも、ハンドルを握った途端に全能感に支配され、周辺の車に毒突く男性は確実にいます。

自分の車に近づいてきた車に舌打ちしたり、不要なクラクションの連発をしたり。

横柄な態度を取られると女性としては幻滅の対象になること間違いなしです。

自分だけでドライブしている時はさて置き、彼女と一緒のときには車酔いしないようなハンドルさばきを心掛けてください。

さらに、気分が悪くなっていないかなどの気遣いがあれば文句なし。

幻滅どころか、きっと見直してくれます。

「オレ、仕事できるからさ」というアピールが得意

彼女に好きになって欲しいがために、オレ様的なアピールに走ってしまう男性は一定数存在します。

でも、女性にしてみたら自分の彼氏がそんな人だなんてガッカリ。

もちろん、女性に対する適度なアピールは必要です。

特に仕事中の自分の姿は見せることができないので、ついつい話を盛ってしまうこともあるでしょう。

女性の中には仕事ができる男性に無条件で惹かれる人もいるので、ときにはアピールも効果的なのですが、実は女性は過剰な話にはとても敏感。

無理に話を盛ってしまうと、「口ばっかり」と幻滅されてしまうので気を付けましょう。

会話の中に自分の母親に関する話題が多いこと

男性にとって母親は人生における絶対的な存在です。

だからこそ、自分の好きな彼女に自慢の母親の話を聞かせたいと思ってしまってもいたしかたないのかもしれません。

しかしながら、それが度重なると問題です。

日本の女性は「マザコンの男性と結婚すると苦労する」という考えが根強く盛っているので、あまりにも頻繁に「うちの母親がさ」と話していると幻滅されてしまいます。

長く付き合えば付き合うほどに家族の話題が増えていくことは自然なことなのですが、とかく女性は男性側の母親の存在にはとても敏感。

常に母親ありきの話題だと、根気が遠のいてしまうかもしれません。

倹約家のレベルを超え、ケチを感じさせる言動

今の世の中、倹約家であることは美徳とされています。

しかしながら、女性は自分に対して使ってくれるお金を渋られることに我慢できません。

つまり、不要にデート代やプレゼント代を抑えようとすると彼女を幻滅させてしまうことを忘れてはならないのです。

「いまケチな男性は将来的には経済DVになる」
「自分のことにばかりお金を惜しまない彼氏ってどうなの?」
こんな疑問を彼女にもたれてしまうことのないよう気を付けてください。

いつもお金を使えばいいということではなく、「普段は割り勘だけど誕生日だけは好きなものをプレゼントしてくれる」など、メリハリがあればケチとは思われません。

自慢話だけで終わってしまう男性には幻滅のあらしが吹き荒れる

彼女に「この間、会社の打ち上げですごく美味しいレストランに行ったんだ」と報告したとします。

この場合、大好きな彼が楽しい思いをしたということ自体は彼女にとっても喜ばしいことであり、「良かったね」で済む話です。

でも、これが何度も繰り返されたら、彼女にしてみれば「で、何が言いたいの?」とうんざりしてしまうことでしょう。

自慢話だけで終わることなく、「次は一緒に行こうね」という流れになれば彼女的にも納得するはず。

それが一度としてなく、いつも自慢話だけで終わるのでは幻滅されたとしても仕方がありません。

不用意な自慢話は彼女に幻滅されることに繋がり、最悪の場合は御馳走を迫られたり、呆れられたりと自分の首を絞めることになるので気を付けて!