破局したくないなら彼女の「無関心」に要注意!

彼女が無関心になったら破局のカウントダウン!

ラブラブの関係だった男女が、いつしか破局を迎えてしまう…このような悲しい出来事は今も世界中のあちこちで起こっています。

しかし破局のカウントダウンが、一体いつから始まったのか、当事者は理解できない事が多いです。

彼女を持つ彼氏なら、破局が始めるサインを知っておきましょう。

好きの反対は「嫌い」と思いがちですが、彼女は彼氏の事を好きな状態から、急に嫌いになる事はありません。

嫌いになる前に「無関心」な状態になります。

彼女と破局を迎えるのが嫌な男性は、彼女が自分に対して無関心になった段階で何かしらの手を打つ必要があります。

彼女が彼氏に無関心になると目が合わなくなる

彼女が彼氏に対して無関心になってきた事を示す、サインを知っておきましょう。

まず彼女が彼氏に対して無関心になると「目が合わなくなる」という事があります。

女性は好きな男性の事を、自然と目で追ってしまうという習性があります。

まだ恋愛関係になっていない時に、気になる女性が自分を好いてくれているかどうかは、その女性と目が合う頻度で計る事ができます。

付き合い始めたら当然ですが、お互いの目は良く合うようになります。

しかし破局を迎えるカップルは、彼氏が彼女の方を見たのに、彼女が彼氏の方を見ていない悲しい状況が訪れます。

彼女と会話を始めても、全然話が続かないし盛り上がらない

目が合う頻度が減った後は、彼女との会話がぎくしゃくするかもしれません。

彼女は彼氏に対して無関心になると、「彼と長く話したい」という気持ちがなくなります。

会話は言葉のキャッチボールと言いますが、どちらかがキャッチボールをしたくないと思ったら、会話は長続きしません。

女性は無関心になった相手と、いつまでも話し続けたいとは思いません。

できれば短く済ませたいと思うでしょう。

彼女と話をしても長続きしない、会話が全然盛り上がらない…このような状況が頻繁に訪れるようになったら、破局への道を一直線で進んでいると考えて良さそうです。

彼女からの彼氏への質問がなくなったら要注意!

女性は好きな人の事なら何でも知りたいと思うものです。

「今日の昼ごはん何食べたの?」とか「今日は何のテレビを見たの?」とかどうでもいい事をいちいち質問してきます。

彼氏としては面倒くさいと思うかもしれませんが、実は彼女に愛されているとても幸せな時期だと言い換える事もできます。

彼女が彼氏に無関心になったら、彼について何も知りたいと思わなくなります。

結果的に、彼女からの質問がほとんどなくなります。

髪型を変えても、オシャレをして彼女の前に登場しても「髪型変えた?」とか「何でオシャレしてるの?」などと質問をされる事はなく、スルーされてしまうでしょう。

SNSに対する彼女のリアクションが少ない

カップルになると、電話での会話だけでなく、SNSを通じて彼女とメッセージ交換をすると思います。

簡単な用事はLINEなどを使って伝える事が多いでしょう。

例えばLINEで彼女にメッセージを送っても、彼女が無関心になったらリアクションが少なくなります。

既読スルーならまだいいですが、既読すらしてくれない状況に陥ってしまいます。

彼氏に対して無関心なのですから、彼がどんなメッセージを発しても、見たいと思わなくなるからです。

電話に出るのは億劫でも、LINEにリアクションするくらいなら、どんなに忙しい女性でもできるはずです。

それすらしてくれなくなったという事は、かなり末期の症状という事になります。

彼女が自分の予定を教えてくれなくなったら大ピンチ!

彼氏に無関心になった女性は、彼氏が自分の事をどう思うか、また彼氏がどう感じるかを気にしなくなります。

そのため彼女の予定を彼氏に教えてくれなくなります。

例えば、「友達と一緒に食事に行く」という予定を教えたいと思うのは、「彼に浮気をしていると思われたくない」又は「彼に余計な心配をかけたくない」と彼女が思うからです。

彼女が彼が自分の事をどう思ってもいいと考えたり、彼氏が心配してもいいやと思えば、こまめに自分の予定を連絡してくれる事もなくなります。

彼女が何をしているのか全く分からないほど、彼女の予定を知る事ができなくなったとしたら、すでに破局に片足を一歩突っ込んでいる状態といって過言ではありません。