彼女が{好きじゃないかも}と思ってしまったらどうする?

若い男女なら相手以外の男女に魅かれて当然?

どんなに大好きで付き合ったとしても、所詮は人間同士であり他人同士なので、ちょっとした気持ちの変化で付き合いが終わってしまう事はよくあります。

特に若い男女の場合は、まだ恋愛に慣れていない事や周囲には魅力的な異性も多く、そのような気持ちになってもおかしくはありません。

彼女と別れてしまう要因として、主に彼氏側が原因なのか、反対に彼女側なのかと二つに分かれます。

どちらにしろ、片方が他に好きな異性が出現したり、相手の嫌な部分が見えてきて、{好きじゃないかも}という気持ちが芽生えていつしか我慢できなくなるのです。

彼女側に原因がある場合は具体的には何か?

仮に彼女に原因があるとします。

最初は外見や性格の良さから魅かれて好きになり、そこから付き合う事になるのですが、だんだんと嫌な部分が分かってしまう事ってありますよね。

それは、実は{部屋が汚い}、{男友達が多い}、{酒好き}、{束縛し過ぎる}等々、挙げればキリがないほどです。

これらは付き合い当初は分からないもので、徐々に本性が分かってくるのです。

それである日、{好きじゃないかも}と気が付くのです。

何よりも、男の方が以前の彼女と比較したがるので、それで劣っているようだと途端に冷めてしまうものです。

また、モテている男性なら、尚更他の彼女を探そうと思ってしまいがちです。

好きじゃなくても付き合っていくべきなのか?

問題なのは、失礼ですがあまりモテない男性がやっと告白し、付き合うようになった彼女に対して不満を抱いてしまった場合です。

本来なら、他にも女性は沢山いるので別れるべきですが、そうは気持ちが動かずに行動できないのも事実です。

過去に女性に対して失敗が多くモテた経験が少ないと、どうしても現在の彼女が{好きじゃないかも}と分かっていても、自分から別れを切り出すのは躊躇してしまいますよね。

女遊びが上手い彼氏なら、現在の彼女もキープしつつ新しい彼女を探すなど要領がいいのですが、皆がこのように出来るとは言えません。

こうなると、ダラダラと付き合い続けるか、それともスパッと別れるかの二択となります。

もちろん、我慢して付き合うと、時間の経過で気にならなくなる事もありますし、愛情が復活する事も有りえます。

スグに別れる方が精神的には楽になります!

しかし、彼女側にハッキリとした明確な理由があったらどうしますか? 具体的には、彼女があなたを裏切って{浮気をしている}、{お金だけを要求する}等の関係性が分かってしまった場合です。

これらを知っても、まだ付き合いを続けるのは困難となりますよね。

そうなると、別れるのが得策となります。

実際には、浮気や金銭的な問題で別れるのは少ないケースですが、性格や考えの不一致で{好きじゃないかも}と気持ちが遠のくのはよくある事です。

これを我慢して付き合うのも分かりますが、個人的には一度芽生えた気持ちが無くなる事はありません。

ケンカや言い争いの最中に、思わず我慢していた本音が爆発する事もあるので、そうなる前に穏やかに別れを切り出す方が、実は双方の為になるのです。

何度も繰り返すとダメ人間になる可能性もあり!

彼女に対して我慢できない部分があるなら、それはお互いの為にも別れるのが自然の形なのですが、一つ問題点もあります。

それは、あまりにも付き合っては別れる事を繰り返すと、最終的には誰とも付き合う事が出来なくなります。

大人になり年を重ねると、一見すると人間的に成長し完成された人格者になるとされていますが、それは表面上の人間関係に限ります。

男女として付き合うとなると、まったく違ってしまうのです。

だから、相手に対しては要求レベルが高くなり、こちらが妥協する事はなくなります。

彼女の嫌な部分や劣っている部分も受け入れて、共に成長するのが本来は望ましいですよね。

{彼女が好きじゃないかも}と思っても、それは冗談として翌日には忘れられる相手が理想ですね。

彼女が{好きじゃないかも}と思ってしまったらどうする まとめ

二十代や三十代の男女が付き合えば、そこには様々な気持ちの行き違いも生まれるものです。

それを気にするあまり、彼女との別れを決断するのも当然多くなるでしょう。

しかし、あまりにも己の感情である{好きじゃないかも}という気持ちを尊重し、別れを選択すると、いずれ後悔する事になります。

彼氏であるあなたも完璧ではないので、彼女にだけ理想を要求しても仕方がないのです。

もちろん、浮気など特別な理由が原因で泣く泣く別れる事もあります。

しかし、仮に浮気だとしても彼氏側にも大事にしなかったなどの理由が少しはあるでしょう。

{好きじゃないかも}と思ったら、なぜその結論に至ったか、あなた自身も深く考えるべきだと問われているのです。