彼女への、彼女からの説教をしてしまう理由とは

どうしてああも説教をしたくなってしまうのか

彼女って何かとイライラしますよね。

可愛いところももちろんありますけど、女の子の考え方は理解しがたくて、なんでそんな考えをするのか問い詰めるようについつい説教をしてしまう男性、結構いると思います。

なぜああも説教したくなるのでしょうか?
至極単純に言えば、女の子が乙女心が分かってないと言うように、女の子は男の考え方であったり感じ方というのをなかなか理解してくれないのです。

そして一緒にいるのなら、同じ考え方を共有しておきたい、自分に共鳴してくれるような相手をパートナーにしたい、そういう思いが無意識にあるからこそ、説教をしてついつい女の子を言い聞かせたくなってしまうのです。

自分が説教をすることで得られるメリットってあるの?

しかし、説教って自分自身がされるとめちゃくちゃに苛立ってしまいます。

同様に彼女だって、表面上はしゅんとして反省しているつもりでも、どうせ友達やら何やらに愚痴を言いまくっているに違いありません。

別れに発展する理由になることもあるでしょう。

そう考えると説教をするメリットってあるのかはなはだ疑問ですよね。

ただ、考えて見て下さい。

自分の考えや思いを理解してはくれない、伝わってくれないような相手とこのままずっと一緒に居たいですか?見た目だけが良くても、そういう相手とずっと一緒にいるのは不安で、デメリットしかありません。

説教をするのは大きなメリットこそありませんが、彼女以上のパートナーを得ることを考えると、自分とずっと一緒にいてもらえる、理解してもらえる相手を見定めるには効果的というメリットはあるんですね。

彼女からの説教がとにかく嫌になる理由は何?

男性からだけではなく、女性側、彼女からだって説教をされてしまうことありますよね。

そのときの苛立ようは男性でなくちゃ分からない、もう本当に嫌になってくるものです。

なぜそんなに苛立ってしまうのでしょうか。

会社で怒られるのとは訳が違うほどイライラしてしまいます。

理由は単純だと思いますが、お互いに対等だと思えていないというのがあると思います。

あまり良くない心理ではありますが、女性を下に見ている男性は多く、そう思っている方はとにかく女性からの説教に酷く苛立ってしまうのです。

意識的に改善は難しく、いらだちには我慢するしかないでしょうね。

こんな説教をされたら嫌だ!別れたくなる言葉

ちなみに、男性が言われたくない彼女からの説教の言葉ってありますよね。

あなたのことを真剣に考えている、だとかどうせ理解しないだろうけど、とか私諦めてあなたと付き合ってあげているアピールをする言葉。

そもそもとか前から思っていたけど、とかメチャクチャ我慢しているアピールをする言葉。

こう言った言葉を使う女性を嫌いになっていくことは多々あることだと思いますし、正直男性側からすれば仕方がないと思います。

よっぽど別れたくない相手でなければ、そう言う言葉を使い始めた時点で別れることを検討してもいいと思いますよ。

無理して付き合う必要なんてありません。

怒られず怒られない、そう言う関係はいいの?

こうやって書いていくと、説教はあまりいいことじゃないと思えてしまいそうですね。

彼女にとっても男にとっても説教をするのはいいことなんて全くない、そう思ってしまいがちではありますが、ちょっとだけ良く考えて下さい。

自分のことを怒ってくれない相手や、自分自身が怒れないような相手とずっと一緒にいたいと思いますか?お互いに怒ることもなければ、怒られることもない相手は自分のことを真剣に考えてくれていると思うこともありません。

例え多少その時々の関係が悪くなったとしても、説教をお互いにすること自体は決して悪くないことですし、何もない関係よりは健全な関係と言えるのではないでしょうか。

言いたいことをお互いに乗り越えられる関係へ

説教をする、彼女に説教をされる。

これらはどんな男女であっても必ず起こり得ることです。

人と人が一緒にいるのですから、理解できないことも我慢できないこともいくらでもあって当然なのです。

だから、説教をするされること自体は悪い事ではなく、お互いに言いたいことを言うチャンスにもなり、乗り越えられればより良い関係になれるでしょう。

言われて苛立つこともあるでしょう、言って後悔してしまうようなこともあるでしょう。

その時々に我慢をしたり、あと後になってから謝ったり、お互いに譲歩しつつ、言いたいことを言う機会をつくり、それらを乗り越えられる関係へ昇華していけるよう頑張っていきましょう。