浮気をした彼女を許すのは無理。そんなときに彼女に言うべきセリフとは?

浮気発覚で彼女を許せない時、話し合うべきポイントは?

異性と付き合うとき、あるいは特定の異性との結婚を決めるとき、お互いにパートナー関係の条件を話し合うものです。

具体的には、私は浮気は絶対に嫌だから、浮気をしたら教えてね。

あなたとは肉体関係はやめる、あるいは奥さんならばパンツは自分で洗うようにしてね。

というようにです。

男性も女性に対しての理想や自分の希望を伝えるようにします。

お互いがフェアな関係にしておきます。

そこで、彼女が浮気してしまうと、浮気公認カップルのケースと、浮気はお互いにしないこと、もしどちらかが浮気をすれば別れを選びましょうという約束をしていくことをコミットメントとも呼ばれています。

浮気をした彼女に物申したいなら、素直な気持ちを伝えること

浮気を許せない時、目の前の彼女とお付き合いする前に約束した内容を思い返してみましょう。

浮気公認の関係ならば、許せないという言い分は通用しませんし、いわゆる約束と違うということになります。

彼女を責めることはできません。

しかしながらも、リアルでは許せないという場合もおきます。

そんなときは、彼女に対してこう伝えましょう。

付き合う前は浮気もお互いにありと約束したけど、いざ付き合ってからされるとショックが大きいし、想像以上に彼女の存在が大切になっていたというようにです。

こうした言い訳を伝えるようにできればあとは、彼女に決断を委ねてみましょう。

約束と違うよと言われるか、彼の一言に耳をかすか、彼女次第です。

あなたの意向を伝えること

付き合う前の約束がどんな状態でも、カップルでの話し合いにおいて大切なポイントは素直な気持ちを伝えるということです。

事がややこしくなる原因としては、ひねくれた言い方を伝えたり、心にも思っていないような言動を吐いたりすることですよね。

彼女に浮気をされて、許せないほどにショック、傷を受けたということを素直に伝えて見るようにしましょう。

この時、あなたの意向が彼女との別れに向かっているのか、それとも彼女に浮気をされたくないというお願いだけに焦点があるのかでもかなり話し合いのベクトルが違ってきます。

あなたが舵をとりたい方向に舵取りを行えばいいのです。

彼女を愛しているこその一言とは

彼女の浮気が許せない時には、素直に悲しいから今後はしないで欲しいとだけ一言伝えればいいのです。

なのに、喧嘩にまで発展させてしまうと、相手を詰ってしまい暴力が出てくることもあります。

あるいは心にもないことを言うともう話の趣旨がねじれてきてしまいますから、冷静になってから自分の要望を伝えるようにしましょう。

大人の男性であれば、受け入れるという選択肢もあります。

彼女が望んだ行為を受け入れた上で、彼女が別れたいのであれば別れを選んであげる、あるいは、別れずに自分との関係を継続させたいならそうするのです。

これは彼が彼女を愛していないとできないことです。

浮気をしたくらいなら相手と一緒になりたいのか?と一言言えばいいのです。

大人なら選ぼう!大人の男性と未熟男子の言葉の違い

社交に慣れた大人の男性と自分の要求、欲求しか考えられない未熟な男の子とは言葉にも大きな差があるというお話をしました。

もしも、彼が彼女を愛していたなら真っ先に考えることは、俺と別れたいのかな、他に好きなやつができたんだ。

と。

そして彼女との話し合いでも、浮気相手と一緒になりたいのか?という聞き方をします。

彼女はそこでイエスと返事をするかもしれないし、またはいいえただの火遊びだった、あなたとは別れるつもりはないのよと応えるかもしれません。

まだ未熟な男子ならば、素直な気持ちを伝えるように心がけるということです。

感情は上手に相手に伝えること

浮気をした彼女のことが許せない気持ちが湧いてくるということは、つまり自分をないがしろにされたとか、バカにされた、傷つけられた。

という認識になっているからですよね。

もしもそんな恋愛そして、人間関係初心者さんが悩み大き人生を送っていたとしたら、もう少し楽になる考え方があります。

それは、相手の意志を尊重するということです。

もしも相手が自分との約束を破ったとしても、約束を破ったのは相手のしたことだと認めること。

そこに我を関与させる必要はありません。

我関せずという感じのスタンスでの社交を学んでいきましょう。