モテない男がやりがちな合コン会話例

「自分の趣味を突然話し出して熱く語る男」

モテない男性が合コンでやりがちなことといえば、まず思い当たるのが自分の趣味の話を突然話し出して熱く語りだす男性が思い当たります。

男というのは自分の得意分野のこととなると子供のように無邪気に話をしたがります。友達関係でのお喋りならそれで盛り上がりますし楽しい空間ではなりますが、こと合コンとなるとそれでは女性の心を惹きつけることは出来ません。

よくテレビでも紹介されていますが、男性が趣味を聞かれた時にさっと答えれば済むところをヒートアップしていつしか女性が引いてしまっている場面、あれがずばりモテない男性の代表的な失敗談です。

女性が『趣味は何ですか?普段日曜日って何をされているんですか?』と聞いてきたところで、
『外に出るのが億劫なんで一日家でパソコンの画面見ているか、漫画見ているんですよね。あ!○○って漫画読んだことありますか?あの▽巻のあそこの場面が…』
といった具合です。

合コンでは見た目も大事ですが、会話の内容も女性は重視します。
一緒にいて楽しくお喋りできる男性とじゃないと、お付き合いは無理ですもんね。

その趣味が女性と一致して話が弾めばいいのですが、女性の反応を見てこれは興味のないことなんだと見極めることが大切です。

「俺はモテる!!という勘違い男」

モテない男性が無理にやってしまいがちな会話の中に、実は俺はモテるぞオーラを醸し出している場面があります。

会話の最中に今現在彼女がいるか、または彼女いない歴の話題が出ると思います。そんな時に特定の彼女がいたわけでもないのに、俺はモテるんだよという空気を滲み出している男性がいます。

どういうことかというと、女の子から俺は気に入られていると思い込んでいるだけなのです。

『俺、特定の彼女はいなかったんだけどきっと俺と付き合いたいって思ってる女の子はいたんだよね。』

『え?告白されたんですか?』

『いや、告白はされてないんだけど俺を見つめてくる目がさ、付き合いたいんだろうなって目で。』

実は女性特有の自意識過剰は男性の中にも多く、特にモテもしないのに思い込みだけでモテてるんだぞということをアピールしている会話をしていることがあるのです。

男という生き物は良い意味でも悪い意味でもプライドというものが存在していて、今回の場合は悪いプライドが表に出た形となっています。

男性はモテていない男=女性に慣れていない男、というレッテルを貼られるのが嫌なので、自分は女性からちゃんと見られている存在としてアピールしたいものなのです。

そして、本当にモテている男性は女性から自分がどう見られているかは気にならないものです。

女性からすればモテてる男と付き合いたいわけではなく自分とフィーリングが合う男性を探しているので、女性からどう見られているかというのは余り気にならないものです。

「話の盛り上げ方がわからない男」

モテない男性がしてしまいがちな会話、これは初めて合コンに参加する男性がやってしまう失敗例ですが女性の話をうまく盛れないパターンです。

女性は話を聞いてもらいたいものですが、女性との付き合いの経験があまりないと、話の盛り上げ方がわからず会話が弾みません。

例えば、『お休みの日にはどこに遊びに行くんですか?』と男性が聞いたところで、『あ、お休みの日は表参道の○○というお店の△△が大好きなので友達と良く食べに行ってます。』と返されたとします。

男性はそのお店自体わからないので、『あ、そうなんですか…。』で終わってしまう。
質問したのは自分なのに、そのあとの会話が続かないのです。

それでは、もし合コンした後に一緒に食事に行っても盛り上がらないだろうな、と決定づけられます。

どう返したらいいのかわからないからと会話が続かなくなると、この人女性からあまりモテてはいないのねと思われてしまいますね。

女性が会話の中で男性陣の興味を引くのは、女性にしかわからない例えばスイーツの話題にどう乗ってくるかということなのです。

合コンはイコール彼氏彼女を見つけるというよりは、特定で遊べる相手を見つける場、ともいえます。

彼女を見つけるんだ!と肩ひじを張らずに、楽な気持ちで会話を楽しめるといいですね