可愛い子がいない…。美人がいない合コンの楽しみ方

とにかくその場はモチベーションをあげる事が大事

誰しも合コンする相手の見た目は気になるものですが、事前にどのような子が来るか情報を入手できないケースもあると思います。

いざ合コンに出向き顔を合わせたとき、美人な女性がいなかったらどうするでしょうか。

もっともNGなのはあからさまに態度に出し、その場を盛り下げてしまうことです。

これは時間もお金もすべて無駄にしてしまうパターンです。

ではどのようにしてその場のモチベーションを上げるかです。

それは次につなげるためだと言い聞かせることです。

要するに相手側の女性の別の友人は美人かもしれない、こういったところに目を向けていきます。

まずは相手の女性に楽しいと思ってもらう

相手が美人であろうがなかろうが、その日の合コンが全く盛り上がらなければ、もう一度会いたいと
思ってくれる人は少ないはずです。

まずは、その日の合コンを盛り上げる努力をし、「この人たちとならもう一回遊んでみたい、飲みに行きたい」と思ってもらうことが
重要なのです。

例外もありますが、女性側も美人でないことを認識している人は多いはずなので、その場で合コンが盛り上がることで、
「私たちとでも楽しんでくれてる」と思う人もいるはずです。

なので、女性側が2次会に行きたいと主張してきたら、
快く参加する意思を見せましょう。

2次会はカラオケがおすすめ

その日を楽しむことを目的として書いてきましたが、その場合おすすめなのはカラオケです。

さすがに合コンで1次会からカラオケというのはあまり見かけないケースなので、まずは1次会で場を盛り上げ2次会に参加してもらうことを
目標にします。

カラオケはそもそも男性だけでいっても楽しい場なので、女性側に美人がいなくても楽しめます。

また、1次会であまり共通の話題がなかった相手とも、好きな歌手が同じだったり聞いている曲だ同じだったりすると自然にテンションは上がり
女性側も楽しんでくれるはずです。

この時、女性とデュエットできる曲をチョイスするのも良いですね。

お会計は男を見せましょう

合コンで相手に美人がいなかったり、男性側全員が好みの女性がいなかったりしたときによくあるケースが
お会計を割り勘にしてしまうことです。

これをされると、せっかく1次会で盛り上がっていた熱も、女性側は一気に冷めてしまう可能性があります。

ここは、相手側の友達と次の合コンが開けることを期待して、男性側が男を見せるべきでしょう。

金額の割合としては、年齢にもよりますが7:3くらいで男性側が払ってあげるのがベストではないでしょうか。

全額出してあげているわけではないので、女性側も負い目を感じず、ちょうどいい塩梅だと思います。

ある程度の段階でターゲットとする女性を定めましょう

美人がいないなかで、合コンで楽しむ方法として相手側の別の友達に期待する、と書きましたが
それにはやはり次もう一度遊びたいと思ってもらう必要があります。

そして、それはある程度の段階で、どの女性に次の機会を設けてもらうかを決めることが必要です。

相手は一人でなくてもよいですが、あまりに複数に声をかけるとチャラい印象をもたれ避けられる可能性があります。

なので、まずは一人をお勧めします。

そしてその人にはやんわりと、次も遊びたいことを伝え、ただまだ距離感があるのでもう一度複数で遊ぼう等
やんわりと二人ではなく複数で遊びたいことを伝えます。

その日の合コンは次につなげるための懸け橋と思いましょう

今回、美人がいない合コンを楽しむ方法として、別の友達に会う機会を作ってもらうための場とする、
このように記載しましたが、やはり合コンは時間もお金もかかる機会なので大事なことだと思います。

これを意識することで、次への期待も膨らみますし、その日はその日で盛り上がります。

また、この考えの素晴らしいところは、もし別の友達と開いてもらった合コンに、また美人が一人もいなかったとき
同じことを流用できます。

そしていつかは美人に巡り合えます。

この考えをどこか片隅に持って合コンにのぞむことで、永遠に合コンを楽しむことができます。