超心配!彼女が合コンに行く事になった時取るべき行動とは

彼女が合コンに行くことに!そんな時どうする?

付き合っている彼女が合コンに行く…そんなシチュエーションって普通ならあり得ませんよね。

普通恋人がいたら合コンなんて行かないのが一般的です。

しかしどうしても人数合わせや仕事関連などで参加を断れなくて、仕方なく参加する旨を彼女があなたに連絡してきました。

そんな時あなたはどうしますか??普通の男性なら良い気分ではないしとても心配になりますよね。

まぁこっそり行ったというわけではなくちゃんとあなたに報告をくれたのですから、別の好きな人を探そうとかそういった下心はないと思います。

さて今回は、大好きな彼女が仕方なく合コンに参加する事になってしまったとき、あなたのとるべき行動について考えていきたいと思います。

ひとまずは反対してみる

嫌ものは嫌!!この気持ちが曲げられないのでしたらとにかく反対し、抵抗してみる事です。

どんな理由があろうとも彼氏がいる立場で合コンに参加するなんて許せない!はっきり彼女に伝えましょう。

前述の通りどうしても参加を断れない状況であれば、恐らく彼女はとても困ることでしょう。

それでも良いのです!困らせて良いのです!どうしてもこちらが行ってほしくないという気持ちを譲れないのであればここは踏ん張り時です。

もしかしたら彼女はあなたを優先して何とか誘いを断り、合コンに参加しないという事になるかもしれません。

ここで参加を反対するのは、束縛とはまた違います。

自分は彼女のれっきとした恋人なのですから!!強気に出て良いのです。

合コンに誘われる彼女にも問題あり?

そもそも彼氏持ちという事が周知の事実でありながら合コンに誘われていたとしたら…それって彼女に何か原因があるのではないでしょうか?
普段から彼氏とのラブラブ話をしていたり、一途であることをアピールしている人を合コンには誘いづらいと思うんです。

なのでもしかしたら彼女はあなたの不満を周囲に漏らしている可能性も否定できません。

「彼氏をキープしつつ合コンに行こうよー!」なんて甘い誘いに乗ろうとしているのかもしれませんよ。

しかしあなたにきちんと報告しているという事は後ろめたい気もあるから…言わずに行くのがなんとなく嫌だから、
絶対に断れない理由をなにかしらつけて参加しようとしているかもしれません…。

どうしても行かせるのであれば約束事を

仮に参加を断れない理由が本当だとして、彼女も本当に仕方なく参加しようとしていたとします。

あなたとしては気が気ではないでしょうが、ここは器の広い男になりましょう。

ただ、「本当は行ってほしくない。

でも行かないと君の立場が悪くなるから仕方なく送り出す」ということを必ず伝えたほうが良いと思います。

彼女も本当にしぶしぶの参加であれば、こんな風に言って送り出してくれるあなたの器の広さを痛感し、ますます罪悪感は深まる事でしょう。

そして必ず何かしら約束事は作っておくべきかと思います。

例えば行くのは二次会まで。

三次会以降には参加しないとか、解散したらすぐに電話をするとかです。

あなたもその日はゆっくり家で寝ていられない精神状態でしょうから、彼女が帰るのをひたすら待ちましょう。

彼女が行くなら自分も行く…は無し

彼女が合コンに行くから、もう自分も行ってやる!とか、女の子と遊んでやる!なんて間違いはおかさないようにしてください。

それをしてしまったら彼女には何も言えないし、下手したら彼女を失う事にもなりかねません。

そして、彼女が合コンに行くことを許すのは今回限りにしてください。

2回目も許してしまうと、もしかしたら本当に彼女は新しい出会いを見つけてしまうかもしれません。

そうならない為にも、今回限りであるという事を約束してから送り出してあげて下さい。

筆者がもしその立場なら「言わずに行ってくれた方がまだ気が楽だった…」と思うかもしれませんが、
ちゃんとあなたに報告をくれている時点で”一応”彼女は誠実だと思います。

もし彼女が本当は出会いを求めての参加だったら…

もしも仮に彼女は嘘をついていたとして、断れない理由なんてないのに合コンに参加しようとしていたら…。

新しい出会いを求めているとしたらいかがでしょうか…。

そうなってくると、あなたに合コンへの参加を報告したのは、後ろめたいからではなくて後々バレたら面倒くさいからだけです。

あなたをキープしつつ合コンに参加しようとしているのなら、もうどの道その彼女とはお別れが近いかもしれません。

今回もし良い出会いが無ければまたあなたをキープしつつ、他で出会いを探そうとするかもしれません。

トータル的に考えて、どんな理由があっても彼氏がいるのに合コンに参加しようとする彼女は、こちらから願い下げしたほうが良いかもしれません。