合コンで良い出会いはある? メリット・デメリット

合コンは良き出会いの場?そのメリット・デメリットとは

恋人を求める男女が集う場所といえば ”合コン” ですよね。

ここで良い人を見つけてお付き合いに発展し、結婚までして幸せになるカップルも最近では多くいます。

世間では ”合コン魔” と言われるほど、週に2.3回とか頻繁に合コンに参加している男女もいるようです。

さてそんな出会いの場である合コンですが、そこで本当に自分が望んでいる様な出会いってあるのでしょうか?
そして合コンに参加する事のメリットやデメリットとはいかに…!?
今回は実際におきた合コンエピソードを交えながら、その辺りを徹底追跡していきたいと思います!!

メリットその①:恋人募集中の人だけが参加する

合コンはただの友達同士の飲み会や、知人の親睦会ではありません。

恋人が欲しいのに、日常的には出会いが無い男女が集まる場所が合コンです。

ですので基本的には独身で、なおかつ恋人募集中の人しかきません(まれに冷やかしで何故か既婚者が参加する事もありますが…(怒))
ただの友達同士の飲み会などであれば、すでに相手がいたり恋人を作る気が無い人がいたり既婚者だったり…自分が出会える可能性的には低くなってしまいます。

”募集中の男女” という一定条件が揃った段階で開催される合コンは、ピンとくる人がいれば話が早いのです。

メリットその②:その場限りの出会いなので後腐れが無い

合コンとは、基本的には男女同士が全員「初めまして」の仲です。

幹事同士は知り合い…というのはよくある事ですが、それ以外は知らない面子が顔を合わせる事になります。

仮にその場は飲み会のようなノリで楽しめたとしても、今回は収穫無しだし連絡先を交換する気にはなれない…
もしそうなった時でも、後腐れなく終わる事が出来るのもまた合コンの利点です。

「今回は出会いは無かったけれど、楽しい飲み会だった。

ではさようなら」と、あっさり帰宅し忘れる事が出来ます。

これが友人の紹介とかになると、断る事に苦労したり罪悪感を感じたり、何かと不便な事も多いのです。

デメリットその①:出会いのきっかけを言う時ちょっとした抵抗が

結婚式でよくある ”二人の出会いのきっかけ”
ここで「二人は合コンで知り合いました!」と紹介される事ってあまりないですよね(笑)
たいていが「知人の紹介」といった様にオブラートに包まれるのではないでしょうか。

これはつまり年配の人や会社関係の人には ”合コンで知り合った” という事自体がまだ許容されていない時代だからではないでしょうか。

「そんな考えはもう古い」と思われるかもしれませんが、人の価値観はそれぞれ。

そう考えると、合コンで知り合ったという事実はちょっとだけ隠したい事なのかもしれません。

しかし言い方によっては ”知人の紹介” で間違いは無いので上手に活用しましょう(笑)

デメリットその②:”好き”が合致するのは難しい

例えば4:4の合コンだった場合。

自分はとある彼の事が気になっているとします。

見た目もタイプだし性格も良さそう。

そして職業も安定している。

なんとか彼の連絡先を自分だけがゲットして帰りたい…!
しかしそう思っていたのは自分だけではなく、別の参加女性も同じでした。

しかも事もあろうか彼はその別の参加女性を気に入っている様子…こっそり連絡先を交換している現場も見てしまいました。

この様に、気になる人同士が合致する…というのは合コンでは中々難しい事なのです。

時には参加女性とライバル関係になったり、二人の男性から取り合いをされたり…まさにサバイバルですね。

合コン…それは戦場!勝ち抜いた者が恋人をゲットできる

いかがでしたか??
結論から言いますと、合コンも数打てば当たる。

根気よく参加すれば良い出会いは必ずあると思います。

しかし色々と歯車が合わなかったり人間関係が複雑になってしまったり、デメリットもそれなりに含んでいます。

それに数多く合コンに参加しているというレッテルを貼られると、ただ出会いが欲しいだけなのに軽く見られがちになります。

そんな中でも、「この人だ!」という人が現れた時にこそ最大限の力を発揮し、連絡先の交換からデートにこじつけるように頑張りましょう!!
夏はすぐに終わるし、クリスマスの季節もすぐにやってきますよ!!