合コンで話す割合・聞く割合、モテる男はどうしてる?

合コンでの話し上手、聞き上手の真相

合コンでも婚活上でもコミュニケーション能力は絶対に必要でとされていますよね。

人間は言葉で意思疎通を図るからですが、とくに男女関係においての言葉の意味が異なるので、対人関係に限らず女性とのコミュニケーションにこなれていなければなりません。

合コンでは聞き上手、話し上手のどちらが有利でしょうか?
受け身で聞いてばかりの男子と、主体的に会話をする男性ではかなりの違いがあると言えます。

まず言えることは、女性がおしゃべりさんであれば聞き上手な男性が好まれますし、女性が無口で思慮深い女性であれば、質問をしたりして引き出しを開けてあげる男性が好相性だということです。

相性次第で決まる聞き上手と話し上手の関係

聞き上手な男性か、話し上手な男性か、自分はどちらなのか?を考えて相手を選ぶ方法と、相手側に自分を合わせるという方法があります。

前者では自分中心に探すために、自己中の思えますが長くお付き合いできる相手を探したいときは有利です。

一時的な出会い目的ならば後者のようにして変幻自在に合わせて行けばいいでしょう。

いずれにしても、話す度合いと聞く度合いが同じであれば一番いいのですが、人間はどちらかに偏るものです。

そして、相手方も最初は聞き上手だと満足していたとしても度がすぎるとmどうして自己主張がないのか?と不思議に思うことになります。

偏った会話力の行方は?

女性はわがままなので、最初は聞き上手に徹していた相手に満足していたとしてもそのうちにあまりにも受け身であると、この人精神的ヒモなんでは?という疑いを持つようになるという可能性もあるのです。

人のことを考えられる女性、つまりはサービス精神のある女性の場合では、それまで懸命に主体的に会話をしていることもあります。

そして、とうとうさじを投げるようにして、相手との関係を諦めてしまうでしょう。

どちらかが頑張って会話をしなければならない年齢差、教養の差があれば難しいということです。

若い方が頑張っているというパターンでもそのうちに終わりがきますよということなのです。

対話力は人生の生き方が出ると心得よう

対話において、人生の生き方が反映されていることがあります。

例えば、受け身の人生、他力本願な人生、精神的ヒモと思われないためには、聞き役に回ることを前提として、時々質問をしてみることです。

聴き役が得意ならば、聞上手を全前提にして5回に一度は質問をしてみましょう。

その時、あからさまに考えた質問では相手側に伝わってしまいますから、自然な質問を心がけるように。

個人的なことなら、当然のこと自分のことを理解しようとしてくれている。

と解釈することが多いのです。

相手の口から、自分のことを話さないので信用できない、したたかであざといという言葉がでないうちから訓練しておきましょう。

モテる男は忍耐強い、自分の要求よりも女性を優先する

既婚者でも女性との対価交換ができていれば女性は幸せです。

独身でもギブアンドテイクができずにテイクテイクで搾取していく人は多いものです。

そうした相手はモテるということはありません。

メンヘラのような女性にモテるということはあるでしょう。

モテる男は忍耐強いのです。

女性が笑顔になれるように我慢がきくので、会話力も聞き役から入ります。

合言葉は、大丈夫?と理解です。

モテる男は大丈夫?という言葉をうまく利用します。

そして、相手が訴えてきた内容そのものよりも、なぜそのようなことを言うのか?男性と女性の違いを理解しようとする姿勢で女性の話を聞きます。

対話力を磨くチャンスは無数にある

合コンだけで実力を発揮しようとしても無理なので、日常のあらゆることで対話力を身につけておくようにします。

どのような対話力のか?といえば、相手を気持ち良く話させる力です。

それには、聞き上手であることも当然のことですが、頷く頻度やタイミングも大切です。

そして時には女性を理解するために質問してみましょう。

相手側も質問をされたことで、本当に興味があるのだなと解釈することができますよ。

質問をせずに聞き上手で対応してばかりいると、相手側は楽だから適当に聞き流しているんだ、その方は省エネで楽だもんね。

というように捉えてしまうでしょう。

そうなると精神的紐男だと認定されてしまいかねません。

これはあらゆる対人関係でも言えることです。