女子大生が合コンで「コイツはないわ…」と感じたNG男とは

女子大生の合コンでがっかりする男の特徴

女子大生の合コンでみた男の生態、愛せるダメ男と愛せないダメ男がいます。

愛せないダメ男というのは、個性の範囲を超えた変わり男のこと、一方で愛せるダメ男はまだ自分が変われば愛せる範囲の男のことです。

では、具体的にいうとどういう相手の行動が愛せないのか?若い女性からみてダメ男になるのか?をまとめてみました。

女子大生ならまだ母性が備わる前なので、客観的に人間の男性として相手のことを見つめる余裕があります。

つまり、変に甘やかさないで判断することができますのである意味、成熟した女性よりも正しい判断ができるといえましょう。

これは愛せないと思う男性のタイプ

個性の範囲で治るのは、他人に迷惑をかけない、不快感を与えない、自己中にならない、というような他人目線を考えた時に、ここまでなら許せるという範囲で行うことですよね。

そこで、女性が見てこれは変だ、気持ち悪い、ダメ男で愛せないという場合においてシャレにならないほどのダメ男の場合が多いです。

話の内容に、ママが出てくる男。

マザコン男のことですが、隠していればいいのに明らかにママ男はママと連発してしまう。

男性がマザコン気質だとしても、あからさまなマザコンは引いてしまいます。

友人関係もないかな。

と思わせる発言です。

これは愛せないと思うダメ男のタイプ

合コンで好き嫌いが多い男性、食べられないものが多いくらいはいいのですが、好き嫌いについてあからさまにわがままをいう男は、周囲のことを考えない男だと判断されてしまいます。

中にはアレルギーもちの人もいますが、僕は〇〇アレルギーなので。

とやんわり口にしてしまうこともマイナスです。

なぜなら、小さなことも自己主張になるからです。

合コンのような楽しむ出会いの場では、具体的なことは口にせず、なんとかしてごまかしたいところです。

僕はこうだから。

という主張はいくら正義でも妥当でもしらけてしまいナルシストのように感じさせてしまいます。

合コンで愛せないダメ男のタイプ

何を考えてるかわからないタイプの男性、いくら容姿が良くても貝のように無口であるとか、顔色一つ変えない男、ノリが悪い男、あとステイタスそ自慢したり家がお金持ちだと自慢する男は、愛せない男に分類されます。

こうした個性派の男性は社会人の合コンでは異性に興味を持たれるかもしれませんが、大学生の合コンにおいては無理といえましょう。

合コンで愛せないダメ男のタイプ。

何を考えてるかわからない空気を読まない人です。

大学生なので、会話、コミュニケーション能力、ノリが大切です。

神妙さや、疲れたスタンス、暗さというものは必要がありません。

合コンで愛されるダメ男のタイプ

個性で済ませられるような相手は愛される価値があるし愛しやすいです。

例えば、面白い男性、ノリがいい男性、わかりにくいですが優しい男性です。

優しさは、食事を取り分けてくれるとかいろいろなことで試されます。

マイペースで自分のことしか考えないような男はダメですが、周囲に気配りをしたりして周りの同性よりも大人びている人はモテます。

そういう人は面倒を見る側なので、見られる側の男性とは違う魅力を持ちますし、女性もそのことに気がつきます。

大学生でも男らしさやたくましい人間力のある人が好かれやすいということですよね。

大学生の合コンも能力重視

ノリの悪い男、神妙な男、女性嫌いな男、失礼な男、粗野な男は受け入れがたいという女性が多いものです。

ノリがいいと粗野で乱暴者は大きな違いがあります。

大学生の合コンは一時的なノリが必要ですが、飲み会のように傍若無人な振る舞いの人も嫌われます。

ビジュアルがいい男性や能力のある男性も重宝されます。

ただし、放漫な態度になっていない男性のことです。

やっぱり一芸に奏でた男性でも、それなりのマナーや品格は必要とされるのです。

不粋な男はそこでもいつでも嫌われる原因となっているので、その一言が失礼だと思われない経験がいりそうです。