思わず行っちゃう、上手いラブホの誘われ方体験記

上手なラブホの誘い文句とは

ラブホの誘い方に失敗すると、その後の相手との関係性は、まず駄目になってしまうと考えて良いでしょう。男性は今すぐラブホに連れていきたいと思っていても、女性の方は、心に響く、魅力的な誘い文句を求めているものです。
下心がお互いにあったとしても、うまくリードしてくれて、思わずついていってしまいたくなるようなセリフを用意してほしいものなのです。

今回は、女性が思わず手をとってしまうような、上手なラブホの誘い文句を、いくつかピックアップして紹介します。ここで紹介いた誘い文句に、ピンとくるものがあれば、是非あなたとお相手の女性用にアレンジして、是非今夜から使ってみてください。気になるあの人と近づくチャンスです。

もっとあなたのことが知りたい

ラブホに行くことは、今よりもっと親密になるということです。「あなたのことをもっと知りたいから」という理由は、がっついたセックスアピールよりも、女性の心をぐっと掴んでくれることがあります。誠実な印象も出せますし、一歩ずつステップを踏んで、仲を深めていきたいという印象も抱いてもらえるでしょう。

この誘い文句は、これからも交際をしたいと思っている女性に対して有効です。ラブホに行くことで、二人の関係がより強まることを、あなたはもちろん、相手の女性も期待できるような関係の場合ですね。逆に言えば、お互いにワンナイトラブを期待している関係の場合は、あまり適していないかもしれません。

明日なにか予定ある?

「明日は朝早いの?」といった、明日の予定を気遣いつつ、手をとってラブホへ誘うのも、実は女性には喜ばれやすいです。相手の予定を気にして、無理をさせない姿勢を見せてくれるので、「大切にされている」というイメージを持たれやすいのです。

既に何度かセックスをしていたり、仲がだいぶ良くなっていたりする相手だったりすると、つい遠慮がなくなってしまい、ラブホへの誘い文句も、誠意がなくなってしまうことが多いです。女性は、ないがしろにされているような気分になると、途端に気持ちが冷めてしまうものです。
一日デートをしたあとであれば、「疲れていない?」といったような気遣いのセリフも、誘い文句としては有効でしょう。

一緒に朝ごはんを食べよう

少し変化球ですが、「明日の朝まで一緒にいたい」というアプローチになります。ラブホにいったあと、ただセックスをするのではなく、次の日まで良い雰囲気のままでいるからこそ、実現できるのが「次の日の朝食を一緒にとる」ということ。

ラブホ帰りの朝は、ついけだるい雰囲気になってしまい、折角仲良くなっても、なんとなく気まずい気持ちになっていたり、相手への思いやりがなくなってしまったりすることがあります。しかし、どんな女性でも、やはり相手には大切にされたいし、適当に扱われたくはないものです。「セックスが終わったら用済みなんだな」というイメージを抱かれないのも、この誘い文句のメリットですね。

二人きりになれるところに行こう

王道定番の誘い文句ですが、セックスアピールとしてはこれ以上ない正しい表現のひとつかもしれません。もちろん、二人きりになるところは、ラブホ以外にもあるのですが、仕切られた空間で、他人の目をまったく気にすることなく、思う存分いちゃいちゃできる場所と言えば、やはりラブホしかありません。

女性にとっても、下品な言葉を使うことなく、今夜のリードをしてくれる男性は、やはり頼りがいがありますし、格好よく見えやすいです。女性に決定権を委ねるのではなく、あくまで「一緒にラブホに行きたいから、来てほしい」というお誘いになっているところも、男らしさを無意識にも感じ取ってもらいやすいですよ。