彼女にしたら後海する性格が悪い女性の特徴

女を見る目がないかも…。付き合ってから気付く問題点とは?

自分のイメージの中の人じゃなかったと、付き合ってから後悔してしまうことは少なくありません。誰もが付き合う前の段階では、「素」を出すことが少なく、良いところばかり見せようと必死になっているものです。

それが許容範囲内であれば付き合いながら改善したり工夫することができるかもしれませんが、元々の性格が悪いと気付けば、付き合ったこと自体に後悔してしまいます。

彼女にしたら後悔してしまう女性の性格を知り、付き合ってからの問題点・リスクとならないよう、十分な見極めが大事です。
どのような性格の女性だと、後々後悔してしまうことが多いのでしょうか。

人によって態度を変える女性

人によって態度を変えるのは、多少誰でも見受けられる行動ではあります。例えば上司と部下に対する接し方では態度が異なるように、立場や関係によって言葉遣いを変えたり、話し方を注意したりはするでしょう。

しかしその態度の変え方が、自分にとっての損得勘定から来るものであれば、そこには「計算」が隠されているものとなります。女性で代表的な態度は、男性にだけ良い顔をするぶりっこタイプです。
そこに「二面性がある」という特徴があるだけでも、警戒が必要なタイプの女性でしょう。

もしこのようなタイプを彼女にしたら、他の男性にも媚びを売ったりぶりっこして、浮気の可能性も否定できません。

あなたと前の態度と女性同士での態度に違いが見られるなど、人によって態度を変える女性には注意した方が良いでしょう。



人の意見に流され、自分を持っていない女性

女性は特に、集団の中での生活が必須と言える環境が多いです。グループのように群れて行動したがる女性には、男性には想像できない女性独特の社会があることも多いです。

その中で生きていくためには、周りの意見に合わせるという協調性が必要になりますが、この面を特化したおかげで、自分を見失ってしまうという女性も少なくないのです。誰かに「こうだよね」と言われれば、自分が例えそう思っていなくても、「そうだよね」と答えてしまう女性。

人の意見に流され自分を持てていない女性は、彼女にすると振り回されてしまうことも多々あります。友達に「あの彼氏浮気してるかもよ」と言われればそれを信じ、あなたのことを疑う可能性もあります。
自分を持っていない、誰かがいないと生きていけないという人の意見に流されやすいタイプは、コロコロと意見が変わったりと強い意志が持てないために苦労することでしょう。

被害妄想が激しいヒステリックな女性

女性は想像力が優れているため、その想像が被害妄想となり、ヒステリックになってしまうこともあります。特にネガティブ思考な女性の場合はヒステリックな女性に変貌しやすく、自分の不安や心配なことを想像の中で変化させ、あたかも現実で起きているかのように捉えてしまいます。当然、被害妄想でありながら、怒りや不満をぶつけられるのは彼氏側。

「他に女がいるんでしょ」「本当は仕事じゃないんでしょ」と疑われてばかりとなり、弁解したり証拠を見せることに疲れてしまうようになります。「こうかもしれない」と想像の中で話すことが多い女性であれば、その想像が被害妄想に変わることもあるため、このようなタイプの女性には注意した方が良いでしょう。

束縛や干渉が激しく独占欲が強い女性

好きな人にヤキモチを妬いたりすることは可愛らしく感じるかもしれませんが、度が過ぎる行動には注意が必要です。どこかに行こうとした時に「どこに行くの?誰と?いつまで?」とこと細かく聞いてくる女性の場合、独占欲が強い可能性が高いです。

独占欲が強い女性を彼女にした場合、あなた自身の自由が奪われてしまうこととなり、窮屈な恋愛となってしまうでしょう。友達とも遊べない、趣味もできないなど、自分の自由が奪われ、彼女の許しがないと行動ができなくなってしまうのです。

ある程度それぞれの時間も大切にしたい、好きなことに時間やお金を費やしたいと考えるのであれば、このようなタイプの女性と付き合うと後悔してしまうでしょう。

その女性だけを見るのではなく、視野を広くして観察してみよう

気になる女性ができると、その女性ばかり目で追ってしまいますよね。ただその女性だけを限定的に見てしまうと、良いところだけしか見れない可能性が高いです。相手の女性もあなたのことを気になっていれば、当然良い面しか見せません。

だからこそ、自分以外との関わり方や態度、評判という客観的な目線も必要になるのです。視野を狭くしてその女性だけ見るのではなく、幅広い視野でその女性を観察すること。冷静な分析をすることによって、付き合う前に性格に問題があるかを見抜くことができるでしょう。

性格が悪い女性の場合は、付き合った後に別れることも困難な場合も。付き合う前の時点でなるべく多くの表情が見れるよう、注意深く観察してみるべきでしょう。