TIAJU男子たちよ、2018年もモテたければ“外国人”になりきれ!

2018年もモテたいか!?それなら“外国人”になりきれ!

どうも、迂回 優椎です。
気がついたら2018年になっていました。
大晦日・元旦で全話一挙放送されていた『逃げるは恥だが役に立つ』の星野源と新垣結衣にキュンキュンしたり、B型のインフルエンザに罹ったりしていたらもう1月が終わろうとしていて驚いています。

今年もTIAJU様で色々なモテ事情や女の本音から考えるモテテクを発信していきますので、皆さま宜しくお願いします。

さて、早速本題へ。
今回の記事テーマは「男子たちよ、女を手離したくなかったら“外国人”になりきれ」というもの。最近、色んな女子からこんな相談を受けるんです。

「彼が全然好きって言ってくれない」
「付き合い始めた途端、彼が私のことを蔑ろにしている気がして…」

これらの言葉を聞いて私が思うことはただ一つ。

超分かるー!

私もそういう経験、何回かしている!ドチャクソ寂しいよね!
私なんて寂しすぎて仕事中にパソコンのメモ帳開いてポエム書いて紛らわしているんだけど、ふと冷静になって読み返した時にとんでもない虚しさに襲われてトイレに逃げ込んだりするもん!

もしも今この記事を読んでいる中で、付き合い始めた途端「俺の女になったからもう大丈夫だ」と安心している男がいたら、私はそいつの元に駆け寄って耳元で警鐘を鳴らしてやるぞ!?あぁん!?

好きになった女の子が自分と付き合えた…。
確かに嬉しいことだし安心したくなる気持ちも分かりますが、だからと言ってその後、愛情表現を怠ったり彼女のことを蔑ろにしたりして良いというわけではありません。

そんな男子たちがどうやら私の周りには急増しているようなので、そいつらに向けて「お前らはこういうところが非モテ男子なんだ、外国人の情熱的な愛情表現をもっと見習え!」と口うるさく言っていきたいと思います。

昨今のまともな女は“金”や“肩書き”だけではなびかない

「俺、彼女とのデート代は結構出している方だと思うんだよね」
「プレゼントも意外と奮発して買ってあげている方だぜ?」
「自分で言うのもあれだけど、良い仕事しているから彼女も安心しているはず!」

意気揚々とこんなこと考えている男子は、今すぐ脳みそ洗ってすっからかんにしましょう。

“ゆとり世代”という言葉が日常的に使われるようになった今、年齢層が若ければ若いほど“お金”や“肩書き”を気にしない女子たちが増えてきます。
それよりも“一緒にいて楽しいか”、“恋人という特別な関係を築けるか”に重きを置いているため、どれだけお金を持っていようがどれだけ良い仕事をしていようがあまり気にしていません。

「結婚したらそりゃ困らないだろうけど、こういう人は色んな女子からモテるだろうからパス。恋人として楽しい時間が過ごせないだろうな」というのがイマドキ女子の本音。
“金”や“肩書き”だけで女子からモテようとすると、港区女子のようなちょっと厄介な女に引っかかってしまうかもしれませんよ。

ツンデレの“ツン”を勘違いする男は非モテ街道まっしぐら

ツンデレ―――それは人間の“萌え心”をくすぐる、ちょっとしたスパイスのようなもの。
特定の人間関係においてツンツンした態度とデレデレした態度の二つの要素を持つツンデレですが、はっきり言って恋愛市場にこの手の人間は不要だと思っています。

「ったくお前は馬鹿だな、ハハッ!」という男子特有のいじわるも、最初は許されるものですが、だんだんエスカレートしてくると女子の自尊心が傷つくだけ。
“ツンデレ”という言葉が恋愛市場に登場したおかげで、“ツン”な態度をとっていても許されるという勘違いをする人が増えてきました。
これは男子に限らず女子にも言える話になってきます。

“ツンデレ”は“デレ”があって初めて成り立つもの。
“ツン”と称して女子を罵倒したり傷つくようなことを言ったりするのは、もはや“ツン”でも何でもなくてただの“モラハラ”や“デートDV”としか言いようがありません。

男性がよく言う「好きだから怒るの?分かる?」という言葉、9割の女子が「いや分からないんですけど」と心の中で突っ込んでいます。
“ツン”ばかり極めて“デレ”を失っている男子、意外とたくさんいるんです。
女子が求める“デレ”とは一体、何なんでしょうか?

「好きだよ」「可愛いよ」「協力しあおう」の三拍子を女子は求めている

女子が好きな男子に求めていることは、お金でも肩書きでも愛情ゆえのお説教でもありません。
シンプルにただこれだけ。

もっと好きって言って欲しい
可愛いよって言って笑って欲しい
もう少しだけお互い協力しあえる関係を築いて欲しい

この三拍子を求めている女子がたくさんいるんです。
しかもこの三拍子、外国の恋愛市場ではごく当たり前のように行われているんです。
好きっていう愛情表現は積極的にする、何か新しいファッションを彼女が身に付けたら「可愛い」って言う、家事などの生活に関する仕事は分担するのが当たり前。

日本と海外は違う…と考える男子は一生非モテ道を孤独に歩くハメになるだけです。
海外の恋愛事情をモテテクに取り込んで、女子が求める三拍子を満たせるイイ男を目指しましょう。

外国人の如く“日常的”に愛情表現をすれば女は離れていかない

外国人は日常的に愛情表現を見せています。
それも、シンプルかつ女子が喜ぶような形や行動にして愛情表現をする…。
“外国人”になりきれとタイトルで言ったのは、このシンプルさをもっと極めて欲しかったから。

情熱的に「アイラブユー」「ジュテーム」「ティアモ」と言いながら路チューしろと言っている訳ではありません。
男性がモテの最高峰だと思っている“お金”や“肩書き”、愛情表現の最高峰と勘違いしている“愛ゆえのお説教”を求めている女子は本当にごく僅か。

キラキラした生活を送りたい港区女子か、仕事一筋で頑張ってきたバリキャリぐらいしか受け入れてくれる層はいません。その層はほんの一握り。あとは今回お話した“外国人がよくやるシンプルな愛情表現”を求めている女子が殆どです。

2018年、自分史上最高のモテを手に入れたいなら、外国人になりきることを極めてみては。

ABOUTこの記事をかいた人

迂回優椎

<笑い8割ハウツー2割の記事を発信すること>をモットーとする、恋愛と性を中心に執筆活動をしている少々辛辣なライター・エディター。都内の大学で臨床心理学を専攻しながら複数のwebメディアでコラム・PR記事・連載体験談などの執筆業を行い、卒業後これらの仕事を本格的に開始。好きな男性のタイプは、人として大事なものが欠落していない人。ライター名の読み方は“うかい ゆーしー”。