日本最高級ホテル、THE RITZ CARLTON(ザ・リッツカールトン)ホテルのバーで余裕で口説けた話

六本木 ザ・リッツカールトン東京

こんにちは、TIAJU編集部です。
昨日、六本木にある、THE RITZ CARLTON(ザ・リッツカールトン)東京のバーにとある女の子を連れて行ってきました。
ちなみに女の子は【Pairs】(R18)で知り合いました。

雰囲気が最高で確実に女の子を口説ける場所だったので、TIAJU読者のみなさんにもぜひ行って欲しいと思って、今回紹介させていただきます。

東京メトロ六本木駅3番出口

から出て、六本木ヒルズを目指して歩いて行きました。
この道、夜になると、ギラギラしているのですが、昼間だと落ち着いた昼下がりの雰囲気を楽しむことができますね。

こんな風に、タリーズに芝生が生えてたりします。
六本木ヒルズに着き、とりあえず中をぶらぶらウィンドーショッピングしたものの、私も女の子も特に欲しいものがなかったため、今度はまた駅に戻る方へと歩くことにしました。

ご存知ない方のために解説しますと、東京ミッドタウンと六本木ヒルズは逆方面ですからね。

東京ミッドタウン到着

外にリッツカールトンのカフェが併設されており、明らかにラグジュアリーなオーラが出ておりますので、行ったらすぐに気づくと思います。
リッツカールトンのラグジュアリーなカフェが予約でいっぱいだったため、別のカフェに入りました。

こちらもなかなかオシャレなカフェで、僕はカプチーノ、彼女はお腹が減ったと言って、サラダとタルトという謎の組み合わせを頼んでいました。
出てきたカプチーノがまたオシャレで、なんとカップに持ち手が付いてない。
まるで味噌汁。。。(笑)
なんてくだらないジョークをかまし、女の子にリラックスしてもらいます。

カフェで1時間くらい喋ったあと、まだ19時でしたので、まだまだ時間はたっぷりあるということで、次に一軒目酒場に行きました。
一軒目酒場って、すごく安いんですよ。みなさん知ってます??枝豆が180円、お茶漬けも180円、刺身も200円という、超破格!!!
ただ、味に関しては当然ですが、そんな期待できません。。。

女の子もお酒が入り、最近の悩みなどを打ち明けてくれました。
その子は某大企業に勤めている結構頭の良い子で、今はアプリ制作に携わっているみたいです。
新規事業や、優秀な人材を雇うことに対しては、お金をケチるくせに、ローンチパーティーには盛大にお金を使う、その会社の価値観に対し、怒っていました。
どこのサイトにも書いてありますが、重要なのは共感です。

TIAJUを普段から読まれているあなたなら当然分かっているとは思いますが。
間違ってもこんな会話を繰り広げてはいけません。
女:「ほんとさ、なんでローンチパーティーなんかに10億も金使ってんだよ、意味わかんないんだよね。どう思うTIAJU君?」
男:「それは違うと思うな。一番大切なのは社員のモチベーションを上げ、成功への士気向上であって、それは単なるパーティーではない。君は何も分かっちゃいないね。」

そしていよいよTHE RITZ CARLTON(ザ・リッツカールトン)

一通り盛り上がった後、
「俺の行きつけのバーがあるんだ、飲み直そう。」
自然な流れで手をつなぎ、
僕たちはエレベーターに乗りました。

ついにTHE RITZ CARLTON(ザ・リッツカールトン)東京のバー潜入です。
薄暗い大人な雰囲気に圧倒されましたが、行きつけと言ってしまっている以上、びびってるそぶりは見せられません。

以前、僕の友達がモデルの女性にこんなことを言われたと聞いたことがあります。
「28にもなってさ、東京のメインどころのホテルくらい全部知っといてよ!!なんで知らないのよ、ださいわ、ほんとかわいそう。」
その友達は当時、アパホテルと東横インしか知らなかったと言います。

いよいよリッツカールトン東京、初上陸です。


店員は僕たちにいきなり英語で話しかけてきました。何かの試験でしょうか?英語話せないやつは来るなみたいな。
とりあえず得意げに英語で返し、座席に案内されたものの、なぜ英語だったのか疑問です(笑)中国人の旅行客だと勘違いされたのか?
ミュージックチャージは2500円、宿泊客だと無料だそうです。JAZZの生演奏が聞けます。

メニューを開きます。
1ページ目。ワイン200万円。冷や汗が止まりません。

それに対し、カクテルは大方2500円、なかなかのお値段ですが、雰囲気が至上最高であるため、決して高くは感じません。
僕は、「ハナビラキ」、

彼女は「パープルなんとか」

この細部にまでこだわってる感。芸術です。決してそこらへんのHUBじゃ味わえませんよ(笑)

途中お手洗いに行きましたが、トイレも抜群に美しい。

お互いのカクテルを交換し、普段とは全くレベルの違う、深い味わいを楽しみながら、お互いの恋愛話をしました。

女の子は暗がりの中でする恋愛話に弱い

そこまでいけば、あとは流れるように進みます。
ソファに横並びに座り、肩を寄せ、囁くように話します。
女の子は酔っていて、体重を預けてきます。
会計をカードで支払い、あとはTIAJU読者様のご想像の通りです。
間違っても、ホテルを探しに恵比寿までタクシー飛ばし、じゃ、あたし家ここらへんなんだよねと言われないように。
読者様のご検討を祈ります。