浮気をされても怒らない恋人・・・要注意?

浮気をしても彼女が怒らないのはなぜなのか?

お付き合いをしている彼氏が浮気をしていたことがわかった場合、多くの女性は彼氏に怒りをぶつけます。
二人の間で信頼関係で結ばれてお付き合いをしているのに、他の女性にも心を寄せていたとなると、許せない気持ちになってくるからです。

しかし浮気を知ったからといって必ずしも怒る女性ばかりではなく、中には彼氏に対して怒らないという人もいます。
そういった彼女の姿を見ると、怒らずに許してもらえて良かった、浮気をしてもOKな人なのかなという風に思ってしまうことがありますが
目に見えている言動だけではなく、なぜ怒っていないのかということも含めて考えるようにしましょう。
怒っていないということだけで安心していてはいけません。

元々浮気をしていると思い信頼していなかった

浮気をして怒るというのは、自分にとって想定外の出来事が起こったことに対して、怒りを感じて理不尽だと思うからです。
浮気をしても怒らない彼女は、元々あなたが浮気をするものだと思って見ているということがあります。
その為に浮気がばれたとしても、やっぱりしていると思っていたという気持ちで、怒るのではなく呆れるだけで終わるのです。

浮気がばれる前から怪しいなということを考えながらお付き合いをしていて、あなたに対して疑いながら接していた場合には、浮気がわかったところで
すぐに怒るというよりは、事実として明るみに出て納得したということもあります。
浮気がばれて怒らないという時には、元から信頼されていなかったという可能性もあります。

もう冷め切っていて別れも考えている

表面上では怒らずに許してくれたように見えていても、彼女の方はもうあなたと対話をするつもりがなく、これからどうしようかなとお付き合いの終焉を考えていることがあります。
気持ちが冷め切っていて浮気がわかる前から別れることも考えていたというケースでは、浮気をしたことで本格的に別れを切り出そうと考えている場合もあります。
別れることをほぼ決めているので、浮気をされて怒りがこみ上げるというより、もうどうでも良いと投げやりな気持ちになってしまっています。
浮気がわかっても怒らずに許してくれた、でもなぜか態度が違って彼女がそっけないように感じる時には、もういつ別れようか、どうして別れを切り出そうかという気持ちになっていることがあります。

怒りをぶつけたら終わりがくると思って我慢している

浮気をして怒るというのは自然な反応なのですが、怒りをぶつけてこない彼女の場合、もし自分が怒ったら、あなたの方がもういいと逆切れするような形で別れにつながったらどうしようと考えていることがあります。
心の中では浮気に対する怒りで満ち溢れているのですが、あなたを許さないと恋人でいられないので、許したふりをしているのです。
今は怒っていなくても、それを忘れることはなく、お付き合いをする中で、大きな不満として積み重なってしまうことがあります。
彼女が怒っていないからと浮気に対するフォローをすることなくお付き合いを続けてしまうと、彼女の中で怒りがピークに達した時に、突然別れを告げられてしまう可能性もあります。

自分のことを責めてしまっている

浮気をしたのはあなたが悪いのですが、女性の中には彼氏が浮気をしたのは自分が○○だったせいかもしれないと自分の至らないところを考えて、自分を責めてしまう人もいます。彼氏に対して怒りたいけれども、自分が悪いかもしれないという中で揺れ動き、自分を責めているのです。
浮気が発覚してからも彼女が変わっていないように見えるかもしれませんが、彼女は自分を責めて苦しんでいますし、元気をなくしている場合があります。
彼女が元気がないと感じたら、彼女の話をゆっくりと聞き、浮気に対して自分を責めてしまっているような姿勢が見えた時には、彼女のせいではないということをしっかりと説明して謝罪をしましょう。
彼女の心をフォローしてあげることが大事です。

怒らないから許してくれているとはならない

浮気が発覚しても彼女が怒らない時には、怒らなくて良かったという風に考えてしまうことがありますが、これは短絡的です。
元々あなたのことを信頼していなかった、冷めきっていて別れを考えている、我慢している、自分を責めているなどの状態でいることが考えられます。
彼女の言動からなぜ怒らないのかを考えて、その原因に合わせて彼女のフォローをしっかりとしていくことが大事です。
そこをおろそかにしてしまうと、お付き合いは浮気によって終焉を迎えてしまうことが考えられます。
浮気されたことで恋人にその怒りを思いっきりぶつけることができる関係性の方が健全で、浮気を乗り越えて修復できる可能性が高いとも言えます。
浮気をされて怒られないことに甘えないようにしましょう。