浮気を一度疑うと疑心暗鬼に陥る・・・。そんな心理を解説!

疑心暗鬼と浮気を疑う心の関連性!疑心暗鬼に陥らないためには

「彼女が浮気しているかも…?」
そんな疑問を持った瞬間、彼女の行動一つ一つが疑わしい行動に見えて、疑心暗鬼に陥ってしまうことってよくあると思います。

彼女の浮気を1度でも疑ってしまうと、スマホを見る頻度やトイレの回数や、休みの日に会える頻度…同棲している場合だとお風呂の長さや料理の味の変化など数え切れないくらい疑ってしまうと思います。

この記事では、「浮気を一度疑うと疑心暗鬼に陥る?」という心理について、よくある疑問やその心理チェック、解決方法をご紹介、解説します。
完璧な根拠がない状態で疑っていても心身ともに疲れてしまうだけです。
この記事を読んで、疑心暗鬼に陥ってしまう際の心理をよく学び、懐疑心を晴らす手助けになれば幸いです。

一度でも浮気を疑ってしまうとどうなる?よくある行動と心理

彼女の浮気を一度でも疑ってしまうと、どのような心理状態に陥り、どのような行動をしてしまうのでしょうか?
よくあるパターンとして、「彼女の行動一つ一つが目につき、怪しいと思ってしまう」という心理が挙げられます。

同棲していない関係でも、デートの最中に「スマホを触る時間がいつもより長い」「トイレの回数が多い」「スマホの置き場所がいつもと違う」など、普段ならどうとも思わない行動に対して「浮気しているからじゃ…?」と疑ってしまうようになります。
同棲している、ある程度長く続いて信頼関係がある間柄でも、「お風呂の時間が長い」「料理の味付けが変わった」「寝る時にスマホを置く場所が変わった」などというポイントに目が行き、疑ってしまいます。

浮気を一度でも疑ってしまうと、よくあるパターンとしてこのような心理状況に陥ってしまうようです。

浮気を疑った後に持つ疑心はほとんどが気のせい?

浮気を疑ってしまったがために持ってしまう疑問に対しては、常識的な範囲の正論で納得することができます。
また、「スマホを触る時間が長い」などの疑心に関しては、ほとんどが「気のせい」で済ませることができます。

人間の心理的な現象により、「意識したものはよく目につく」ようになります。
例として挙げるのであれば、「マイナーな車種の車を買ったが、思っていたよりも同じ車を持っている人が多い」という現象です。
「自分の物」や「自分が欲しいと思っているもの」といった、「自分が意識を向けているもの」に対して、驚くほどの察知能力を人間は備えています。

そのため、浮気を疑う心が「スマホ」に向けられ、スマを触っている時間をいつもより多く意識してしまうため、そう見えるだけです。

生活パターンの変化に対して疑心を持った時の心理

では、「トイレの回数や長さ」「お風呂の長さ」「スマホの置き場所」や「料理の味付け」に関してはどのような心理なのでしょうか?
生理現象であるトイレや、日々の疲れを癒すお風呂といった場所での活動にまで疑心を抱いてしまったら、相手はどうすることもできません。
特にトイレに関しては、女性にとってデリケートな場所でもあるので疑いを持つことは許されません。
スマホの置き場所や料理の味付けに関しても、対して大きな意味を持つことはありえません。

しかし、正常な状態だと疑心を抱かないような箇所でさえ疑ってしまうのが、浮気を疑ってしまった際の疑心暗鬼な状況です。

このような状況における男性の心理は、すべて「=浮気」に直結してしまう心理状態になっています。
「トイレの時間が長いから、浮気相手と連絡を取っているのではないか」のような具合です。

言い換えるのであれば、「正常な状態では問題にならない範囲にまで疑心を抱く」というのが、「一度でも浮気を疑って疑心暗鬼に陥った」場合に、取り返しがつかないくらい深いところまで落ちてしまった状況であると言えます。

浮気を疑ったことによる疑心暗鬼状態を改善するためには?

一度でも浮気を疑ってしまって、疑心暗鬼に陥ってしまった場合、その心理はどのように解決すれば良いのでしょうか?
疑心暗鬼に陥っている場合、一般的な正論をぶつけても効果がないどころか逆効果になってしまうことがほとんどです。

「気のせいだよ」「気にしすぎだよ」といった励ましの言葉は、無意味と言っても過言ではありません。

疑心暗鬼になってしまった場合は、自分で自分の心にケリをつける必要があります。
また、ネガティブな思考に陥ってしまっていると思われますので、プラス思考を無理やりねじ込んでみるのも効果的です。
「これだけ浮気を疑う、ということは、それだけ彼女のことが大切で、好きだってことじゃないか」と無理やり自分に言い聞かせましょう。
「大切な彼女だ」と再認識して、「そんな大切で大好きな彼女を疑ってしまっている」ということを自覚できれば、「何をやっているんだ俺は」と思えるようになります。

もしそれでも懐疑心を取り払うことができないのであれば、彼女に直接尋ねるのも1つの手であると言えます。
「最近スマホを触ってる時間が長いと思うんだけど、何かあった?」のように、ストレートに聞いてみることです。

自分の感情を素直に吐き出すことで、お互いの絆がより深く、強くなる効果もあります。

浮気と疑心暗鬼の関係と心理、そのまとめ

一度でも浮気を疑ってしまって、疑心暗鬼に陥ってしまった際の心理について解説、その解決策をご紹介しました。
この記事でご紹介した内容はあくまで一例ですが、同じような心理状態の方って思っているよりも多いと思います。

浮気を疑ってしまうことは、悪いことではないと思います。
彼女に浮気の気配が全くなくても、彼女のことが好きで大切であれば、「彼女が離れていく」という不安を抱えることになるからです。
そのため、その不安が募ってしまった際には疑ってしまうこともあるとは思います。

ですが、疑い続けて、彼女の行動1つ1つを浮気に直結してしまうようになってしまったらもう末期と言えます。
疑心暗鬼の状態で彼女と付き合い続けるのは、彼女に対してかえって失礼です。

疑心暗鬼の心を、自分の中でやっつけて、彼女との絆をしっかりと強く信じることが大切である、と考えます。
ご精読、ありがとうございました。