飲み会で知り合った娘を彼女にする方法!

飲み会は2つのラウンドを意識する。

2つのラウンドとは、「酔う前」「酔った時」で分けることができます。
時間にして前者は20分ほど、後者は1時間20分と考えることができます。
酔う前がとても大切なのでしっかり行ってください。
気になる女性に、またはその友達も含めて平等に清潔に良い印象だけを残します。
よい印象を残しながら酔っていくのですが、私の場合酔った時に差し掛かる時に意中の女性と接近します。
酔う前に自分の事をわかってくれて、相手の事もわかってあげて、ちょうど気が抜け始める時です。
この準備をすることで、彼女との距離を十分につかめます。
酔う前は緊張して、ギャグを言ったり、黙ってしまったりしてしまうのはNGです。
それは女性も同じなので、女性の緊張を解くためにも清潔な会話と社会の会話をユーモアを交えて緊張感を緩めましょう。

一旦仲良くなって一回離れる

酔った段階に入りました。
10分ほどマンツーマンで話してはいかがでしょうか?
席の移動があるかもしれませんが問題はありません。
それは彼女がお手洗いに立った時に時間差でお手洗いに行くことです。
偶然を装って、今日のメンバーの事やお店の事など世間話をします。
ちょうどいい共通点を見つけたら席に戻りながらその話をします。
すると簡単に隣に座ることができます。
凄く気が合うなと思われれば最高です。ここで次のアクションです。
また来るね、と言って別の女性と話します。
楽しく別の女性と話しながら、目で意中の彼女をチラチラ見ます。
最初の段階で心を開かせられれば、ジェラシーでこちらを見てくると思います。
これが必要な過程なのです。嫉妬心を上手に使うのです。
飲み会に女性が来るということは相手の考え方は素敵な人がいたら付き合いたいと思ってくるものです。
素敵と思った人が違う女性と仲良くされては気が気ではありません。
内心は私が気に入った人を別な人も狙ってるんだなぁ。と思わせるのです。
自分自身は意中の彼女に行動していませんが、彼女の頭の中で自分の存在が勝手に大きくなります。
これがうまく行けば次の段階に行けます。

男性側と協力体制を事前に作っておく

飲み会に参加する男性陣の中には気心が知れた人はいるものです。
その人に、意中の彼女の存在を伝えます。
そして、意中の彼女のところに戻ってくるように仕掛けてもらうわけです。
戻って3人でグループトークをして、少々時間がたった時に協力者に席を離れてもらいます。
これで2人きりの時間が独占できます。
もう彼女は遠く離れた人が戻ってきてくれた感情になると思います。
気が利くかたなら、かるく「君と話をするのが一番落ち着くな」「似た者同士楽なんだよね」と伝えてプライベートな話をるのです。
面白いことを彼女が言ったならば、肩を軽くたたくなど接触もそろそろ許される時です。
とにかく、色々彼女が話したいことをどんどん聞き出してください。
酔っていてもその彼女が話した内容を記憶していってください。
ここで大切なのは、戻ってきた理想の男に話をしっかり聞いてもらえた、という印象を残すことです。

上手く集団から抜け出す

お店を出る時が来ました。
ここで協力者に協力してもらう時です。
協力者に私たち2人がお似合いだから、好きなところに行ってとお店の外で言わせるのです。
酔っているときは、言われたこと自体が正当性を感じるので、止めるほどのパワーは出てきません。
離れる瞬間は力がいりますが、集団と別れて数メートル歩けばもう別の世界になり、集団も2人の事は記憶からなくなります。
ここで重要なのは彼女の酔いを醒まさない事。
事前に、2次会の店を探しておきます。
薄暗くて個室の店か、カウンターの店を歩いて5分以内の場所に探しておきます。
雰囲気や飲み物の全く違う2通りあればいいでしょう。
どちらがイイか女性に選択させ、良いが覚める前にお店に入ります。
この時点で彼女になってくれるかだいたいわかってくると思います。
腕を組んでくることもあるでしょうし、こちらから肩や手を握ることもあり得ます。
酔ったと言えば多少のふらつきを武器にするのは意中の彼女と付き合うために必要な演技だと言えます。

二人で飲み、紳士的に後日の約束をとる

さて2人きりになれました。
ここで重要なものは先ほど話した彼女の色々な話です。
特に得意そうなもの、聞いてほしそうだったものを改めて深掘りします。
昔の彼氏の話や、会社の上司のはなしなどでしょうか。
しっかり聞いて、決して悪く言わず、解決策をおしつけず、しっかり聞きます。
彼女にとって話しても安心する人になるわけです。
一通り話して彼女が疲れてくる時間になったら帰ることを告げましょう。
下心をだしてホテルに誘ったり、下ネタを離して時間を浪費するのはダメです。
サラリと帰るのです。
もっと話したいなと自分が思ったならば、相手も思っているはずです。
連絡先だけを聞いてお会計しましょう。
そして、別れ際に酔っていてしっかりした話ができていなかったかもしれない、力になりたいから今度は酔っていないときに会うよう約束をします。
万が一、彼女の方からホテルに誘われることが有ったら行ってもいいかもしれません。
彼女のキャラクターをよくわかった上で判断してください。
酔った勢いでホテルに行ったことを後悔しその後連絡が取れなくなるケースは一番よくありません。
紳士的にタクシーを呼ぶなど、楽をして帰らせてください。

安全な人であるということを知ってもらい、女性に信頼してもらう

次の日、彼女にメールを送ります。
昨夜の感謝のメールと次会う約束の確認です。
彼女にしてみれば、酔う前は素敵な人だった。
酔っても私のところに戻ってきた人だった。
私の話をしっかり聞いてくれた。
身体を求めているのではなく、女性としてしっかり接してくれた。
という印象がしっかり残っています。

最初の信頼関係は長く続きます。
次に会う時までに、好きなお菓子や文房具などの簡単なプレゼントを用意するといいでしょう。
それも飲み会で聞いておくことは大切なことです。

酔ってしまって、何も憶えていないことが一番悲しいことだと思います。
その証拠にもなるでしょう。
さらに信頼感や男らしさが強調されることとなります。

本当に付き合いたいなら、2度目に会い酔う前に個人的に好意が芽生えた旨を真面目に伝え、
笑顔で食事をすれば必ず付き合えます。
絶対に酔って告白はしないでください。
酔う前に伝えなければ女性の心の壁はできてしまいます。

素面で再び会う彼女の気持ちをしっかり察してください。