彼女と猫を選べと言われたら!そんな時の解決方法

猫好きな彼女と猫選びするときに心がけたいこと

猫好きな彼女からペットショップでの猫選びをもちかけられたとき、男性は正直困惑してしまいますよね。男性も猫好きで一緒に選ぶのが楽しいというならまったく問題ありませんが、そうではなくて猫にほとんどなじみがなく、アドバイスするにもしようがない、ほとんど役に立たないのではないかと心配になってしまいます。ただ、今はペットブームが到来しており、中でも猫は人気が非常に高いですよね。また、ペット可の賃貸も増えてきているという事情もあり、彼女から「一緒に猫を選べ」と言われてしまうこともあるでしょう。そんなときどう対応するのが彼氏として正しいのか、いくつか提案していきます。いつそんな状況になるかわかりませんので、心構えだけでもしておいて下さい。

人気がある猫の種類について知っておこう

今人気がある猫の種類は、マンチカン、アメリカンショートヘア、ロシアンブルーなどです。これらの猫は非常に愛らしい見た目をしており、女性からは「かわいい」と評判になっています。猫にあまり関心がない男性でも「名前だけは聞いたことがある」ということもあるのではないでしょうか?人気がある猫の種類を知っていたからといってペットショップでの猫選びに必ず役立つと決まっているわけではありませんが、猫についてきちんと関心を持っていること彼女に伝えることができるでしょう。選んでいるときに「今人気になっている猫だよね」「このアメリカンショートヘアの子がかわいいね」と声をかければ、良い雰囲気を壊さないで済ませられますよ。

彼女の意見を尊重するのが基本

アパレルショップでの服選びと同様で、猫選びでも彼氏の意見を彼女はそれほど重要視していません。この考え方に対して「何で俺を猫選びに誘ったのか」とまじめにツッコミを入れたくなってしまいますが、彼女としては二人で選んだというシチュエーションが大事です。そして、選んだことに後悔がないように、二人で選んだという事実を欲しています。ですから、彼氏の意見をまったく聞かないわけではないものの、基本的には彼女自身が決めるものだと思っていて下さい。そうすれば気持ちがむしろ楽になるのではないでしょうか?猫選びに関してたとえ門外漢でも、猫を見て何かしらの感想や意見はあるはずです。そうして猫選びの相談に乗っている彼氏を演じられれば、それで彼女は満足してくれるでしょう。

彼女の部屋に訪れたときのことも会話に盛り込む

ペットとして猫を飼うわけですから、彼女の部屋の話題を出すのは自然ですよね。そして、猫を飼ったら猫を見るために彼女の部屋を訪れる、それは彼氏としてとても自然な行動ですよね。つまり、彼女の部屋に訪れたときのことも会話に盛り込んで猫選びをすれば、次に会う約束が簡単に取り付けられます。猫を飼えば、猫の話題をすることで二人の間を持たせられますよね。ですので、彼女の部屋で過ごす時間が、いつもとは違ったものになります。もしも彼女との付き合いにマンネリを感じているようなら、猫をきっかけにして彼女の部屋を訪れるようにしていくと良いでしょう。猫選びの時にそれを会話に盛り込めば、その後彼女の部屋を訪れるのに違和感はなく自然に関係を深められます。

とにかく彼女の気分を盛り上げることに徹する

彼女が意気揚々と猫を飼おうとしているのですから、その気分に水を差すのはナンセンスです。猫選びに男性が乗り気ではなくても、それを悟られてはいけません。むしろ彼女の気分を盛り上げるため、後押しするような言葉をかけてあげないといけないですよね。変に取り繕い過ぎるとさすがにおかしくなってしまいますが、彼女が気分を損ねないように上手く言葉選びをしていきましょう。彼女からすれば、とにかく気に入った猫を飼えればそれでOKです。それで満足してくれるのですから、彼女が楽しい状態でいられるようにサポートするのが彼氏の役割です。彼女が気分を盛り上げれば猫選びもきっと良い思い出になりますので、気を抜くことなくしっかりコミュニケーションを取りましょう。

猫選びに誘われたら快く付き合おう

彼女から突然「猫選びに付き合って欲しい」と言われたら、いったいどうしたものかと考えてしまいますよね。しかし、猫選びだからといって変に気張る必要はありません。人気の飼い猫ぐらいは知っているに越したことないですが、服選びと基本的には同じだと思って問題ないでしょう。猫は生き物ですからその分慎重に選ばなければいけない側面はあるものの、最終的に猫を決めるのは彼女です。彼氏としてはそのサポートをしてあげるのが主な役割ですので、それに徹していれば関係を悪くしてしまうことはないでしょう。猫を無事に飼うことができれば、彼女の部屋に行きやすくなりますよね。そんな彼氏としてメリットになることも期待できますので、猫選びに誘われたら断らないで付き合うようにしましょう。