浮気を正当化しようとしたらどうやって怒ったらいい?

浮気を正当化されたときのいろいろな怒り方

恋人の浮気がバレて口論になったとき、浮気を正当化しようと必死になられてしまうことがあります。浮気を正当化するとは言語道断だと激昂したくなってしまいますが、そんな怒り方をしても相手をシュンとさせてしまうだけですよね。場合によっては関係が極端に冷え込んでしまい、もう引き返せないところまできてしまうかもしれません。つまり、恋人が浮気を正当化させようとしているからといって、単に怒鳴り散らせば良いというものではありません。では、怒るにしてもどうやって怒ったら良いのでしょうか?感情をぶちまけるだけではない怒り方とはどんな怒り方なのでしょうか?考えられるケースを列挙していき、どうなることが見込めるのかまとめていきましょう。

恋人の本心を聞き出していく冷静な怒り方

まず事態を修羅場化させないためには、恋人の本心を聞き出していかなければなりませんよね。どんな状況で、そしてどんな気持ちで浮気をしてしまったのか、それを冷静に恋人から聞き出していきましょう。この怒り方で気をつけなければいけないのは、冷静さを決して見失わないことです。冷静でなかったら、どうしても詰問するような形になってしまいますよね。それでは恋人から心の奥底に眠っているであろう本心を聞き出すことができません。ですので、感情に任せて怒りたい気持ちをグッとこらえ、冷静に怒っていくのが良いでしょう。そうすれば、恋人がどんな経緯で浮気に至ったのか、少しずつ話してくれるかもしれません。それを聞きながら怒っていくのがこの方法の良いところですね。

どれだけ傷ついたのかを伝えながら怒る

浮気をされて自分がどれだけ傷ついたのかを伝えながら怒れば、浮気をしたことの重大さに気付いてくれる可能性が高くなりますよね。浮気をされて本当につらかった、食事も喉を通らないほど気落ちしたという自分の体験談をまじえて怒っていけば、いかに浮気を正当化しようとしても後ろめたくなるのではないでしょうか?正当化しようとしている気持ちの裏側には、自分はそんなに悪くないという保身の気持ちが見え隠れしていますよね。それではたとえ謝っていたとしても、本心から謝っているとは思えません。そこで、自分が傷ついたことを怒るときにまじえていき、時には涙ながらに怒るというのも浮気の重大さを恋人に知らせるためには必要といえるのではないでしょうか?

浮気を許そうとしていることをほのめかしながら怒る

怒ってはいるものの基本的には浮気を許そうとしていることがわかれば、恋人としても素直になれるのではないでしょうか?売り言葉に買い言葉の応酬になってしまったら、浮気をした恋人もそう簡単に素直にはなれないでしょう。自分が悪いとわかっていても、意固地になって浮気を正当化させようと躍起になってしまいかねません。それではいつまで経っても事態は平行線をたどるだけで、関係が元に戻らなくなってしまいますよね。それではただ単にこじれていくだけですので、怒り損になってしまいます。ならば、本当は許せない気持ちがあったとしても浮気を許そうとしていることをほのめかしながら怒り、態度を軟化させているのだと気付かせるのが大人の対応です。

次に浮気をしたら終わりということを明確に伝えて怒る

浮気を正当化させようとしているなら、次もまた同じような浮気がリピートされたとしてもおかしくないですよね。それは浮気をしても何となくやり過ごせば大丈夫だと思われている証拠で、たとえ怒ったとしても浮気の再発防止にさほど効果は出ないでしょう。そこで、次に浮気をしたら終わりということを明確に伝えて怒ります。そうすれば、本当に怒っていることが伝わるはずですし、浮気を正当化させてその場を凌ごうというような都合の良い考え方にはならないはずです。次はないぞということを伝えて浮気をしないと誓ってもらえれば、十分な抑止力になります。それならエネルギーを使って怒る効果がありますし、怒ることで浮気をしないように相手の気持ちをコントロールできるでしょう。

浮気の正当化を食い止める怒り方をしよう

浮気をした恋人がそれを正当化させようとしてきたら、呆れて物もいえなくなってしまいますよね。それならもう怒るのが無駄なのではないか、そんな諦念に心を支配されかねないです。しかし、怒り方1つで浮気をした恋人に心から反省を迫ることはできますので、いろいろな怒り方を検討してみても良いのではないでしょうか?一言に怒るといってもさまざまですので、どう怒るのかはよく考える必要があります。怒鳴り散らして怒っても二人の関係が必ずしも改善されるわけではありませんし、そこは工夫を差し挟まないといけないです。怒るほうがいろいろ考えるなんて理不尽だと不満を抱くかもしれませんが、恋人と上手くやっていくためには必要なスキルといえるでしょう。