浮気を問い詰めるときに言ってはいけないこと

彼女が浮気をした!問い詰めるときに言ってはいけないこと

彼女が浮気をしたかもしれないというとき、男なら男らしく問い詰めて白状させたいと考えるものです。しかし、簡単に浮気を認める女性などいませんし、態度や言葉遣いによっては彼女をますます意固地にさせてしまい、問題解決への道は遠のいてしまうことでしょう。浮気をされた側だからといって優位に立っているわけではないので偉そうにするべきではありませんし、彼女にだって彼女なりの言い分があるはずです。まずは悲しみや悔しさに堪えながら彼女の思いを聞いてあげようとする姿勢を見せなくてはいけません。責めたり罵ったりするのは止めて冷静に話を進め解決していけるように、今回は「問い詰めるときに言ってはいけないこと」をご紹介していきます。

どうせやると思っていた

彼女に浮気をされると男のプライドはズタズタです。だからといって「どうせやると思っていたよ」なんて強がって言ってしまうのは良くありません。もし本当に浮気をされたのだとしても、彼女も最初から浮気をするつもりなどなかったはずです。ラブラブだった時期から「どうせ浮気するんだろうな」と疑われ、心から信用されていなかったのだと思われていたんだ…そう感じさせてしまったらどうなるでしょうか。この後浮気を認めて謝ってくれたとしても、すっきりするのは男性側だけで終わってしまいます。本来なら浮気をしてしまった彼女に罪悪感を感じさせたいはずなのに、「信じてくれていなかった!」と逆ギレされても仕方ありませんし、前の二人のようにはきっと戻れないことでしょう。

あんな男のどこがいいの?

浮気をした彼女を問い詰めながら「あんな男のどこがいいの?」と煽るのはやめてください。もちろん本音ではないのでしょうが、言われた彼女は少しでも気持ちが揺れた相手を侮辱されて腹立たしく感じます。浮気相手に気を使うべきとまでは言いませんが、相手をよく知らないのに馬鹿にしたりしてしまうと小さい男だと思わせてしまうことになります。そして、浮気を許しても許さなくても彼女の気持ちは冷めてしまって戻ってきてはくれなくなってしまうかもしれません。自分と比べて何が良かったのか純粋に興味があるなら「あの人とオレの違いってどんなところ?」というように聞き出してみてください。そこで彼女から自分に対する不満を聞くことができれば改善していける部分も見つけられそうです。

カス!ゲス!のような侮辱的な言葉

「このカス!」とか「ゲスい女だな!」というような侮辱的な言葉で浮気を問い詰めるのだけはやめてください。いくら浮気が許せないとしても人として言ってはいけない言葉があります。彼女の浮気を問い詰めるときにもうどうにでもなれという思いがあったとしても、こんな言葉を吐いた男だということを回りに広められてしまうと今後の恋愛にも影響が出てしまうことになります。また、別れた後には嫌な思いしか残らなくなり、お互いにとって楽しかった思い出が無駄になってしまいます。ましてや浮気を認めてくれた後に反省さえしてくれればヨリを戻そうと思っているなら絶対に我慢してください。女性は一度気持ちが冷めるとなかなか元には戻りません。最低な男と思われてから謝ってももう遅いのです。

こっちだってやり返してやる!

彼女に浮気をされて頭にきたからといって「こっちだってやり返してやる!」と対抗しても意味がありませんし虚しくなるだけです。本当にやり返すつもりなのだとしたら彼女のことを問い詰めることに矛盾が生じてしまいますし、どうせやり返す度胸もないのにそんな強がりを見せるとダサい男で終わってしまうことになります。まずは彼女の浮気を問い詰めて認めさせ、反省させることが最優先です。彼女の思いにもしっかり耳を傾け、最後に浮気をされた悲しさをそっと伝えるようにしてください。その方が男らしく感じてもらえますし、「こんなに懐の広い素敵な彼を悲しませてしまった…」という反省の念もこみ上げてくるはずです。浮気をされてやり返して気が済むのかどうかはちょっと考えればすぐにわかることです。

強く問い詰めるより穏やかに聞く方が素直になれる女性も多い

彼女に浮気をされたときに冷静でいられる男性はなかなかいないと思いますが、感情に任せて残酷な言葉で相手を傷つけたり人格まで否定するようなひどい言葉で責めるのはやめてください。浮気は許せない行為ですが、誰だって強く問い詰められるとつい言い返したりごまかしたくなるものですし、相手が泣き出してしまうと冷静な話し合いも進みません。悔しいからこそ少しでも男らしく振舞って余裕を見せてやりましょう。できる限り穏やかに彼女の話を聞き、彼女が素直に浮気を認められるよう導いてあげることで心からの反省を促すことができるはずです。そして、できるなら自分に何が足りなかったかということも考えてみてください。その謙虚な姿勢や優しさでもう一度彼女の気持ちを取り戻してみせてほしいものです。