女子会のネタにしているからな!迂回さんが「嫌いだな~」と思う飲み会に現 れる男5タイプ

そもそも論になってすいませんが、迂回さんは男がいる飲み会が嫌いです。

どうも、迂回 優椎です。

私は10代後半~20代前半の一番遊べる良い時代を“女子大”という特殊な環境で過ごしました。
都内にある中途半端な女子大だったせいか、早慶やMARCH、公務員といった人たちと合コンをしてはお酒に溺れてウェイウェイ遊んで、ヘラヘラ笑っていたら大学時代があっという間に終わっていました。
今思えばもうちょっとだけお勉強を頑張っておけば良かったなと思っています。

とはいえ、それだけウェイウェイ遊んでいれば、様々な男と出会うようになるわけです。
実際にその経験が活かされて、今こうして恋愛とセックスにまつわる記事を発信するライターになっています。
で、社会人になってからも相変わらずヘラヘラとした出会いを積み重ねていった結果、23歳にしてこんな事を思うようになりました。

あっ、私、男がいる飲み会、嫌いだわ。

恋愛とセックスを扱っているライター・編集者として、これは由々しき事態。
克服をしようと相席のお店に行ったり出会い系アプリに登録して男性と飲みに行ったり色々していますが、どうも苦手意識が取れない。
何故かを冷静に考えた結論。

私が一緒に酒を酌み交わした男たちは大体5つのタイプに分けられる。

はい!来ました!
今回の記事もタイプ別になっています!
というわけで、迂回さん視点で<嫌いな飲み会男>について色々ぶった斬っていきます。
一つでも当てはまったTIAJU男子、次からの飲み会ではやらないように気をつけろよ!
飲み会でこれらをやった日には、女子会でネタにされて悪口言われるだけだからな!

迂回さんが嫌いな飲み会男1.やたら「社会」や「政治」について語る

いや~、いますよね。お酒が入ると「社会」や「政治」について語り出す男。
素朴な疑問なんですけど…。
どうして男子って、やたら「社会」や「政治」について語りたがるんですか?
それを共有したところで社会は何も変わらないし、政治の情勢が変わるわけでもない。でも、語りたがる人がいるんですよね。

そんでもって面倒くさいのが、女子に意見を求めてくるタイプ。
それで女子がしどろもどろしていると「え、ニュース見てないの?」みたいな事を言うんでしょ?
いや見ているけど別に人と共有はしたくねーよ、それが女の本音だよ。

これらの話をして「俺、頭良いでしょ?」をアピールしたい気持ち、分かるよ。
男のプライドって本当にそういうもので出来ているんだな…って痛いくらい実感するけど、女からしたら「社会」や「政治」の話ほどクッソつまんないものはないです。
今まで笑って飲んでいたのにその手の話をされた途端、急に真顔になります。

居酒屋は国会やニューススタジオではありません。
楽しくお酒を酌み交わす場所です。
相手の女子は国会議員や評論家ではありません。
素敵な出会いを求めている人間なんです。

「うわ…俺、こういう話を飲み会でしているかも」と思い当たる節があれば、次の飲み会から控えるようにしましょう。
本当、「社会」と「政治」と「宗教」は三大NG話題だということを頭に叩き込んで、女ウケしそうな話題を研究しておくように。
因みにこれは迂回さん個人の意見になりますが、
バラエティー番組やドラマネタといったエンタメ系を押さえておけば女子との会話には困らないはずです。

迂回さんが嫌いな飲み会男2.男同士の謎の持ち上げ大会からの武勇伝話

飲み会をしている中で意外と盛り上がる話題が、昔の話。
人の過去の話って結構良いお酒の肴になるんだけど、これもちょーっと男子に話題を任せるととんでもない方向に話題が飛んでいくんですよね。
男1「いや~俺も昔は色々ね~」
男2「話しちゃいなって!コイツ学生時代すごかったんだから!」
男1「いやいや、まぁまぁ…ね」
男3「え、じゃあ俺が話しても良い?」
この時の迂回さんの心の声。
何 を 見 せ ら れ て い る ん だ ?
おそらく、1人の男が昔にやんちゃしたか頭が良かったかミスターコンに出たか何かで、それを話して女の気を引きたいんだけど自分で話すのが恥ずかしいから周りに話してもらう…という一連の流れがあるんですよね?
女子はそれ、見抜いていますから。

武勇伝があるなら周囲の男に話させるんじゃなくて、もう堂々と「自慢していい?」と開き直るぐらいの潔さを持てって。
逆にその方がネタになるしこっちも笑えるし、飲み会が良い雰囲気になると思っているんだけど、“男のプライド”ってヤツが邪魔してくるんですかねぇ…。

「え、ちょ、はいはい!俺、自慢したいことがありまーす!」っていう“自ら自慢してくるキャラ”を確立させて「はい出ました、◯◯の自慢したいアピール!」と周りがヤイヤイ言うくらいの方が、まだ女ウケはする希望はありますよ。(本当にウケるかどうかの保証はありませんが)

迂回さんが嫌いな飲み会男3.喋りに中途半端な英語を交えてくる

「俺、このキャラがデフォルトだから~」
「いや~今回の飲み会のタスク達成率100%だわ~」
「二次会?アグリーでぇーす!」
迂回さんが実際に出会った男の中で、中途半端に英語を交えて喋ってくるヤツがいました。
上記に挙げた言葉は、実際に迂回さんが男から言われた言葉です。
その時は「あはは~」なんて笑って流していましたけど、今、この場を借りて大声で叫ばせて下さい。

ちょいちょい中途半端な英語交えて喋ってくんなや!!!

すいません。語尾、がっつり訛りました。
その何?意識高い系ビジネス英語?鬱陶しいです。
中途半端に英語を交えて喋るくらいなら「トゥギャザーしようぜ!」「藪からスティック」
でお馴染みのルー大柴レベルまで振り切れ!
それぐらい振り切れないで中途半端な英語を交えて喋るならもう英語使うな!ここは日本だ!!
普通に日本語で話してくれ!!!

迂回さんが嫌いな飲み会男4.「女にお金払わせない主義なんで」と平気で言う

これは「え、カッコイイ~♡」って思う女子と「うわ、それ言っちゃうタイプですか…」
と思う女子の2パターンに分かれます。
迂回さんは圧倒的に後者のタイプです。「自分で言うなよ」と心の中で突っ込んで、楽しかった気持ちがスーッと冷めていってしまうんですよね…。
いや、別に良いと思うんですよ。そうやって“男らしさ”をアピールするの。
実際、男性からのその言葉にキュンとくる女子は一定数いますし、何ならおそらくそっちの方が層的に多いと思うんです。
でもね、TIAJU女性ライターとして言わせて欲しい。

モテを極めたいTIAJU男子たちには、こういう無駄な一言を言って欲しくない。

「うるせえぞブス!」「理想高すぎるんだぞコノヤロー!」という声もちらほら聞こえて

きますが(幻聴かしら?)、結局、無駄な一言を言う人間って嫌われるんですよ。

アピールとして放った言葉が、刃となって自分に返って来るんだぜ…辛すぎねぇ…?

これは迂回さん自身、23年生きてきて痛いほど経験してきたんで自信を持って言えます。
TIAJU男子たちには、出来れば女子に嫌われて欲しくない。
だから“女に奢っている俺、かっこよくない?”と受け取れるような一言は、出来るだけ避けてくれたらと思っています。
何も言わずにサッとお会計をして「また次、予定を合わせて飲みに行こうね」の一言だけ残してくれれば、それだけで好感度急上昇するんで、次の飲み会でちょっと実践してみて下さい。
あなたのモテ度、急上昇すること間違いナシなんで。
それでモテなかったら「ブスのクソライターのせいだー!」と騒ぎ散らしてもらって構わないんで、やるだけやってみて下さい。

迂回さんが嫌いな飲み会男5.適当を極めた相槌をしてくる

以前、とある同業の方とサシで飲みに行く機会があったんですけど、彼の相槌がまーこれでもか!ってくらい適当で、後半1時間くらい何を喋ったかよく覚えていません。
むしろ私が話したかどうかも記憶にありません。
相槌が適当は男どうこうとしてではなく、もはや“人として”終わっていると言っても過言ではありません。

喋るのが苦手なら“相槌プロ”になれ。

ここすらもダメなようなら、君のモテ偏差値は0.5にも満たないぞ。
相槌プロになれたら飲み会の空気は全部、君のものになるぞ。

相槌で一番大事なのは“タイミング”。

このタイミングさえ誤らなければ、女子からの好感度は辛うじてキープされるから、そこだけ覚えておくようにいましょう。

結論:女子会のネタにされたくなければとりあえず意気込みを捨てろ

というわけで、迂回さん個人的に嫌いな“飲み会男”を5つのタイプに分けてご紹介しました。
まぁ、普通に楽しんでいれば女子会のネタにされるような事はまず起きないだろうから、
がっつり「出会いを掴むぞ!」という意気込みを一旦捨てるところから始めなさい。
TIAJU男子たちが飲み会で女子からモテることを祈って、終わりとさせて頂きます。

ABOUTこの記事をかいた人

迂回優椎

<笑い8割ハウツー2割の記事を発信すること>をモットーとする、恋愛と性を中心に執筆活動をしている少々辛辣なライター・エディター。都内の大学で臨床心理学を専攻しながら複数のwebメディアでコラム・PR記事・連載体験談などの執筆業を行い、卒業後これらの仕事を本格的に開始。好きな男性のタイプは、人として大事なものが欠落していない人。ライター名の読み方は“うかい ゆーしー”。