幸せな恋愛においてイケメンとかエリートとかそういうのは絶対条件じゃないという話

幸せな恋愛に必要なモテ要素の考察

こんにちは、キラキラ地獄エリートです。

100円ライター(100円で記事を執筆するライター)として活動を始めましたが、DMをいただきこちらで不定期に記事を書かせていただくことになりました。
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主に恋愛の記事ということで、自分の恋愛観について記事を起こすというのはとても恥ずかしいことだとは自覚しつつ、読み手の方の一助になればと思い、頑張って書いていきたいと思います。

第一弾は異性にモテる男性を要素分解していきたいと思います。

結論から言うと、めたくそに基礎的な話ですが、性格モテしようという話です。テクニックうんぬんはさておき、人として魅力的であれば、ルックスが良くなくても、地位や年収などがなくても幸せな恋愛ができる可能性が格段にあがります。(間違っても恋愛工学には頼る必要はないはずです。)

■モテる男の要素

モテる男の要素はおおよそ3種類に分けられると思います。

ルックスモテ要素
もうこれは王道中の王道ですよね。中身とかもう関係なく、高校なんかでも他学年からバレンタインデーを受け取る人間はこの要素が強いタイプです。この要素が強いと性格の有無にかかわらず女性からの注目の的になり、恋愛面では好きでもない人から猛アプローチを食らうという逆の不幸を享受してしまうことがあります。

属性モテ要素
肩書き、年収、地位、そういったものに弱い異性は間違いなく存在します。この要素が突出している人は同性の友達が異常に少ない女性からモテます。もちろんあってこしたことはないですが、この要素だけ強いと、女性の市場が限られてきます。個人的には幸せな恋愛をするのに必要な要素ではないと考えます。むしろこの要素を前面に押し出してコリドーを肩で風を切って歩く人間にはならないよう気を付けましょう。罪深いカルマにより来世はロイコクロリディウム(※検索注意)に生まれ変わってしまうこと必須でしょう。

性格モテ要素
そのまんまです。性格が良いと表現すると浅い感じになりますが、相手のことを思いやって行動できる人はこの要素が強いです。この要素の強い人は異性のみならず、同性の友達も多いことが特徴として挙げられます。

私の友人でいわゆるモテる男友達はいわゆるこの3つの要素のバランスが良い人が多いです。ただ、幸せな恋愛をしている人は特に③の性格モテ要素が突出しています。また、この性格モテ要素は磨くための努力コストがほかの二つに比べ圧倒的に低いです。変えればいいのは意識だけなのです。相手を楽しませたい、相手を幸せにしたいと思うだけで、この要素を磨くことができます。

■性格モテ要素を磨くにあたっての注意点

性格モテ要素は非常に勘違いの発生しやすい要素です。勘違いしたままこの要素を磨いてしまうと、思いやりを逸脱した独りよがりの愛を生み出してしまいます。散見される「どうしてこんなに尽くしているのに振り向いてくれないんだ、、、」という鳴き声の悲しきモンスターを生み出してしまうのです。

この悲しきモンスターの恋愛がうまくいかないポイントは、思いやりをはき違えているところにあります。自身を満たすための愛は往々にして受け手側からは迷惑なものです。満腹な状態にあるときは、銀座の名店さいとうの寿司ですら食べたくありません。むしろどうしてこんなに満腹の時にさいとうの寿司をよこしてくるのかといらだちすら覚えます。相手のTPOをわきまえずに行動したところで、一つも相手のためになっておらず、相手からの好意が発生する隙はありません。ジェイソンステイサムもびっくりの隙のなさです。

よくTwitterでLINEの文面をさらされている悲しきモンスターたちは、自己満足のために相手への思いを不必要なタイミングで送信し続けているのです。思いやりはTPOをわきまえることが大原則ということはしっかりと頭にいれて行動しましょう。相手のことを思って距離を取らなければいけないこともあるのです。

■性格モテ要素を磨くと

さて、性格モテ要素に関してつらつらと記載してきましたが、具体的に磨けばどうなるのかについて言及していきます。

合コンで知り合った子との初めてのレストランデートだとどうでしょう。相手のことを考えて行動するだけで、以下の行動が自然とできるようになります。

・予約する際相手の好みを聞いたうえで、数店候補を出し、選べないようなら理由をつけて店を決定できる

・入退店時にドアを開けエスコートできる

・相手の座席は奥に誘導でき、荷物等に関しても気を使える

・相手の好みを聞いたうえで、料理を注文できる。選べないようなら嫌いなものだけ聞き自分から注文できる

・自分の話ばかりせず、相手の話をたくさん聞ける

・適切なタイミングでお水を注文できる

※属性要素に含まれる、女性がトイレ行った際の会計はここでは省きます

ポイントは気を使わずにこれらのことができるかです。相手に楽しんでほしいという思いがあれば自然とできるようになるものです。できる人からすれば当たり前の話ですが、できていない人が相当数いるという話を各所方面から実際に聞きます。なかなか指摘されることでもないため、気づくことのない男性が多いのでしょう。

■最後に

僕の周りでもモテる友人はたくさんいます。それこそ社名を使って、一晩を楽しむことに命をかけている友人や、街頭に群がる蛾のごとく属性に群がる女性の一人を捕まえてしまいあえなく離婚する人たちもたくさん知っています。ただ、男性なら誰もが憧れる「モテる」ことの目的をかみ砕いて考えたときに異性と一晩を共にすることがゴールというのはとてもさみしい気がしませんか。生涯を添い遂げたいと思える相手を見つけ、幸せな人生を送ることこそ、「モテる」ことの最終的な目的なのではないでしょうか。

幸せになるために、ぜひ性格モテ要素を磨くことを強くお勧めします。

現場からは以上です。