社会人に出会いの機会はないのか?

忙しい社会人。その生活の中に出会いはないのか

社会人になると学生の頃の生活とは全然変わってきます。

時間を拘束されるのはもちろんですが、学生の頃のように眠いからこの授業は寝る…なんてことは許されません。

ましてや男性たるもの社会に出れば出世争いやノルマなど、クライアントや上司に日々追われる事になるでしょう。

そんな中でも恋愛はしたいものですよね…むしろ恋愛中であれば仕事だって頑張れたります。

人にも優しくできたりもします。

プライベートも仕事も充実させたいがゆえ出会いを探したいけど、中々時間も余裕もない…。

果たして社会人になって出会いを探すのは難しい事なのでしょうか。

まずは社内の女性社員に目を向けてみる

筆者の周りでは社内恋愛・社内結婚、結構多いです。

社内恋愛しかした事がない女性だっているくらいです(笑)
まずは一番身近な社内のどこかに出会いが転がってないか探してみましょう.
と言っても会社は仕事をする場所。

出会いを中心に考えて仕事がおろそかにならない様注意が必要です。

自分の同期、上司や後輩、他部署の事務員さん、どこにご縁が転がっているか分からないものです。

自分が最初に出来る事があるとしたら、まず”誰からも好かれて、評判の良い男性社員”になることです。

誰に評判を聞いても悪いことは言われない、上からも下からも高評価。

ごまをすりまくったり媚びを売りまくる必要はありませんが、
仕事をそつなくこなして、余計な事は喋らない。

これだけで十分だと思います。

取引先にも何かご縁があるかも

営業社員であれば、社外の方との接点も増えてきます。

取引先・クライアントが赤い糸を結び付けてくれる場合だってあるのです。

例えば、「自分の娘にどうだろうか」や「弊社にとても良い独身女性がいる」などのパターンです。

こういったご縁を頂くにあたっても、やはりまずは自分自身が社外においても信頼される人間になることが大切です。

ただ、社外の方になると会社の利害関係にも関わりかねないもの。

紹介されたは良いけれど自分がどうしても気に入らなくてお断りし、関係が気まずくなる事だってあると思います。

よってこのパターンの場合は慎重に見極める必要がありそうです。

趣味を見つけて新しい出会いを探す

上述の通り、社内・取引先での出会いはそれなりのリスクを抱えるものです。

社内であれば別れてしまったらいづらくなる事だってありえます。

こういった事から「自分は社内恋愛は絶対にしない」と決めている方もいるかもしれません。

そうなってくると仕事・会社からは切り離して出会いを求めていかなくてはいけません。

その一つが趣味。

例えばジムに通うだとか陶芸サークルに入るだとか多種あるかと思います。

ただ単純に出会いだけで趣味を探すとそれ自体が苦痛になってきますから、自分が興味のある事というのが大前提です。

しかし趣味に時間を使うのであれば休みの日をつぶす事にもなるので、仕事面においても余裕を持つことが大切です。

同窓会などには積極的に参加する

案外同窓会にも出会いが転がっている可能性があります。

学生時代はぱっとしなかった人が、自分好みの素敵な女性に成長している事だってあります。

年を重ねていくと生き様や性格って外見に自然とにじみ出ますから、
大人になってからの方が本当に付き合っていける人間関係を築きやすいかと思います。

直接その同級生の中で出会いが無くても、疎遠だった同級生と再び縁を結ぶ事で、
その友達や先輩などなど、出会いの輪は自然と広がっていくものです。

同窓会に出席するのはこちらもちょっと緊張してしまいますが、
いつ呼ばれても恥ずかしくない生き方、外見の清潔さなど気を付けておきましょう。

いつどこで運命の相手に出会うか分からない

社会人になったら出会いが無いのではと心配になることがあるかもしれませんが、むしろ出会いの可能性は大いに増えていきます。

そして色々な経験を重ねて自分自身も成長していくので、自分がどんな人を求めているのかが学生時代より明確になってきます。

人と人とのご縁は本当に不思議なもので「あの時ここにいなかったら」「あの時こうしていなかったら」という感じで、
後から考えたら偶然ではなく必然的に出会うものです。

いつそんな出会いが突然現れても良いように、自分自身が精進し、こうなりたいと思う自分に少しでも近づけるように努力が必要だと思います。