20代で圧倒的な成功をした社長が教える、圧倒的に仕事ができ、女にモテる方法

TIAJU読者の方、初めまして。
まずは筆者の自己紹介ですが、都内超有名大学を卒業し、外資系企業に就職。その後一念発起し、20代で起業、数億円の事業売却に成功し、現在遊んで暮らしている元社長です。
一般の方々、大して稼げていない庶民の方々を哀れに思い、今回は20代で考えるべきキャリアと恋愛について解説してあげたいと思います。

私の実感として、社会人の方で圧倒的にモテる男とは、圧倒的に仕事が出来る男です。
これは本当にそうで、
六本木・麻布で幅を利かせている、ギラギラした奴と、あなた方のような庶民・平民は根本的に何かが違います。
それは、絶対に成功してやるという意識のレベル。ハングリー精神。
まぁまぁでいいや、なんて絶対に思わない。
その意識レベルの高さが、テストステロンを活性化させ、女性を惹きつけます。

そこで今回は、そんなあなた方が六本木のVIPに登りつめ、一生女に困らないような男になるための具体的な方法について教えていきます。
結論から言ってしまうと、
圧倒的に仕事ができるようになり、そして女にもモテまくる男になる唯一の近道は、スタートアップ企業に転職することです。

スタートアップ企業とは、爆速的な成長を目的とした少数精鋭のチームで、M&AやIPOをEXIT(出口、ゴール)とし、一攫千金を狙っていく企業のことです。

この記事を読んでいる多くの男性読者の方は、恐らく年収300万円〜600万円程度の方が多いと思います。
そして、その多くが就活で第一希望の一流企業に入れず、大体が大企業の下請けの中小企業勤めであり、毎日単純作業の繰り返し。ルーチンワーカー。
髪の薄い上司に細かいことでぐちぐちと文句を言われ、毎日仕事を辞めたいと思っている。でも、せっかく就職した会社だし、辞めたところで安定した収入がないから不安で辞める勇気なんて起きない。
ちょっと仕事が上手くいった時も、全然給料なんて上がらないし、モチベーションも上がらない。
唯一のストレス解消の方法は、タバコであり、パチンコであり、安い居酒屋で焼き鳥とキンキンに冷えた生中のジョッキで、仕事の同僚とクソ上司に対する文句で盛り上がること。

仕事の疲れを癒してくれる彼女もいるが、コイツと本当に結婚するのかと思うと、いまいち結婚には踏み切れないし、自分に自信がないせいで、他のイケてる男達に奪われないかも若干心配。

今回は関係ないですが、この記事にたどり着いた20〜30代女性読者の多くは、一応付き合ってる彼氏はいるが、もっと良い男が現れたら全然乗り換えるつもり。男が使う恋愛テクニックを勉強し、男の気持ちを把握し、今の彼氏よりもっと良い男を相手にした恋愛戦を有利に進めようと考えている。
仕事もそこそこ楽しいが、年収1000万以上の男が現れたら、別に仕事なんて辞めたっていい。
最近女子会をやっても周りの友達は、結婚してる友達が増えてきて、話題のメインは子育ての話とか、式場をどこにするとか、旦那の帰りが遅いことに対する文句とか、そんなのばかりで、彼氏がいない自分は、とても置いてけぼりの気分で話についていけない。

大体そんなスペックですよね。
このレイヤーから脱出する方法として、まずはスタートアップ企業に転職し、その後自分で創業するという方法です。
Facebookの創業者で、現在最も成功した人の1人であるマークザッカーバーグは、
「最も大きなリスクは、リスクを取らないことだ。」
と言っています。
今のままだとずっとそのままですよ。
断言しますが、クソ平凡なあなたに奇跡なんて起きませんから。

スタートアップは常に人手不足です。
やるべき仕事は無限にあります。自社のプロダクトをより多くの人に使ってもらい満足してもらえるよう、日々進化させなくてはなりません。より多くの人に認知されるために、沢山の営業メールを送らなくてはいけません。オフィスのトイレ掃除や、ゴミ出しといった雑用もたくさんあります。必要な仕事は無限です。
朝8時に出社で、終電で帰るなんて当たり前。
それでも給料は0〜30万円程度。
そんな過酷な状況。
スタートアップでホワイト企業なんてありません。
どこもブラックです。
でも、そういう環境でこそ、覚悟を学べる。
本気が学べる。
髪の薄いイケてない上司からは、その1番大切な事が学べません。

スタートアップで自分を真に鍛えられた時、庶民のあなたはゴリゴリの戦士に進化しており、テストステロン値は常に高め。昔からクソダサかったあなたが、いくつもの修羅場をくぐり抜けた勇敢な戦士に変わっていたら、あなたを蔑んていた周りの女の態度が変わります。

スポーツにおいて、全国制覇したチームが
練習は週に2回で楽チンでした。
なんて言うと思いますか?
実際には、クソ鬼コーチに毎日しごかれて、散々な目に合わされ、吐く程練習し、辞めたいなんて何度も思ったけど、絶対に全国制覇してやるって強い思いが、自分を頂点まで連れていってくれた。
これです。

平凡で全然モテないあなたに確実に足りないものは、熱量・エネルギーです。

元気があれば、何でも出来るとは良く言ったものです。

僕のステージまで這い上がってきてくださいよ。
待ってますよ、愚民ども。