脈ありなあの子との関係をダメにする向き合い方

脈あり女性との楽しい恋愛の始め方

せっかくの脈あり同士でも恋愛の始め方が間違うと将来は失われやすいですから、楽しくサクッと恋愛を始めましょう。

真面目なあなたはすぐに向き合おうとしてしまうかもしれません。

普段から頭で色々と考えすぎるのです。

たとえば、相手を自分の思い通りにさせようとか、相手の欠点であり彼自身が気に入らないところを改善させようなどは関係悪化を辿ります。

人間は自分以外のものは変えられないということを忘れずにいると、相手方の欠点も相手にとっては問題視されていないということに気がつくことでしょう。

ダメな向き合い方は相手をコントロールしようとするところにあります。

それでは楽しくないですよね。

古女房気取りの女性との向き合いかた

奥さんにするとしっかりもので頼りになる、結婚したい女性であれども出会いからまずお付き合いが始まります。

そして彼女の世話焼きや、しっかりした面がせせこましくも感じてしまうのです。

妻の立場になれば頼りになる存在でも彼女という立場であれば、そういうせせこましいところが嫌になりますよね。

そして喧嘩、あるいは別れ、古女房のように干渉してくる彼女との向き合い方はもう彼女のいうことに従うしかないのでは?はいはい。

と聞いておくか、早く結婚して財布を預けるかです。

ここで彼女としてはつまらないから、女性に変わってくれと言ったり別離を選んでは大損です。

それ以上の花嫁候補がいるなら別ですが。

彼女向きではなくても賢く付き合いましょう。

嫌な面を極力見せてしまうとアウトになる男性

人間誰でも人からみたら、いやだなあという面があるものです。

でも脈あり相手には嫌な面は見せないようにしましょう。

男性側のあなたは女性の嫌な面が一個、二個とあっても彼女の良い面をみて好きでいられることでしょう。

家庭的、優しい、一手間かける、特定分野の専門知識に長けている、中にはお金持ち、顔が好み、というようにです。

でも、女性側の評価は違うのです。

一面でも男性の気に入らない面があれば付き合いができない、同じ空気を吸うことも嫌になったとか、鼻息、口臭、貧乏ユスリなどなど、嫌な面が出てくると彼自身を嫌だと感じるようになります。

すなわち、嫌なところ、マイナスをゼロにまで持っていかなければいけないのです。

見せるとアウトになるか、女性が妥協してくれるかという向き合い方になるでしょう。

恋は終わるかもしれません。

モラハラ、暴力は見せない

女性たちは男性の嫌なくせ一点だけ見つけても、存在自体が嫌になるという話をしました。

タバコ嫌いな女性の前で吸うということもあります。

よくあるパターンですが、大丈夫だろう、いいだろうと言わせるコミュニケーションをとると、女性はこの人は尊重してくれないと判断を下すことが多いです。

たモラハラはひどくなる一方で、外出先では人前で詰るということも。

関係が進むと、鍵をなくしたとか、どこかに入れ忘れたというアクシデントがあるとしましょう。

彼が、よけれと思いながら、お前があそこに入れてたじゃないか。

と言い放つなどです。

自尊心が高い女性相手には通じない向き合い方ですよね。

受け身、シャイ、まごまご同士の向き合いはだめ

女性というもの、男性からの誘いを待っていますし、男性が女性を愛するという図式が自然体です。

やがて子供ができた時は男性の愛は奥さんから子供へと注がれるのです。

なのに、男性が女性からのアプローチに身のお世話など何から何までを受け身で待つとか、弱音をはいて女性に連絡してきては女性側の足手まといです。

恋愛の仕方がわからず、女性にリーダーシップをとってもらおうというスタンスでは女性もうんざりします。

ビジュアルがいいとか雰囲気がいいだけで脈ありでも、話したらすぐに振られてしまうので悪しからずという向き合い方です。

脈ありの場合の向き合い方は難しい

脈ありの状態とは、特定の異性に対して期待値が高い状態であると言えますよね。

期待の内容は個々人で違うものでも、やっぱり何かと男性からのアクションやプレゼントを期待しているのです。

つまり、脈あり女性は男性から何かを与えられて気分がよくなることを期待しているのですから、かなりプレッシャーのかかる時期です。

まだ脈なしの状態から恋愛感情を育てる方が難易度が低いかもしれませんよ。

こうして脈あり女性は期待を持っている状態なので、してはならない向き合い方はたくさんあるのです。

地雷を踏めばもう振り出しの0どころか、マイナスになることもありますから難しい恋愛ですよね。