脈なし女性もこんな方法なら脈ありに変わるかも?!

可能性ゼロじゃない。こんな方法で脈なし女性が脈ありに変わる?

どう考えても脈なしに思える女性。

一般には、「そこそこ脈ありかも」と思える女性を探してアプローチしていく男性が多いものですから、すなわち最初から避けることも多いはずです。

しかし、いかにも脈なしな女性が「絶対に無理」なのかといえば、そうは言えません。

脈なし女性を脈ありに変える試みも、たまにはしてみても良いものですよ。

ダメ元で考えてみれば気楽です。

上手く行かなかった場合でも、大体思わぬ発見があり、女性に対しての見方・接し方が無意識にも変わる可能性があります。

その結果、モテ度がアップしていくことだって考えられます。

とにかくストレートに気持ちを伝える

そもそも脈なし濃厚であれば、ヘンに慎重になる必要なんてありません。

脈なしと見込んでいたものが「やはり脈なしだった」となったところで、精神的ショックもないでしょう。

異性として意識していることを何ら隠さず「ぜひ今度食事に行きたいのだけれど」と真っ直ぐに誘ってもOKです。

「しつこすぎて、迷惑」と思われない範囲で、ドンドン押してみましょう。

恋愛は、押せば良いというものではありません。

恋愛経験がほとんどない人ですら、想像がつくことですね。

しかし、その認識が広まっているあまり「押す」ことに消極的になりすぎている人も多いのです。

そんな社会では、異性から徹底してストレートに押されることは新鮮であり、「やはりこれぐらい押してくる人が本物ではないか」と相手が変わることも考えられます。

十分すぎる間を置いて定期メールし、長期的効果を狙う

相手の心を地味にノックしていく手法がこちらです。

半年、あるいは年に一回。

それぐらい低頻度でメールします。

世間話など書いた上で「やはり〇〇さんのことが気になる日が時々あります」など、「やりすぎかも」というような言葉を添えます。

返事の有無は気にせず、出したきりでOK。

相手としては「んー、気がないって分かってるはずなのにしつこい」と思うはず。

でも、また半年か一年(あなたからの)メールは無いのです。

もし年初にそれを繰り返しているなら、年末には「あのうざい人、そろそろまたメールよこすかな」など、彼女はネタ的でも楽しみにする可能性が…。

「多少迷惑だけど、本当に困るとか、人に相談したいとかいうほどではない」そんな微妙なラインを突くのです。

この技が効くのは、相手が落ち込んだり、失恋したりしたとき。

「ちょっとアレな感じだけど、時々メールをくれるあの人に連絡してみようかな」と、あなたのことが思い浮かぶかも?

「手をつないで歩く」を実験的に行ってみる

こちらは、「親しいけれど異性としては見てくれていない」関係で使える方法です。

また、相手に彼氏等がいないことも大事です。

2017年頃より話題なのが「嫌いでない人と手をつなぐと、幸せホルモンが出る」との言説。

相応のエビデンスもあります。

実際、同性の友達同士で試みている例もありますね。

友人としての信頼関係があるなら、純粋にこれを試してみたいと言っても、案外と嫌がられないものです。

「脈ありになるかも!?」と態度に出しては当然NGで、自身の心持ちとしても、「手をつないだら、何か幸せ感などの変化があるか?」と、純粋な好奇心を持ちましょう。

といっても、やはり街中で手をつないでいるのは、その大多数が親子かカップル。

人間は、先に行動すると、後からそれに見合う感情が湧く特性を持っており、「ホルモンがどうだこうだと言っても、私達は男女として相性が良い?」と彼女が勘違いする可能性、ちょっとですがありますよ。

第三者から相性の良さを指摘されたと言ってみる

かなり他力本願となりますが、どうせ脈なしだったら試みてみたいのが、これ。

占いに詳しい人、どういうわけか人の相性診断に長けている人などの力を借ります。

この場合、ハッキリ言って作り話でも大丈夫で、共通の友人に「そういう人」に扮してもらってもOKです。

「全くそういう気はないのだけど、何だか、〇〇さんと自分、人としての相性が良いらしいんだよね」「その、言った人が相性診断で有名な人で…」などと言ってみます。

理性的な人でも、案外と暗示にかかりやすい面はもっているものです。

またポイントとして、モテる女性、男性経験の多い女性ほど、恋愛で嫌な思いもしているものです。

恋愛嫌いになっている例なども少なくなく、「いっそ、自分の感覚より運勢のほうが信用できる」などと思っていることも。

無理やり感は拭えないものの、形式的でも食事や散策などをしてみれば、思わぬ展開があるかもしれません。

「全く脈なし」ってことは、実は少ない

「全く脈なし」ってことは、実は少ない

「生理的に無理」とする相手でない限り、「ライトな関係性であるなら、多少の期間親しくするぐらいは悪くない」と考える女性は、一定数います。

つまり、「多少デートらしきものができれば良い、あとは成り行き」など目標を低めに設定するなら「全く脈なし」とのケースは、案外少ないのです。

迫りすぎで相手に不快感を与えるようでは困りますし、強い警戒感や、恐怖心を与えるようでは論外です。

しかしそこまで行かない範囲なら、やや強い押しや、工夫した攻めもOKなのです。

たとえ付き合うなどの結果に至らなくても、脈なしと思える女性にアプローチしてみると発見も多く、一回り器が大きくなる期待が持てます。

「打てそうなボール」だけを振り、難しいボールを全て見逃していたのでは、見えないもの・得られない経験値があるのです。

もちろん、経験値が増えるだけでなく、結果が出ることだってあります。

お忘れなく。