男から脈ありを示して向こうから誘いやすくしてあげよう!

自分の脈あり感を示し、相手からも誘いやすくしてあげよう!

お互いに脈ありっぽいが、今一歩関係が進展しない。

そのままだと友だち化しそうだし、かといってこちらから押しすぎると、引かれてしまう可能性が…。

とりわけ奥手な女性相手では、よくあるシーンですね。

(あなたに興味が無いのでなく)様々な事情から今は男性と付き合えないという女子、恋愛に疲れ「今は誰とも付き合いたくない」と考えている女子も、なかなか誘ってこないのは当然です。

しかしそういうケースでも、あなたサイドの「脈あり感」を示しておいて損ナシです。

どうも相手の積極性が見えないというときは「自分の抱いている脈あり感を適度に示し、相手があなたを誘いやすいよう導く」。

これが有効というわけです。

世の中、実は相性が良いのに、片方の照れやいわゆる「好き避け」でカップルになれないケースも多いもの。

チョットややこしい言い方ですが「相手の、一歩を踏み出す勇気、誘う勇気を、引き出す」のも、ときに大事です。

定番!親しげな言葉づかいへと変化させていく

敬語から、いわゆるタメ語へと微妙に変化させていくのは、恋の始まりではとてもドキドキするプロセスですね。

定番の方法としては、基本をですます調としながらも「あ、そうだねー」とか、「確かにね!」とか、所々で差し挟むものがあります。

「ついタメ語になってしまう」との雰囲気を出せれば、なおOKです。

「それは僕もそう思うね、…や、そう思いますね」だとか、ときに言い直したりしながら、ちょっとずつ差し挟んでいくのも、なかなか良い方法です。

「下の名前で呼んでもいい?」と尋ねるのも、もともとタメ語であるとき有効です。

「知り合いに同じ名字・似た名字の人がいてややこしいので」とすれば、馴れ馴れしいとは思われません。

名字がレアであるときも、それはそれで同姓さんがいればややこしいですから、同じ理由で大丈夫です。

もっとも、たとえ親しい雰囲気十二分でも、一方的に「お前」と言うなど、行き過ぎはNGですので気をつけましょう。

「今日は気分が良い」ことをアピールする

二人きりになれたとき、「なんだか今日は気分が良いなあ」などとさり気なく言ってみましょう。

直接的に「相手と一緒にいられて嬉しい」と言わなくても、気分が良いと示す発言をポツポツ発することが効果的です。

自然に言うには、例えば天気や景色などをネタにすると良いでしょう。

天気から脈ありを示す流れを作る場合でも、「良い天気」である必要はないんです。

「小雨もたまには良いもんだと思う」とか、「うー、寒い!でもここまで寒いと、なんか逆にテンション上がるなあ、変かな?」など、ほぼどんな天気でも、良いように解釈することは可能です。

「微妙に不自然さを感じさせる、ギリギリ」ぐらいで多めに言うのがポイントです。

「そんなに機嫌が良いのか…。

それってもしかして、私といるのが楽しいのかな?」と思わせることができれば、相手の積極性を引き出す流れに繋がりますよ。

「実は誰にも言っていなかったことなんだけど」を使う

これは、女子も使う古典的テクニックのひとつですね。

「今からする話って、実は誰にも言ったことがないんだけど…」そう切り出されれば、話の内容に興味が湧くこととは別に、「自分に心を開いている、開こうとしているのかな」と思うのも自然な心の動きですね。

話の内容は、不快なものでなければ、何でも大丈夫です。

食事などの前、「あまり大っぴらに人には言いたくないなあ」と感じるエピソードを2,3思い浮かべておけば、スムーズですよ。

子供の頃の失敗談、軽い恐怖症、深刻すぎない範囲の悩みなど、何でもいいのです。

内容でなく「あなただけに言う」と示すことが、脈あり感アピールとなるんですね。

「全く人に言ったことがないかどうか」不安であれば、「なかなか人に言うことってないんだけど」とでもしておけばOKです。

女子側としても、「それだけ色々打ち明けてくれたのなら、次は私も何か…」と、自身の心を開きたくなるかもしれないのです。

「次」を感じさせる発言をしっかりと行う

「全く不定期だけれど、なんとなく会うことが続いている」「電話や通話アプリで話し込むことが増えている気がする」といった間柄では、そこそこ相性が良い、つまり双方脈ありの可能性を示しています。

けれど不安定であり、何かの拍子で関係がプツッと途絶えることも考えられます。

「次っていつ頃会えますかね」とか「また今度話すとしたら、いつぐらいがいい?」とか「次もまた」との意志をハッキリ示しましょう。

もし、「んー、ここ最近の予定って、まだ定まってないから」だとかはぐらかされても、相手の反射的対応に過ぎないこともあります。

とりわけおとなしめな女子の場合、たとえ好感をもっている相手に対しても、少し「構える」のは自然です。

「しいて言えばいつ頃空いてそう?」だとか、あんまり食い下がりすぎないようにしましょう。

「また会ったり話したりしたいのだな」と思ってもらうことが、彼女の「誘いたい気分」を引き出す上で大事なんです。

脈あり感を示せば、道は開ける!

なかなか誘いをかけてこない女子に対しては、「だからといって押すと、今度は引かれてしまう」というジレンマが発生しがち。

しかし、何もしないでいては、せっかくの脈あり同士が、ただの友だち、あるいはそれ以下になってしまうこともありますね。

女子側の都合として、控えめ・おとなしめなわけではなく「まだ別れきれていない、中途半端な関係の彼氏がいる」といった状況も考えられますね。

そういったとき、女子としてはやはり自らの言動に制限をかけるものですが、あなたが脈あり感を示しておけば、チャンスが訪れた際とても有利になります。

あまり「押す」ことを意識せず、自分の脈あり感を示す考えとしましょう。

「付き合う」など具体的な結果・相手の反応ばかり求めず、まずは自分の思いをさり気なく示す、それも恋のスタートに良いものです。

「相手が脈ありかどうか」ばかり気にしがちだと自覚する人では、自己アピールも意識してみましょう。