脈ありだから照れる。照れるから一歩先に進めない…

恋愛相手に照れる男のための、処方箋

よく言えばうぶな男子、恋愛なんて関係のない世界で生きてきた男性でも、成人になって異性と恋愛、結婚をするためには避けては通ることができません。

恋愛初心者の男子には恋愛相手が現れると照れてしまうものです。

実はこうした男性は照れ屋さんですが、ナルシストという一面も持っていますよね。

だからこそ、恋愛のいろいろなことを想像して照れてしまうのです。

でもいい年をした成人男性が意中の異性を前にして照れている場合ではありません。

照れは直さなくてもいいので、恋愛になれる必要があります。

内心は余裕がなくてもいいので行動に表すことが必要です。

仲良くなる、告白する、決断が必要です。

恋愛に慣れた女性を選ぼう

これまで恋愛とはほど遠い世界で生きてきた人間に適齢期になったから、異性を意識しましょうと言っても簡単にはできませんよね。

本当は、恋人になれば誠実な恋人に成長する可能性を秘めているのに、恋愛向きではないというタイプは恋愛の仕方がわからないときがあります。

そうした男性は、恋多き女性と付き合うようにしましょう。

選び方は、リードしてくれる女性を選ぶこと、年上の女性からの好意を受け止めること、友人関係のなかから恋多き女性を選ぶことです。

恋愛に慣れている友人女性のなかから、練習をつけてもらうという方法も恋愛初心者にとって効果ありです。

数をこなせるように遊ぼう

女性をくどくプロになろうということではありませんが、本命を見つけることができるまでに練習をこなすことは大切なことです。

まず、女性に慣れておくことです。

街に出てナンパをしてみる、友人に異性を紹介してもらう、プロの女性が接客する場所に出向く。

という感じでいくらでも女性に慣れる場所、機会はあります。

恋愛初心者が照れるのは、女性を異性として意識するからです。

プロの女性はどんな男性でも慣れています。

女性から手を握ってもらう、膝に手をおいてもらうなどの些細な行為で、普段しないような異性とのコミュニケーションに慣れていくようにしましょう。

妄想は照れを加速させるのでやめよう

部屋で1人でいるとき、妄想を掻き立ててしまうと本人に会ったときには照れを予想させてしまうので、やめておきましょう。

たとえば、今まで思春期でもしてこなかったような本を見る。

インターネットで動画を見るというような行動も控えておきましょう。

一般には思春期の段階で見たり聞いたりするような内容を、成人後にリアルに異性と付き合うときに知ってしまうことは衝撃が大きすぎます。

それは、照れるという態度に現れても仕方がないものですし、意中の女性を欲望の対象としてしか見えないこともまた仕方がないのです。

短期間に全てを知ってしまうことはよくありません。

デートの誘いまで、もたもたしないこと

意中の女性をデートに誘うだけでもたもたしていると、他の男性に先を越されてしまいます。

照れている場合ではないということです。

自分では慣れないことでも、周囲の男性はみんなさっさと進めてしまうことなのです。

例えば、デートに誘うという行動一点とってみても、早い方がいいです。

彼女に特定の彼ができてしまってはもう遅いですよ。

相手側カップルが別れるまで何年も待つか、略奪してしまうかです。

あるいは、また好きになれそうな女性を探すことから初めなければならないのですから、早め、早めにデートに誘って見る方が結果に結びつきやすいですよ。

自分の殻を破るためのコツ

異性と向き合うことは照れる。

これはまだ男性性が未熟な証拠です。

30歳も目前なのにまだ照れるといういうなら、恋愛は難しいと考えて諦めることも選択肢のうちです。

そのくらい、異性に興味がわかないか、今までいいな、かわいいな、付き合ってあんなこともこんなこともしたいなという願望が湧いていないという証拠なのです。

自分の殻を破るためのコツは、異性に関心をもつ自分のことを好きになることです。

そして、目の前にタイプの女性が現れたら、今だ!というチャンスに気が付いてアプローチすることが重要です。

それができずに照れているなら、永久に照れるだけで終わります。