男性の態度次第で脈ありも脈なしになっちゃう!

勿体無い!女性の脈ありを一瞬で覚ましてしまう男性の言動

恋は戦い、女性たちの間ではよく知られているルールです。

恋愛は甘いものではなく、まさに戦いなのです。

なのに男性たちの中には、自ら恋の可能性を潰してしまう人がいます。

本当は相手の女性は脈ありなのに、男性自らの態度で女性からの身持ちを脈なしにしてしまう人です。

モテる男性が女性なんて星の数ほど存在しているから、自分の自由な恋愛をしたいんだというのなら、自己中に付き合ってくれる相手を探すようにすればいいでしょう。

でも、ミテるわけではないからと自覚があるのならば、脈ありの女性を大切にしてみたほうが幸せに近ずくことができると思いませんか?

表情が覚めているとき

男女問わず、人間というものは自分よりも暗い相手を見たくないものです。

例えば、電車に腰掛けていて、目の前の座席の座る乗客の表情が暗く、つらそうなものならば、見ていて辛くなりますよね。

でも、逆にどんな強風でも前向きに戦う姿をみると、惚れてしまうこともあります。

あなたのことをいいなと思っている女性がいたとき、まだ脈ありのうちは過激な表情を見せたりしてはいけません。

当たり障りのない表向きの表情を見せることが大切です。

公私ともにステイタスな関係にもなれば、多様な表情を見る機会が増えるでしょう。

でも、まだ信頼関係が成立しないと時から深刻すぎる表情を見せると、女性からの脈ありも覚めやすいので気をつけましょう。

誠意のない態度を見たとき

誰だって、まめで誠意のある対応をしてくれる人のことが好きです。

一度会っただけで名前を覚えてくれる相手の方が、誰だった?ととぼける男性よりも好感度が高いものです。

何度も会っているのになぜか、反応が悪い、無表情、声が小さくて覇気がない、目つきがわるい、睨まれている、そっけなくしてしまう、周囲に悪口をいう、こうした態度が相手に伝わるともう、脈ありの好意は一転して覚めてゆきます。

まず、人柄の悪さを少しでも悟られると、女性は個性の範囲で許容すべきか、それとも関わり合うとどんな事件に巻き込まれてしまうのか?というような葛藤を抱えることにもなります。

ビジュアルが変わってしまったとき

ちょっといいな、タイプかもしれない。

と思わせたときのビジュアルから変化があったとき、恋は覚めてしまうことがあります。

脈ありの状態はまだ相手の内面や性格まで好きになっていない状態です。

そんなとき、女性の心を引きつけておく方法は、ビジュアルや職業など属性くらいになります。

ビジュアルが変わってしまったというとき、女性は彼の外見をみてやめてしまうことも多いです。

さらに、転職をして職場が変わったというときも同じく脈ありから、なしへと転落して行くのです。

だから、男性にとっては転職などの変換期に異性と出逢おう、付き合おう、モテようとは思わないことです。

なるべく安定している時期に出会うようにするとうまく行きやすいですよ。

何か問題が起きたときの対応次第

小さなトラブルならたくさん転がっていますが、トラブル時に男性としても人間としても対応力が問われます。

もしも、責任感がない対応や人を傷つけるような対応をしたとき、脈ありは失われてしまいます。

女性から手放したのではなく、男性の方から手放したのです。

例えば、自己保身の強い対応を選んだというとき、女性は男性に見切りをつけます。

守るべき者よりも、使命感よりも自分を選んだ男性のことを誰も価値が高い男性だとは判断しないからです。

付き合っても、友人関係でもいいことがないだろうと、想像ができるからです。

ここを見極められたとき、脈ありは失われますから、男のなかの男でありたいものですよね。

脈ありがなしに転落するとき

女性が男性のどこに惚れているのか?という点で脈なしへの転落理由が決まります。

ビジュアルだけに惚れているなら、外見が変化すれば脈なしになります。

もしも、判断力がある、男気があるという中身に惚れられたら、その能力を失わない限りは、脈ありの状態が継続されるのです。

関係がちじまり、内面や性格まで知り合い、信頼関係が生まれると、簡単なことでは脈は途切れないのです。

だからこそ、男性がわの女性を見抜く眼識もまた重要になりますよね。

男の中の男に惚れてくれる女性に好かれる男にならないと、その深い幸せは手にははいらないのです。