脈ありな相手はこんなセリフで決めるのを待っている!

男としての決めセリフはなんていうべきか?

恋愛において一番の醍醐味は白か黒かわからない状態を楽しみことという人もいます。

つまり、脈ありなのかなというグレーな関係を楽しいと感じるタイプの人です。

目標や結果に向かって努力をすることよりも、刹那的でプロセスを重んじることができる性質なのかもしれません。

でも、多くの人は脈ありの状態から抜け出してみて、恋人関係になることを望んでいるのです。

そして、もちろん男性からの告白を待ちわびているのです。

その辺りの女心を理解して、決めセリフは言わなければいけません。

決める時は決めるというのが男の中の男と言えましょう。

王道の好きです、付き合ってください

男性から女性への告白といえば、好きです、付き合ってください。

に限ります。

他にもニュアンスを変えた表現はたくさんありますが、意味は一点です。

まず、どんな付き合い方をしていても、男性から女性へのこのような言葉の告白を抜きにして関係はスタートしていないと解釈されてしまいます。

時々、言わなくてもわかってくれていると思っていた。

という人もいますが、男女共にずるずるとけじめなく流されて行けば、二人の関係ってなんなの?という日が結局訪れてきます。

最終的に自分の首をしめることにもつながるのです。

けじめとして、好きです、付き合ってください、という告白は重要です。

何時、食事に行きましょう

意中の相手から食事に誘われると女性はうれしいものです。

内心で腹踊りでもしてしまうくらいに嬉しいものなのです。

いつまでも食事に誘われることを待っているようでは女性からのお誘いはありません。

もしもあるとしたら、大人数での飲み会、合コン、でのメンバー集めが目的というくらいでしょう。

消極的な男性の恋では相手の女性と数年後に再開して、あの時積極的に誘ってくれたらl、食事に行ったのに。

という感想を漏らす女性も多いですし、積極的に誘われた食事に出向いているものです。

そして、数年後結果が出ています。

いつかでは通用しません、何時、食事にいきましょうという誘いが必要です。

俺も混ぜてーという素直な言葉

映画にいく、食事にいくなどなどの行動をともにするためには、まずは親しくなる必要がありますよね。

いつもの遊びのメンバーに入る必要があります。

会社の飲み仲間やサークル仲間なんでもいいのですが、まずは共同体に入ることが先決です。

普段は一人でぽつりといるのに、意中の相手ができた時だけメンバーに混ざろうとしてはいけません。

日頃から8割は仲間の誘いに参加していれば、メンバーのうちの一人と仲良くなってもおかしくはないのです。

メンバー同士でも、カップルを祝福してくれるでしょうし、片思いを後押ししてくれるでしょう。

でも、人となりを知られずに応援されることはないので、日頃の付き合いが左右するのです。

映画に行こう、うちに遊びにおいで

映画に行こう、ドライブに行こうなどという言葉は属性が確かな相手としか誘いませんよね。

合コンや婚活パーティで出会う異性に対しても誘い文句で言う可能性もありますが、意中の相手にしか言わない言葉です。

女性は好きな男性を羨望の眼差しでみることもありますが、片思いが長く自分から誘い出すことまではしません。

もしも、女性がリードするくらいなら、よほどのじゃじゃうまで結婚しても尻にしくような女性です。

優しいタイプの女性から好かれたいのであれば、いい感じの関係性になってから、映画に行こう、うちに遊びにおいでと、言われたら腹踊りをしたくなるほど嬉しくなります。

映画においでよ、うちにおいでよ、以外でも二人にとって興味、関心ごとであればなんでも良いのです。

行動のけじめは男性から誘い出すこと

男女が出会い、お互いあるいは片思いでも、好意的になります。

ただし、出会いから付き合いを進めていくのかどうか、ということは男性側が口火を切るべきことです。

付き合ってください、結婚を前提として付き合ってください、友人関係がすでにあるならば、いついつに食事にいきましょう。

というようにです。

行動のけじめは男性側から必ず女性へ伝えることが重要なのです。

内向的な男性は、これができないと女性と付き合うことは難しいでしょう。

あるいは、リーダーシップを悪用する女性に自ら利用されやすくなります。

あなたはどちらがいいでしょうか?