女性のセリフでわかる脈ありor脈なし

女性は脈あり相手にどんな言葉を使うのか?

女性の言葉を一問一句気にして、あれは脈があるのかそれともないのか。

と勘ぐる暇な男性は少ないでしょう。

目の前の女性に、誘っているのかどうか聞いてしまう人の方が圧倒的多数です。

でも、恋愛初心者ではまずは相手に質問するよりも、確実に脈があるとわかった上で行動したいという、傷つきたくない男たちもいるのです。

男性の中ではモテない男に分類されるそうした男たちのために脈ありの言葉と脈なしの言葉をまとめました。

片思いから始まる恋もあるので、脈なし言葉でも意気消沈して人生が終わったような顔をする必要はないのです。

私たち友達だよね。。的な発言は脈なしかありか?

男性が片思い中の女性に告白した時、女性から「私たち、友達だよね」という言葉を言われてしまったとしたら、その場では失恋決定ですよね。

脈はないのです。

でも、女性が友達だと言っているのですから、将来的には友達以上の関係になる可能性は充分あるのです。

一人の女性が万人の男性にモテて、付き合おうとラブコールを受けるとか、複数人からのプロポーズを受けるというようなことは現実ではままありえない、少ないものです。

嫌いと言われているわけでないので、若年層からのスタートならば将来恋人候補になる可能性が高いです。

むしろ、結婚適齢期になると女性の方から誘ってくる可能性もあります。

その時のために信頼関係を築いておけばいいのです。

〇〇くんって面白いよね、は脈ありかなしか?

みんなで談笑している中での、〇〇くんって面白いよねと言う言葉は脈ありかなしか?これはどちらのケースも考えられます。

現実に、同じ職場の男女が職場で知り合って付き合うきっかけとなった言葉が、女性からの〇〇くん、面白いね。

という言葉であることも多いです。

〇〇くん本人に放った言葉ではなく、周囲の仲間の中で何気なく言った言葉が当人にまで伝わり、恋人になるきっかけになったのです。

逆に、合コンや飲み会の席にて、当人の前で〇〇くんって面白いよねと発言される場合では、言葉以上の気持ちはなく、単に、〇〇くんは面白いという意味ないで放っているのです。

つまり脈なしです。

人によっても、シチュエーションによってもどちらにも受け取れる言葉と思っておきましょう。

〇〇くん、すごーいは脈ありかなしか?

男性が女性から言われて有頂天な気分になれる、〇〇君って凄いんだね、という褒め言葉があります。

すごい!と簡単に言う女性は大抵他の男性にも同じようなリアクションをしていることが多いと考えておきましょう。

それでも、恋愛初心者ならば、頬を赤らめていい気分になり、中にはいい気分以上に殿様気分にもなる、うぬぼれた人もいます。

恋愛上級者ならば、どのあたりが?と女性に尋ね返すこともできますが、異性に慣れていない、誉められていない、自信がない男性は簡単におだてられてしまいます。

〇〇くんすごいね!と口にする女性もまた恋愛下手です。

似た者同士が引き合っており脈ありというよりも、構われたい、チヤホヤされたい女性だと認識しましょう。

偽りの脈見せなので、脈ありからはほど遠いですよ。

ありがとう、を返す女性は脈ありかなしか?

男性というもの、子供の頃からお手伝いをすると母親からはありがとう、と言われて育った人も多いでしょう。

そして、恋愛相手にもまたありがとうをその都度求める人がいます。

こうした男性心理をうまくそそのかせて、ありがとうを多用して男性の気持ちを掴む女性もいます。

つまり、ありがとうを餌にしたコントローラーなのです。

決して、本心からありがとうを伝えているわけではないのに、男性は上機嫌になっているのです。

本当のありがとうは、そんなに頻繁に言われるものではありませんし、当人が一番よくありがとうの価値を判断できるはずです。

つまり、特定の女性をみていて多用される、ありがとうは、えずけの餌のようなものです。

彼女が美味しい思いをするためのもので、決して純真な脈ありではありません。

女性が多用する言葉は脈ありかなしか

女性がよく男性の前で多言する言葉は、以上に紹介したように、すごーい。

ありがとう。

友達だよね。

面白いね。

などです。

他にも、褒め言葉を与えれば男性は気分があがるということを女性は知っています。

もしも、あなたが遊び目的で付き合う女性ならこうした甘い言葉を放つ女性と浮名を流すこともいいでしょう。

完全に脈あり言葉になります。

ただし、真面目に人生を歩んでいく女性を探したいなら、それこそ脈ありであれば厳しいことを言われる方が多いはずです。

自分のダメな部分を叱ってくれる相手だからこそ、脈あり相手と言えます。

賢くなれば賢い女性の脈ありを判断できることになります。