脈ありでも接し方次第では逆効果?!

脈あり同士なのにうまくいかない行動をとっていない?

魚心あれば水心というように、なんとなく好みの二人はフィーリングが通じ合うものです。

自分が好きな相手は、相手もいいなと感じていることが多いです。

恋愛初心者の頃は好きな相手に心とは裏腹の言動をとってしまうということがとても多いです。

その代表的な言動で知られている、好き避けという反応。

天邪鬼な性格の人は好きだからいじめる、素直になれずに卑屈に接するというスタンスを維持しやすいですが、これは早めに改善しておいたほうが身のためです。

周囲の関わる女性も困惑しますから、好き避け反応の原因は元から断ちましょう。

好き避けに見られる反応

本当は素直な気持ちでは相手のことに興味深々なのに、興味のないそぶりをしてしまう人、大人になってもこれをしていたとしたら恋愛運を自ら手放していることになります。

いわゆる、巷で言う所の好き避け行為は欲しいものが手に入らないので見るのが苦しいという心境にも似ています。

具体的には、脈あり女性の好意をふみにじむ発言を取ることや、わざとちょっかいを出していじめる、からかうという行為があります。

成人男性になっても驚くことに、未だに子供のような反応を示す人もいるのです。

恋愛をしたいなら心を素直にするためのトレーニングを行うようにしましょう。

自分を守る態度は卒業しよう

せっかくの異性からの脈あり好意を無駄にしてしまう男性の言動の特徴ですが、自分を守る男性はまず、嫌われがちです。

こうした性質の男性は異性から好かれないどころか、同性からも信頼はされにくいでしょう。

誰だって自分のことが一番大切ですが、もしそのような極端なポリシーを貫きたいときは、一生独り身で生きていく決意をする方がいいです。

大人になれば、協調性や折り合いをつけて他人とともに社会生活を歩んでいくのですから、ある程度の自他を考えた判断が必要です。

具体的には何気ない態度に自分を守りすぎる行動が現れてきますので女性はよく見ているものですので、心しましょう。

モテない自己保身とは

男性という立場上、女性に対して冷たい態度や自分勝手な態度をとっていたら嫌われてしまいます。

例えば、女性からモテない、あるいはせっかくの脈あり女性からも幻滅されてしまうという態度は普段の所作や態度に現れます。

意中の女性と映画館デートをした時、あるいは好きな相手があなたを映画館で目撃したというシチュエーションでもいいでしょう。

チケットや飲食物を購入するとき、割り込み、あるいは誰か弱い相手を差し置いて我先にと利用するようなあざとい面を見せると、幻滅されるどころか軽蔑されてしまいます。

自己保身や逃走力も仕事や適した使い方であるならプラスに働きますが、場違いの行為は二回目のデートはありませんよ。

理解されない言動をとること

好き避け、過剰な自己保身が脈あり女性から嫌われてしまう態度です。

他にも、自分以外の人間への態度が悪い、極端に口が軽い、自己中、理解できない言動などなど、変だと認識されてしまえばもう2度と連絡はこないでしょう。

近年は、情報化時代も進み成熟社会なので、精神病についての情報も溢れています。

自己愛人格障がい、反社会性パーソナリティー障がい、モラハラ。

少しでも変だなと思われなくても、理解できない言動があればシャットアウトをしてしまう女性が多いです。

なぜならば、どんな厄介な事件に将来巻き込まれるかわからないからです。

脈ありが手のひらを返すとき

脈ありだったのに、100年の恋も覚めるくらいのショックは相手の薄情な一面を見たとき、自分の収入よりも少ない稼ぎであることが判明したとき、マザコンだったことがわかった瞬間、異常なほどの潔癖性で女性までバイキン扱いされたとき、過去に犯罪歴や職場での処分を受けたことがあると判明したときなどなど。

要するに社会的に失落者であると判断したときに女性は猛ダッシュで離れて行くことでしょう。

さらに、恋愛や結婚について消極的なのに、老後のためにはとか、日々の家事労働者を確保したいからという理由で異性と付き合っていることが判明した時も女性は脈ありをすっぱりやめることができます。