脈あり女性に男性から言ってはいけないこと!lineでのNG用語に注意!

脈あり女性とのlineではNG用語に気をつけて

脈あり女性、いい雰囲気になってlineでも仲良く話しができるようになったからといって、ここで気を抜いてNG用語を使ってしまうとこれまでの苦労が台無し、相手に悪い印象を与えてしまいます。

lineは短文で相手に思ったことを素早く伝えられる、優れたコミュニケーションツールです。

しかしそれだけに、考えなしで無造作なやり取りをしているとせっかくの脈あり女性を傷つけてしまったり、あなたの価値を下げてしまうことになりかねません。

そのため、脈あり女性に使ってはいけないNG用語に注意する必要があります。

NG用語に気をつけ、脈あり女性と楽しいlineをしてみましょう。

勝手に決めつけるのはNG、聞き役になろう

男性は解決方法を考える、女性は話をまず聞いて欲しがるということはよく言われていることです。

脈あり女性が、何か会社の仕事で困ったことがあったとしましょう。

そんな時、「課長に納期が絶対に間に合わない仕事をたくさん押し付けられそうで困ってる」というlineが来たらどう答えればいいでしょうか。

男性は「もう一回課長に相談して仕事の振り分けを再配分してもらったら?」とか、「会社の先輩にも仕事手伝ってもらったら?」と解決手段志向で答えがちです。

しかし彼女はまず、困った状況に追い込まれた苦しい気持ちをあなたに聞いて欲しがっているのです。

解決策は、彼女の話をじっくりと聞いてからにしましょう。

「大丈夫」の連発はNG

女性は真面目な人ほど悩みを多く抱えてしまいがちです。

仕事のこと、友人関係のこと、家族のこと、あなたから見たら大した悩みではないかもしれません。

しかし彼女に対しては大問題です。

そんな彼女に対して「大丈夫だよ」「ちゃんとやってるみたいだからもう二度とそういうことは起きないよ」と言うのはNGです。

本人はとても悩んでいるわけです。

あなたにとっては大したことがなさそうでも、それを軽く流されてしまうと、あなたへの不信感につながります。

自分にとって大丈夫かどうかは彼女しかわかりません。

心配で仕方ないわけですから、軽く安請け合いはして欲しくないわけです。

上から目線での発言もNG

脈あり彼女、付き合うか脈あり彼女、付き合うか付き合わないか今は微妙なラインにいます。

その時点であなたが結構な上から目線で彼女に接すると彼女はむっとしてしまうかもしれません。

あなたがたとえ彼女のことを思いやっていて心配していたとしてもです。

彼女があなたに対して何かをしてあげようとしている時、あなたは彼女に負担をかけたくないと思って「そこまでしてくれなくてもいいよ」とか「休みなよ」と言いたくなります。

そういった心遣いに感謝する女性も多いのですが、「上から目線で勝手に決めつけられた」と思う女性も実は多いものです。

この段階では付き合って心地よい男性かどうか関係を観察されています。

ありがたく彼女の好意を受け取って、お返しは別の形で考えましょう。

軽く考えて約束をするのもダメ

「〜してもいいよ」「今度◯◯に行こうよ」と軽い気持ちでlineしたとします。

ところが実際には実現が難しいこと、お金や時間の制約があってできないことを言われたとしても彼女はそれを文字通りに取っています。

lineの短文の中に込められたあなたの軽い気持ちの言葉は彼女にとっては重い意味を持つ約束になっています。

だからあなたが「やっぱり無理、できない」と直前になってから断ると、「言うことがコロコロ変わって信頼できない人だ」という印象を与えてしまいます。

lineの文章を打つ時にはあくまでも実現が可能なことをある程度慎重になって伝えるようにしましょう。

最初のうちは相手の性格をよく見きわめよう

脈あり女性とのlineには、タブーになりそうなNG用語が多くあります。

関係が安定し切っていれば、お互いにこういうタイプでこんな性格の人だということがわかっています。

ただ、初期の段階で、あなたがあまりにも自分の色を強く出してしまうとそれが相手にとっては拒否反応につながることもあります。

相手の出方がわからなければ、こちらがメッセージをどんどん送るのはやめておいて、相手の話したいことを聞いていると、何が好きか、何が嫌いかもわかります。

そうすると脈あり女性のその人ならではのNG用語もだんだんわかってくるものです。