告白を断られた!断られ方によっては脈ありの場合もあるって本当?

告白を断られた!けど、脈ありの場合も?相手の断り方にも注目!

告白を断られてしまった場合、すなわち脈なしなんでしょうか?これって、実は全く言えないことなんです。

逆の発想で考えてみましょう。

「脈ありでも、付き合えない」という状況・気分は、男子側にだって色々あるはずですね。

その理由によって、断り方にも特徴が出てきます。

「やっぱり脈があるはずなんだ」と思い込みすぎ、しつこく食い下がるのはNG。

けれど「完全脈なしとは、限らないかも。

運が良ければ暇な時、お誘いが来るかも」ぐらいの気持ちで時々ボールを投げておけば、後日チャンスが来ることも珍しくないですよ。

いかにもありそうな「断る理由」を考えてみましょう。

「やっぱりオレ自身がだめなのか」と落ち込んでばかりでは自信がなくなり、「自信がない感じの男子」と見られるとモテ度は単純に下がります。

事実かは別としても「脈なしではなかったと思うけど、たとえばこんな理由で断られたのかもな」と前向きに考えるクセをつけたいものです。

「もう少し考えたい…」が多い「彼氏的存在」がいる女子

結構多いのがこれです。

単純に考えて、いかにもモテそうな女子に彼氏がいれば、「誰かに誘われ、悪くないと思うが断る」は、至って当然のこととして起きる現象です。

ただ、彼氏といっても関係が順調とは限りません。

「何となく付き合ってみてる人がいるけど、やっぱりナシだと思っている」程度なことだってありますし、「長い付き合いをしてきた。

でも最近冷めてきて、そろそろ潮時と思っている」とのケースだって当然ありますね。

「別に彼氏ってわけじゃないけれど、週に1回ぐらい2人で飲みに行く男子が」といったことも。

「やっぱり別男子からの告白、直ぐにOKは無理」との気持ちを起こさせる可能性がありますね。

これらのケースで脈ありの場合、「もう少し待ってほしい、考えたい」「今はなんかちょっと…」系のやんわりした断り方が多いもので、表情に一瞬迷いが見えることも。

「彼氏っぽい人がいる?」と思ったなら、慌てずのんびり構えましょう。

恋から離れたがる様子を見せる「失恋直後」女子

長期間付き合っていた彼氏と別れた直後など、女子はあまり性別を意識しない男性と食事などをしたり、反対に刹那的な恋愛に走ることもあります。

いずれにせよ、本格的な恋愛からは少し遠ざかりたい気分となるんですね。

「自分を見つめ直す時間がほしい」との気持ちとなることも。

「今は、恋とかはいいかな…」といった断り方が多く見られます。

「仕事に集中しなくちゃで…」といった言い方も見られ、あながち嘘でもありません。

「別れた相手を引きずっている」のとは、違うんです。

「恋」から少し離れたいという気持ちが出るんですね。

後日「誰かと別れた後、直ぐまた付き合い始めたらしい」と噂されたり、あなたにそう知られては、なんだか嫌だとする心理もありますね。

友だち的存在で良いからそこそこ親しい関係を築くなど、控えめアプローチが好適です。

禁物なのは、彼女の失恋話に乗りすぎること。

完全な「相談役」になると恋愛対象から外れてしまいますよ。

強気に断る「一旦は断る主義」な女子

たとえ内心では脈ありでも、「男性からの誘いは一旦断る」としている女子もいます。

強く意識している場合もあれば、半ば無意識でそうしているケースも。

これにはいろいろと意味があり、「簡単に付き合いをOKするような軽い女子に見られたくない」といった気持ちや、「男子に飢えている訳じゃない」といったものも。

また、「一回断られたぐらいで引っ込まず、もうひと押ししてくる男子がいい」「だからといって余裕なさげで必死なのは嫌」との、高度な要求を秘めている場合もあります。

こうした意地っ張り的な心理が強い場合、「え?まだそういう感じじゃないと思ってたけど」とか「ごめん、今のとこ、そういう目では見てないんだ」など、強気で毅然とした断り方をすることが多いでしょう。

このタイプでは、一度心を開くといわゆる「デレ」状態になってしまうことも多く、(ときには少し間を空けて)もうひと押ししてみることが効くでしょう。

怪訝な顔で断る「あなたについて誤情報を持っている女子」

たとえば、あなたがどこかで「一人でいるのはもう飽きた、彼女がほしいなあ」と言ったとします。

それが伝言ゲームのように色々な人に伝わった結果「彼女に飽きた、新しい彼女がほしいなあ」と言ったことになっているなど、珍しくありません。

「彼女すらいないのに、なぜか、結婚していて子供もいると思われていた」などというのも、人生においてはあり得ることです。

あなたについて「およそ女子に声をかけるべき立場でない」と思っていれば、「え?この人本気なんですか?」「なんて図々しい男子なの?ありえないんですけど」というような目であなたを見て、断ってくるはず。

思い当たるフシがないのに、怪訝な顔・嫌な人を見る顔で断られた場合などは、「あの…付き合うとかはともかく、僕について何か、悪い情報とかある?」などとストレートに聞くことで誤解が解けることもありますよ。

やはり多い「実は脈あり」パターン

「断る=脈なし」とは、全く判断できないんですね。

むしろ「脈ありだけど、付き合うことはできない」となる事情のほうが、世間では多いのかも。

無論それらの事情が全て公になるわけではないので、未来永劫、本人しか理由が分からないことだってありますね。

「カフェラテが好きだけど、今はカフェラテが飲みたくない」そんなことだって、沢山あるはず。

理由としても「さっきカフェで、別のカフェラテを飲んだばかり」「お腹が調子悪い」「カフェラテはたまに飲むのが良いと思っている」「この店のカフェラテは地雷だと聞いた」など、その時時で色々あるはずですね。

真実が何であろうと、断られたことは事実ですから、一定以上の食い下がりはマナー違反です。

しかし、何でも自分のせいにしたり、反対に「ちょっと付き合うぐらい良いじゃないか、ケチだな」などと相手を責める考えはよしましょう。

ときに「断られ」さえも楽しむ気分なほうが、恋は面白いものです。