女性からの脈ありと勘違いしてしまいやすいこと5選!

勘違いしてしまう女性の定番行動

気になる女性からの行動には一喜一憂してしまうものです。

しかし脈ありのサインだと思ったら何でもなかったという経験をされたことがある男性は多いはずです。

その中でも定番のなのが好きなタイプや彼女の有無を確認してくることです。

女性からこんなことを訊かれたら、自分に気があるから知りたいのだなと思ってしまうのも仕方がないことでしょう。

しかし女性は単純に恋愛話が好きなだけです。

あなたに興味があるのではなく、恋愛話のネタを集めているだけです。

こんな時に張り切って質問して来た女性に当てはまるタイプを答えても、相手は何も思いません。

彼女がいないと答えても、過去の恋愛をほじくり返されるだけで終わりです。

下の名前やニックネームで呼んでくる

女性から下の名前やニックネームで呼ばれると、相手が自分に親しみを持っていると感じます。

特に他の男性はしかり苗字で呼んでいるのに自分だけはとなると脈ありだと思ってしまします。

たしかにある程度親しみを持っていないとそんな呼び方はしないでしょうが、それが脈ありかどうかは別の話です。

要するにあなたは親しみを持ちやすいタイプではあるものの、恋人として考えるかどうかは別の問題ということです。

むしろ友人に近い感覚だからこそ気軽に苗字以外の呼び方ができるのです。

いずれにせよ女性に親しみを持たれるのは悪いことではありませんが、勘違いしてしまうとみじめな思いをするだけです。

ボディタッチをしてくる

ボディタッチを特別なものと考えて、ボディタッチをしてくる女性に対して脈ありだと思ってしまうのはよくある勘違いです。

女性にあまり免疫のない男性であればそれだけで好きになってしまうこともあります。

好きな男性に対してテクニックとしてボディタッチを仕掛ける女性も確実にいますが、あまり考えずにボディタッチをする女性は多いです。

その女性のことをよく観察しておくと他の男性にも同じことをしていることに気がつくでしょう。

あなたがその女性に対してすでに好意を持っていることがバレていたら、小悪魔的にボディタッチをしてくる場合もあります。

その気はないけれど、ちょっとしたからかいでしてきますので、騙されないようにご注意ください。

一対一ではなくても頻繁に目が合う

職場での席や、グループで会話している時に頻繁に目が合う女性がいると、自分のことを見ているということは脈ありではないかと思ってしまいます。

しかし必ずしも好意があるからあなたのことを見ているわけではないということは覚えておきましょう。

純粋に周囲に気を配れる女性は常にいろいろな人の顔を見ています。

その中にはあなたも含まれていて、たまたま目が合っているのに過ぎません。

また、視線に敏感な女性もいます。

あなたがその女性のことを見つめすぎているから見返してきただけの可能性も高いです。

脈ありのサインだと判断するのであれば、視線にプラスして微笑んでくるなど特別な表情があってからにした方が良いでしょう。

飲み会でいつも近くの席になる

飲み会がある時にいつも近くの席にいる女性に対して、そんなに自分の側にいたいのかなと勘違いしてしまうのはよくあることです。

偶然でなければ、あなたに安心感があって近くの席にいるのであながち間違いではないですが、脈ありのサインとは限りません。

飲み会があまり好きではない女性にとっては、安全地帯の確保はその時間をやり過ごすのには重要です。

慣れない相手の近くに座って、つまらない話を聞いたりセクハラされるなどの面倒なことになるくらいなら、何も起きないあなたの近くにいた方が安心だと判断しているのです。

それを信頼と捉えるのは自由ですが、あなたは何も起きない人と評価されているだけですので、恋愛対象として受け止めるのは難しいでしょう。

妙な深読みはしないこと

女性から発せられる脈ありだと勘違いしてしまうサインは、確かに一部では本命相手のアプローチ手段とされているものがほとんどです。

そんな情報を持っているとついつい深読みをしたくなりますが、自分に当てはまっているかどうかは別の話です。

女性はそれなりに多くの男性に対して好意的に見られたいと思っています。

まったく恋愛対象ではなくても嫌われるよりも好印象を持たれていた方が良いので当然とも言えます。

それを自分だけへの特別なサインで脈ありだと勘違いしてしまうのは男性の都合です。

女性にも罪作りなところがありますが、妙な深読みはしないでいた方が傷つかないで済むでしょう。