君はどのタイプ?女子目線でぶった斬る“フェラの反応タイプ”5つ

私は気づいてしまった、フェラ中の反応が5タイプに分かれることに。

どうも、迂回 優椎です。
突然ですが、私の性癖を暴露させてください。
実はフェラがめちゃくちゃ好きです。
さらに言わせていただくと、過去にセックスした男全員から「フェラが上手い」と言われるレベルの技術は持っています。
付き合った彼氏と初めてエッチな話をする時は「え~フェラが好きかどうか~?うーん…
分かんない♡」なんて言っておきながら、いざ「セックスをするぞ~!」となったらとてつ
もないフェラを一発かまして驚かせるのが好きです。

そんなフェラ大好きガールの迂回さん、複数人の男のち◯ぽをしゃぶってきて気づいたことがあります。

フェラをした時の男の反応は5タイプに分けられる。

いや~気づいちゃったよ!
喘ぎ声にも色んなタイプがあるように、フェラをした時の反応にもタイプがあるとはね…。
セックスはやっぱり奥が深いです!
というわけで今回は女子目線でぶった斬る“フェラの反応タイプ”5つを分析していこうと思います。
TIAJUを読んでいるそこの男子はどのタイプになるか、自己分析をしてみて下さい。

そんなに言うなら一人でシコってろ!「熱血監督タイプ」

フェラをした時の反応で、ダントツに面倒くさいのが“熱血監督タイプ”。

「あ、もっと先っぽ舐めて!」
「違う、そこじゃなくてもっと裏筋付近を…!」
「ねぇ、タマタマの方も舐められない…?」

フェラ中、女子に対してこんなリクエストをする男子たちに言いたいことがある。

お前マジで黙れ。そんなに言うなら一人でシコってろ。

私みたいによっぽど「おち◯ぽ大好き~♡」とかほざくクソビッチ以外の女子は、基本的にフェラが得意じゃないと思っておいた方が良いです。
セックスするならクソビッチより清楚な女子の方が良いでしょ?
そんな清楚な女子に対して、あーじゃねえこーじゃねえなんて図々しく言うのはNGです。
何ていうか、甲子園を目指している野球部の監督感があって暑苦しいんですよ。だから私は勝手にこのタイプを「熱血監督」と呼んでいるわけなのですが。

女子はセックスを通して“女として認められたい”という欲望を剥き出しにします。
熱血監督ばりにあれこれ指図するということは、その欲望を真正面から否定するということ。
例えどんなに自分好みのフェラじゃなかったとしても「舐めてくれてありがとう」とお礼を言って、女子の頭を撫でる器のデカさを見せつけて下さい。
ち◯ぽのデカさを自慢するぐらいなら、器のデカさを自慢してもらった方が女子としても嬉しいものです。

因みに迂回さんがフェラ大好きになったきっかけは、昔付き合っていた男がこの“熱血監督タイプ”だったから。
当時の彼氏をどうしても私の舌遣いで気持ち良くさせたかった…。その一心でフェラを極めました。
そのおかげか、ここ数年はこのタイプの男に当たったことが無いです。ありがたや。

気持ち良いのは伝わるけど怖いよ…「カオナシタイプ」

フェラをする時、よく見かける反応が「カオナシタイプ」になります。

「あぁっ…」
「あぁ、あぁっ…」

いい感じに喘ぎ声を出してくれるんですけど、その喘ぎ声がジ◯リ作品の一つ『千と千◯の神◯し』に出てくるあの黒いキャラクターの声に似ているから勝手に命名しました。(作品名を伏せてもキャラクター名はがっつり出すというね)
ぶっちゃけて良いですか?

カオナシタイプ、めちゃくちゃ大好物です!!!

「あ、感じてくれている♡」と嬉しい気持ちになるので、女子側もしゃぶりがいのあるち◯ぽだな~と尽くしたくなっちゃいます。
一部の女たちの間では「セックス中に喘ぎ声を出す男なんて…」とか言われているみたいですけど、迂回さん個人としてはどんどん積極的に声を出して欲しいです。
理由は、“分かりやすい反応”があることで「あ、この人もセックスを楽しんでくれているんだ…」と安心するから。
迂回さん以外の女子でも、安心感を求めるがゆえに「もっと喘ぎ声を出して欲しい!」と思っている人がいるんですよ。
だからフェラされた時は、もう思う存分カオナシになった気分で「あぁ…」と言って下さい。

ただし、あまり「あぁ…あぁ…」って言っていると「ちょっと不気味だなぁ」なんて思ってしまうこともあるので、程々にして頂けると助かります。

居酒屋にいるおっちゃんかよ…「爪楊枝タイプ」

フェラをしている最中、「シーッ、シーッ」と凄い呼吸をする男子がいるんですけど、あれ何なんですかね?あの呼吸を聞くと、どうしてもこう思っちゃうんですよ。

居酒屋にいるおっちゃんが歯に挟まったものを爪楊枝で取った後の隙間確認感ハンパねえ。

いや、余裕がなくて呼吸が乱れちゃう気持ちは分かる。
息を吸ってイカないように頑張りたいその気持ち、ものすごく分かる。
でもあんまり「シーッ、シーッ」って言われちゃうと脳裏に居酒屋で一息ついてるおっちゃんの姿がよぎっちゃうんだ…。

その呼吸が耳に入った途端、ち◯ぽをしゃぶりながら濡らしていた股が一気にサッと乾いてしまうわけで。
呼吸だけで我慢をしようとせず、間々で喘ぎ声を出してくれればハッとセックスの気持ちに戻ることができるので、爪楊枝タイプの人は“喘ぎ声を積極的に出す”というのを心がけて下さい。

感じてくれている?分かんないんだけど!「無タイプ」

意外とよく遭遇するのが、フェラをしても何も反応を示さない「無タイプ」。
何も言わずに目だけそっと閉じて、喘ぎ声も出さなければ一定の呼吸を貫き通す…。

気持ち良いのかどうか不安になるんですけどー(泣)

迂回さんがフェラ界隈で一番謎だな~と思うタイプはこの人たちです。
喘ぎ声出したら口の中でイキそうだから我慢しているの?
それとも「ふっ、俺はその程度のフェラでは気持ち良くならねぇぜ…」ってかっこつけているの?

さっきも言いましたけど、女子は“女として認められたい”という欲求をセックスで発散させています。
あまりにも反応がなさすぎると、女性もどうしたら良いか分からなくなってしまうものです。
「気持ち良いよ」の一言があるのとないのとでは、女性のフェラへの積極度も大きく変わってきます。
イキそうならイキそうで「ちょっとヤバい…」と言えば問題ありませんし、本当に無だったとしても何か一言を掛けて女性の精神面を満たしてあげるようにしましょう。

クッソ苦しいんでやめてくれ!「フェイントわし掴みタイプ」

最後に迂回さんがフェラ界隈で一番苦手とする「ナデナデわし掴みタイプ」を紐解いていこうと思う。
フェラを開始すると徐々に頭を撫でてくれる紳士的な部分を見せてきて「この人、女のことを分かっている…♡」と油断したところで、本性を露わにするんです。

グッと頭をわし掴みにして喉の奥まで咥えさせようとするな!

あの優しさどこに行ったの!?突然の急カーブに、迂回さんの股は一気に干からびるんですけど!?
頭を撫でるというフェイントを見せかけていきなり頭をわし掴みにしてくるので「ナデナデわし掴みタイプ」と呼んでいます。
これは、いわゆる“ディープスロート”と呼ばれるフェラテクの一つ。
TIAJUを読んでいる男子の中にも、ディープスロートが大好き!という人もいるかもしれませんね。
でもこれ、女子からしたら「マジでキツイ」という言葉がぴったり。
どのくらいキツイかというと、迂回さんはこれをやられると下半身の2つの穴を除いた全ての穴から液体が出てきます。涙と鼻水とよだれと汗にまみれた、悲惨なブサ顔になります。

最初に頭を撫でておけば、ディープスロートを受け止めてもらえると思っているんですか
だとしたら、今すぐその考えを捨てて下さい。
セックスにフェイントは不要です。
どうしてもディープスロートをやってもらいたいというのであれば「もう少しだけ奥まで咥えてもらっても良い?」と一言、しっかりお願いしましょう。
迂回さん含め大抵の女子は戸惑いながらも、一回ディープスロートを受け入れようと努力をするはずです。
終わったら「ありがとう」と労って、そのままセックスを続行しましょう。
それだけで良いんです、女子の心はそれだけで満たされるんです。

君はどのタイプに当てはまる?それとも究極のド変態?

フェラの反応を5タイプに分けて見てみました。
あなたはどのタイプに当てはまるか、自己分析できましたか?
「この中には当てはまらねぇ…」と思ったあなたは究極のド変態です。一発、私とベッドを共にしましょう。
あと、書いていて気づいたんですけど<フェラ>は普通に全文字表記しているのに<ちんぽ>だけ<ち◯ぽ>って伏せているの、凄く謎ですね。これ…特に意味はありませんよ、最後の最後でがっつり書いちゃいましたし。

では、TIAJU男子たちが良きセックスライフを送れることを祈って、終わりとさせて頂きます。

ABOUTこの記事をかいた人

迂回優椎

<笑い8割ハウツー2割の記事を発信すること>をモットーとする、恋愛と性を中心に執筆活動をしている少々辛辣なライター・エディター。都内の大学で臨床心理学を専攻しながら複数のwebメディアでコラム・PR記事・連載体験談などの執筆業を行い、卒業後これらの仕事を本格的に開始。好きな男性のタイプは、人として大事なものが欠落していない人。ライター名の読み方は“うかい ゆーしー”。