これってキラキラネーム!?名前に恋がつく女は可愛いのか

キラキラネーム?それともドキドキネーム?

タイトルにあるように、名前に恋がつく女は可愛いのかという疑問ですが、恋が名前に入ること、それが意味するところを解説して行きたいと思います。

それと併せて、その名前がキラキラネームといわれるものなのか、はたまた、名前自体がドキドキするようなものなのかも、説明に盛り込みたいと思います。

ここで前提として、可愛いの定義を確認します。

恋とは、愛らしい、小さいなどの意味を持った言葉です。

それでは、恋の意味はどうでしょうか?その恋の意味は、異性に愛情を寄せることや、思い慕う、思い焦がれるなどの意味があります。

以上の点を考慮して、述べて行きます。

あらゆる恋のつく名前

あらゆる恋のつく名前と題しましたが、ここでは文字通り恋のつく名前をある程度網羅してみることにします。

恋愛(あいあい)、吾恋叶(あいか)、恋海(あいか)、和恋(アイコ)、愛恋(アイコ)、愛麗恋(あいりこ)、愛恋(あいれ)、恋桜苺(あおい)、愛芳麗恋(あおりこ)、苺恋姫(あかり)、愛姫恋(あきこ)、亜恋(あこ)、和恋(あこ)、愛恋(あこ)、杏恋(あこ)、歩恋(あこ)、空恋(あこ)、紫恋(あこ)、絢恋(あこ)、葵恋(あこ)、朝恋(あさこ)、愛萌恋(あもれ)、熱燃恋(あもれ)、愛楽恋(あられ)、杏恋(あれ)、愛恋愛(あれあ)、愛恋咲(あれさ)、愛恋好(あれす)、空恋良(あれら)亜恋(あれん)依恋(いこ)唯恋(いこ)苺恋(いちか)泉恋(いれん)初恋(ういこ)恋叶(うか)恋月(うづき)麗恋(うるれ)永久恋愛(えくれあ)などがあります。

書き始めるとキリがないですが、以降の段落で考察を取りたいと思います。

キラキラネームと断定できる名前

段落1で、ある程度の数の恋のつく名前を網羅したが、そのほとんどが、一般的に言うキラキラネームだった。

その上で、私がキラキラしていると思う名前を提示する。

またその名前の由来を考える。

まずは、愛芳麗恋(あおりこ)だ。

あおりこ・・・。

あおりことはどんな意味なのだろうか?漢字からすると当て字であることは間違いない。

愛が芳しく綺麗な恋という意味なのだろうか?そもそも愛が芳しいとは何だ?芳しいとは匂いがいいなどの意味の他には立派な、という類の意味があるが、立派な愛で、恋が綺麗だわという意味なのだろうか?その真意は掴めない。

キラキラネームと断定できる名前2

段落2に続いて、キラキラネームと断定できる名前を挙げることする。

とにかくびっくりしたのは、永久恋愛(えくれあ)だ。

とにかく度肝を抜かれた。

えくれあ、しかも永久の恋愛、えくれあ。

正直永久をえく、恋愛をれあとしたのはセンスがひかる。

とにかくセンスは抜群だ。

だが、その希少性故にキラキラネームと断定できる。

また、意味を考えると、文字通り、永久の恋愛であるのだろうが、これは親が子につける名前としてはいかがなものだろうか。

永久の恋愛の形として子供に一生背負わせるというのは、親のエゴであるのは間違いないだろう。

ドキドキネームと断定できる名前

概して、名前に恋がつくと青臭いイメージが残るというのは間違いないが、友人などに、恋(れん)という名前の女の子がいた。

ひらがなだとベストだとは思ったが、響も呼び方も可愛いと思う。

やはり、恋という漢字は単体でシンプルに使うのはいいと言える。

故にここで題した、ドキドキネームとは、恋(れん)という名前だと言える。

またドキドキというのも一応、定義付けることにする。

ドキドキとは、心臓の鼓動を表した、緊張や動揺した時に現れる擬音語である。

まあ、そのままではあるが、れんと呼ぶと少し無意識ではあるがドキドキするのではないだろうか?

名前では判断できないが、門前払いもありうる。

まとめとして、とにかく恋がつく名前にはキラキラネームが多い。

タイトルでは少し厳しく、名前では判断できないが、門前払いもありうるとした。

えくれあと呼びかけてドキドキすることはないだろうし、この記事大きなタイトルの恋が名前につく女は可愛いのか?といといに対しては、否であると言える。

その割合から言ってもそうであるし、網羅したわけではないが・・・。

兎にも角にも、田舎のヤンキーママが名前をつけたのかなとしか思えないような名前がたくさんあって、冒頭で可愛いの定義を示したように、キラキラネームで愛らしい、とは思えないだろうと判断した。