年上女に恋してしまった時の口説き方

年上女性が気になるあなたへ、正しい接し方

女性の結婚適齢期もボーダーラインがなくなり、ある意味、何歳でも結婚できると言われる時代になりました。

それでもリアルには結婚適齢期があるものですが、女性たちの言い訳か、そして姉さん女房、年上彼女も増えてきた昨今、年上の女性に惚れてしまうという人も多いものです。

あるいは年上女性からモーションをかけられることも。

年上女性の接し方がわからない場合、もう年の差の恋愛関係には向いていないでしょう。

でもここでそれを言い切ると始まらないので、年上女性への正しい接し方、恋愛関係を含めた関係をアドバイスをするために、まとめました。

絶対許されない年上女性への対応 年の差を言い訳にした仕返し

人間関係において男女無関係に目上、同年代、年下。

というように正しい姿勢があるものです。

これをそのまま恋愛関係に持ち越せばうまくいくか?といえばマイナスになることもあります。

例えば、男性側が最初は同年代に接するようにしていたとき、年上女性側が年下君に、まるまるくんは何歳になったの?と子供扱いをしたとします。

これに年下男君は反応して年上女性だから。

と言いたいことを伝えない、言わないという対応をします。

まだ言わないという選択だけならばいいのですが、別の相手を使って遠回しに伝えてくるという姑息なやり方で年上女性に恥をかかせることがあります。

人間性が出る普段の言動、恋愛対象外の男

自分では気を使っているつもりでも、つもりであり自分を騙して仕返しをしているということに気が付いていないことも多いです。

年上女性のことをきずかうのではなく、逆に大恥をかかせることになった結果は、当人の目論見の通りなのです。

こうした年下くんのやり方は、とてもじゃないですが、若げのいたり、青二才と揶揄できるものでもなく、悪質な人間性が露呈されるだけです。

恋愛関係にない場合の異性へのスタンス、味方が差別的であるとか偏見の満ちているものであるなども常日頃から恋愛相手には問題外とされます。

年上の女性はそれなりに人間性を見る目が肥えているので、いくらイケメンでも若くても恋愛対象外にされてしまいます。

いきなり甘える年下男、年上女性は年上でも女性

年下男性の中には、友人関係でも恋愛関係でもないのに、突然弱っているときに甘えてくるという人がいます。

プライベートな時に甘えてくるということもあります。

年上女性だから包み込んでくれるだろうと思えば大間違い、年上でも女性は女性、年下でも男性は男性、女性にはそれなりに主体的に力強く守る姿勢を見せないと相手にはされません。

もしも、年下に甘んじている男子がいるならば関係は長くはつずかないか、予想もつかない関係に発展して終わる。

ことは目に見えています。

もしも年下君がマザコン、ヒモ男であれば、同年代でも年上彼女からでもモラハラを受けるようになりますよ。

甘んじているのは男性の意思です。

年上女性とうまくいく関係とは

年上の女性でも恋愛関係に発展して成婚したというカップルはいくらでもいますが、年上の女性を年上と扱わないようにすると対等な関係ができますよね。

表現をかえると、年下とは思えないほどのたくましさとか包容力、収入、考え方を年上女性にプレゼンすることでうまくいくことが多いです。

年上女性の口から、年下だけど頼りになるところが多いと言わせたら、成功です。

何歳年上の女性でも女性は女性であるということを念頭において接することです。

絶対してはならないことは、お母さんやおねいさん代わりとして接することです。

これは恋愛関係というよりも母子関係の擬似体験を求めていることになります。

年上女性は青二才が嫌い

アラサー以上になれば、とにかく青い男性が煩わしい、アラサーならば1聞いて10わかるくらいの人物でなければ相手にされません。

特に、日本人男性は思考も好みも幼稚であると海外から評価されていますよね。

日本人女性の中にも、同じことを辟易している女性は大勢存在しています。

まるで、子供がえりのような大人の男性、子供と恋愛したい大人の女性などいないのです。

年上の女性を口説きたいならそれなりに、年齢相応に幸せにしてあげられる金銭、ステイタスなどを身につけているのかどうかよく考えて、ミニ丈にあう同年代との恋愛を選ぶ方が無難なこともあるようですよ。