ぬるい関係はダメだ!恋のぬるま湯からきっぱり抜け出す方法とは?

恋のぬるま湯に浸かりすぎた。。なら今のうちの自立を目指そう

恋のぬるま湯から抜け出すには、少々難しいですよ。

男女ともにお互いを必要としている関係と称して、実は男女ともにお互いを依存させている関係である時、ぬるま湯に一度浸ると後から苦労することになります。

苦労する。

苦労は最初のしておいた方が何事も良いのですが、後から苦労することにならないように自立した男女関係を築いた方が自分自身のためにもなるのです。

以前、どこでも自助努力という言葉が流行りました。

まずは自分自身のことは自分でいろいろすること、という意味です。

他人の助けを借りるにはそのあとのこと、という意味です。

恋のぬるま湯から抜け出すコツ、自立への道

恋のぬるま湯なんて言っても、恋以外のぬるま湯であることも多いですよね。

例えば、仕事、家族など。

特に家族も場合を考えてみましょう。

10年前くらいにはパラサイト、シングルという表現も流行したように、独身で実家暮らしをしている親に甘えた大人のことを揶揄して表現されました。

実家住まいでなくても、親から仕送りをしてもらっているという人もいます。

親からの仕送りで暮らしているなら立派なパラサイトシングルなのです。

こうした家族からの依存から脱却することもぬるま湯から脱却することと同じです。

早いうちに取り組んだ方が手遅れにはならないということです。

ぬるま湯の恋を卒業したメリット

ぬるま湯は恋だけではない、家族も含まれるというお話をしました。

パラサイトであれば、後々自分がしんどくなってくるので、早いうちに何とか自立しましょうということです。

家族からの自立は、のちに恋愛して結婚した時にも大いに役にたつのです。

もしも今ぬるま湯で傷の舐め合いのような恋愛関係にいるのなら、自立した異性と出会えるように自己改革を行う方が懸命です。

将来自分のためになるので、なあなあの関係よりも自己を向上させていくような関係を求める方が賢いということになります。

今はここちよい関係でも、将来を見据えた関係を選ぶ選択肢もあるよ。

ということです。

ぬるま湯の恋の後の恋愛の選び方

恋愛においてカップルが同じように成長していかなければ、カップルの存続は難しいと言われています。

例えば、人間は2年ごとに精神的な成長を見ることができるので、2年目み同じように成熟しなければ、ちぐはぐなカップルになって行くと言われています。

2年という月日は人間をみるためにちょうど必要になる年月のようです。

結婚前提にお付き合いする期間も2年という歳月を費やすことが一般的で、おおよそ人は2年くらい見て見ないとわからないとも言われています。

もしも、この2年の間にあぐらをかいていたなら、ぬるま湯に浸かりすぎて成長を拒んでしまい、2人は別れを選ぶということになりがちです。

ぬるま湯の何がいけないのか?

お互い同じような似た者カップルで、デコとボコ埋め合う者同士でうまくやっているというのに、ぬるま湯のカップルのどこがいけないの?と思うかもしれません。

世に中にはこうしたぬるま湯生活を認めてしまおうと、声を大きくする人もいるくらいです。

そしてその信条にイエスとするファンもいるものです。

例えば、こうした環境では自分の至らないしつけにもオッケーを出してしまい、改めるということがありません。

ものを足で蹴る。

口が悪いなど。

こうした悪態が許されてしまう社会ではないので、いつかは見放されてしまいますよ?という意味です。

ゆとり世代のぬるまゆ恋愛とは

ゆとり教育で育ってしまうと残念ですが、恋愛そのものもぬるま湯になりがちですよね。

別の世代から見て、女性が男性を男にできない。

というケースは多いものです。

例えば、女性や家族を養えない。

養えないお給料なら恋愛や結婚は潔く諦めると良いのですが、それも諦めきれないという場合です。

そうなると一般的には家族を養うことができる職業につくという選択を行いますが、そのように選択をさせる鬼軍曹の役割が女性なのです。

これが当たり前の男性の勤めだということになります。

ぬるま湯恋愛は、すでに何もかも与えられた状態からスタートするので、リスクを嫌います。

でもそれでは関係は進展しないということにきずいたものが勝ちです。